ハリウッドの俳優が朗読するオーディオブック



久しぶりにアン・ハサウェイの『オズの魔法使い』をAudibleで聞き読みしています。映画の吹き替えを俳優が担当してしまったばかりにがっかりな仕上がりになる例をたまに見かけますが、彼女の声の演技力はすごいです。惚れ惚れしてしまいます。

アン・ハサウェイのほかにも、ハリウッドの俳優が朗読している文学作品があるので、紹介します。

洋書Audibleは2016年8月現在、日本のアマゾンでは一部を除き購入できません。アメリカアマゾンからKindle版と一緒に購入する方法と安くなるのでおススメですが、商品によっては日本から購入できないものもあります。
購入方法など詳しくはこちらの記事をお読みください。

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どの作品もリンク先ページでサンプルが3分程度聞けます。

The End of the Affair

グレアム・グリーンの「ことの終わり」をコリン・ファースが朗読。

To the Lighthouse

ヴァージニア・ウルフの『灯台へ』をニコール・キッドマンが朗読。

The Human Comedy

サローヤンの『人間喜劇』をメグ・ライアンが朗読。

Sheltering Sky

『シェルタリング・スカイ』はジェニファー・コネリーが朗読。

The Member of the Wedding

カーソン・マッカラーズの『結婚式のメンバー』はスーザン・サランドンが朗読。邦訳は、≪村上柴田翻訳堂≫から村上春樹による新訳が出ています。

The Handmaid’s Tale

マーガレット・アトウッドの『侍女の物語』はクレア・デインズ!
近々挑戦してみる予定です。

Thérèse Raquin

ゾラの『テレーズ・ラカン』はケイト・ウィンスレットが朗読。

Mrs. Dalloway

『ダロウェイ夫人』はアネット・ベニングが朗読。

The Awakening

キム・ベイシンガーが朗読。

Being There

ダスティン・ホフマンによる朗読。
映画化もされています。

Slouching Towards Bethlehem

ジョーン・ディディオン『ベツレヘムに向け、身を屈めて』はダイアン・キートンが朗読。

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