一瞬のひらめきをとらえる



最近ほんとうに忘れっぽくて、メモ帳が欠かせません。ひどいときには、どこにメモしたかも忘れる始末。
なので、メモする場所も集約しています。デジタル1か所、アナログ1か所。

ひらめきを逃さず記録する

いろんなひらめきがあるのは通勤途中です。横断歩道で青信号になるのを待っていたり、電車でぼけーとしているとき。
緊張がゆるんでいるときにアイデアが浮かびやすいというのはよく聞く話で、トイレやお風呂の中でひらめくという人も多いですね。

メモするのはアナログでは手帳、デジタルではこのアプリ。

Textwell
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(2015.10.27時点)
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一枚の紙のように使えますが、このアプリに入力しさえすれば、メモも検索もツイートもここからできる。
すべてのアクションの入口になるすごいアプリです。

歩いているときなどに何か思いついたときは、録音アプリで記録します。

以前はTextwellに音声入力したり、別の録音アプリを使ったりしていましたが、最近このアプリを使い始めました。すごく便利です!

なんといっても、アプリを立ち上げた瞬間から録音が始まるのがいい。画面を閉じると録音も自動で終了します。
通知センターのランチャーに表示しておけば、ロック画面からでも超高速でアプリ起動が可能になります。

録音時間は7秒から15秒の間で設定できますが、録音中に「Longer Recording」という表示をタップすれば、1分まで延長することができます。

そして手帳に転記

Say&GoにはDropboxやEvernote、メールなどにエクスポートできる機能もそろっているのですが、多分別の場所に保存してもそれっきりになってしまうので、1日の終わりに手帳に転記し、それがすんだら録音はすべて削除しています。

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手帳は一日のページ数に制約のないBullet Journal方式なので、書きたいときにブログトピック専用のページを作っていきます。

手帳の最初にINDEX(目次)を作って、そこに
「ブログ p139,p141~142」
のように書き足していきます。

既成の手帳のように、書くスペースが不足することがないのが快適です!

Bullet Journal 手帳の見直し | Mandarin Note
Bullet Journal。箇条書きのリストで暮らしをマネジメントしようという手帳術です。公式サイトはbulletjournal.com。今年のはじめに取り入れましたが、思った以上に自分に合ったシス…

インデントを入れて階層化し、トピックを整理することもありますが、音声からの転記はこんな感じで適当です。

「うずら!わな!仕組化!」
「笑いの要素大事!まいごのやつ!」

とか、音声の記録は自分以外には(ときには自分自身ですら)意味不明なもの満載で、聞いててすごく笑えます。