Bullet Journalにプラスアルファ・ふせんで使いやすさアップ



私のバレットジャーナルの作り方

Bullet Journalingについて。

私の場合、
■ノートの最初にインデックスをつくる
■一日にやるべきことをチェックリストにして、アイコンで視認性をよくする

という部分を自分の手帳に取り入れています。

それほど工夫もなく毎日ただひたすら書き込んでいますが、それができるのはやはりインデックスのおかげ。

唐突に思いついたことも、何のためらいもなく書き込んで、目次にテーマとページ数を記入するだけで、後から見直すのが簡単になります。
何度も開く必要があるページなら、付箋を貼ったりページ端にマスキングテープを貼ったりして目印にします。

ただしこのBullet Journalという方法は、大きなタスクを小さくブレイクダウンして少しずつこなしていったり、数日にわたってこなしたいタスクなどを管理しづらいといった短所があります。

それらを記入するためのページを設けると、当日のページとそのページを行ったり来たりしなければならなくなるので、これもまた少々面倒。
というわけで、テーマごとに付箋で管理することにしました。

特に今月は我が家の大掃除月間なので(寒くなってから掃除したくない!)、計画的に着手していかねばなりません。

今週中にやっておきたいお掃除タスクは付箋に書いておいて、その日やることを選んでチェックリストに書き加えます。書いたリストが全て終わるまで、付箋はページを移動していけばOK。

寝室の不用品整理と模様替えも実行中なので、それも細かなタスクに砕いてリストを作り、引越し可能な付箋で管理しています。

やるべきことの棚卸しは、別のGTDリストでやっているので、そこからも月間タスクに移植します。あんまりやることリストがたまってるとイヤになっちゃうので、1か所にまとめすぎないようにしてます…。

主婦のGTD・やりたいことを全部書き出す | Mandarin Note
6月末から最近までずっと、何やらあわただしい日が続き、家の中が殺伐とした雰囲気になってきました。自分のやりたい片付けや掃除もできていない上に、子供部屋を見るとめまいがしそうな汚部屋ぶり…。夏の疲れも出…

進行状況を把握しながら毎日つぶしていくようなリストは、固定ページよりも付箋の方が扱いやすいようです。

◇買い物リスト(金額大きめ)
◇買い物リスト(雑貨)
◇百均で買うものリスト
◇光熱費推移表
◇月間タスク

みたいなのは、固定ページで問題ありません。
(百均に行ったらアレを買おう!と思いつくのですが、いざお店に行くと、思い出せないので、この百均買い物リストは役に立つのです♫)

月がかわると、本場Bullet Journalでは縦に日付と曜日を書き込むのですが、私は面倒くさい(のと、A6でサイズが小さいのでこの書式では思うように書けない)ので、見開き左側に月間予定表を貼り、右側に月間タスクを書き出します。
次のページには月間ガントチャートを貼ります。語学のノルマ表だったり、仕事の予定だったり、この表はかなり便利に使えます。毎日見るページです。

日々のスケジュールはデジタルでの管理で特に支障がない(アラーム機能などむしろデジタルの方が便利)ので、アナログには時間の目盛りなどは必要なく、ただ淡々と、やるべきこととやったこと、その日の振り返りを書いていくばかりです。

毎年この時期にはいろんな手帳が出てきてすごく気になるのですが、どれも帯に短し襷に長しで、結局まっさらなノートを自己流で埋めていくのが性に合っているようです。

ちいさなくふうとノート術: ごちゃごちゃの頭を整理して楽しく暮らす私のノートの使い方
ようやく本が完成し、販売開始にこぎつけました。
時間をうまく使うための工夫と、それを管理・記録するノートの使い方について書いています。