バレットジャーナルの一日一捨ページをアップデート



大掃除は5月のGW頃にすると決めています。
冬にお掃除をするとすぐに風邪をひいてしまうので。

そのかわりに、不用品処分を少しずつ進めていっています。

一日にひとつ、不要なものを見つけて処分する、一日一捨ページを作り始めたのはやっぱり去年のこの時期。
2022年11月に作ったページです。

バレットジャーナル

今年の11月はいまいち進まなかったので、改良してみました。かわいい、かわいいですね、ヨシタケシンスケ。

一日一捨ページ・基本

片づけが苦手で忘れっぽいので、当然なかなかスムーズには進みません。
処分すべきものはたくさんあるはずなのに、一日ひとつのタスクさえ完了できない。

(まあまあ埋まってるのは、ガーッとまとめて作業したぶんを散らして書きこんだからです。実行日は無視。埋めるの最優先。)

部屋別処分品ページ・応用

リストを埋められない自分にうんざりしながらも、どのくらい作業が進んだか可視化してみたいなと思い、リストに書いた処分済みのものを、部屋の間取りの中に書きこんでみました。

捨てたものリストと、間取りに書き込むページとで、手間は増えるのですが、この部屋別処分品ページを見ていると、

(この部屋にはそういえばアレがあった、アレはもういらないな)とか、
(洗面所の下に何か不用品がありそうだな)といったふうに、一日一捨ページを眺めている時とは違うひらめきが生まれることに気づきました。

間取りというビジュアルイメージがあるおかげで、脳内でも映像が浮かびやすいといいますか。

子供部屋には手出しをしないので、処分品が発生するのは寝室やリビングダイニング、キッチンに集中します。
間取りには、処分したモノがあった部屋の中に、マスを埋めるように日付を書き込んでいます。

12月末には、間取りの空白が数字でぎっしり埋まるようにしたいなあと考えています。