英語発音教材感想メモ

フォニックス“発音”トレーニングBook (アスカカルチャー)
フォニックス“発音”トレーニングBook (アスカカルチャー) ジュミック今井
■CDの利用度 ★★★★
一番眠くならないのがこのCDだった。メトロノームの音が結構いい感じ。
■発音説明 ★★★★
理解しやすい表現。ただ後半に進むにしたがって説明に物足りなさが。
■全体 ★★★★
基礎の発音練習、とっかかりにはおすすめ。
他のテキストと比べると物足りなさもある分、一番最初に手をつけるテキストとして最適かと。これを先にやっていなければ他のテキストを見たとき理解しづらかったかもしれない。「ブッブッbook♪」の発音練習は非常に馴染みやすく楽しかった。
英語のリスニングは発音力で決まる!―UDA式30音練習帳
英語のリスニングは発音力で決まる!―UDA式30音練習帳 鵜田 豊
■CDの利用度 ★★★
テキストなしでの「ながら」発音練習でも使えるので利用度は高い。
ただ、BGMはともすると睡魔をつれてくるので要注意(何度ダウンしたことか)。
子音と母音を分けて(sh-ee-t)の発音練習がイマイチ使いづらいので飛ばしている。
■発音説明 ★★★
発音時の口の形が丁寧に写真で説明してあるのがとてもわかりやすかった。
アマゾンの評価にもあったけれど「あごを絞る」「歯の先に力を入れる」などやや感覚重視しすぎの表現が多々見受けられる。まあ、なんとなく感じはわかるので私は特に何も思わないけれど、合わない人もいるかも。
私の好みとしては、このテキストに他の教材で見た気に入った説明を書き込んでいって、自分だけのテキストを完成させたい。
たとえば、子音「f」の発音では『フォニックス』では「口角を上げてスマイルの表情でね!」とあり、これがかなりいい効果だったけれど、uda式には口角に関する説明はほぼないので。
■全体 ★★★★
なんといっても構成がいい。ページも見やすい。
自分の理解度をチェックしながら進む方式が飽きさせない。説明も丁寧。
後半はまだじっくり見ていないので、後ほど追加予定。
英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book)
英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book) 野中 泉
■CDの利用度 ★★
音声教材は「参考まで」という感じでそっけなく、繰り返しのトレーニングに使えるものではない。
■発音説明 ★★
子音・母音の発音説明は上記2冊を読んだ後だったので、それほど目新しいものは感じなかった。(顔の断面図ばかりでいまいちつかみにくいかも)
waterが「ワーラ/ワーダ」などとカタカナルビがふってあるのはまあ、便宜上しょうがないのかな。
■全体 ★★★
CDは「とりあえずつけときました」的な内容で物足りない。
テキストの後半部分のリエゾンやリダクションの説明は丁寧でわかりやすく、とても参考になる内容だった。一つの短文を順を追ってはしょらず丁寧に解説してある。まるで授業を受けているよう。
音読用の文章にイントネーションの記号をつけるときは、このテキストを参考にしようと思う。
(順次追加・修正していきます)

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