Chinesepod再燃?



モニター期限が切れてから、すっかりご無沙汰していたChinesepodですが、今年に入って通勤時に聞くようになりました。今までは読書タイムでしたが、電車に乗っている時間がちょうどChinesepodの1課分なので、いい感じです。
その気になれば、わからない単語のピンインをメモ→昼休みに調べて→帰りに復習、と、それなりの学習ができそう。ただ、読書も捨てがたく…図書館の予約本はどさどさやってくるので、こちらもせっせと消化せねばなりません。
ここ数日、Chinesepodにつながりにくいようですが、最近の高級の話題は義烏の100均市場。知り合いにこの業界の人がいて、話はよく聞いています。一度は行ってみたいような、みたくないような…(多分行くとしたら仕事がらみだろうしな…)
先日読んだ本も、この義烏の市場が舞台になっていました。
神の箱舟
神の箱舟

中国初の有人宇宙衛星・神舟5号打ち上げ成功の裏で、世界が度肝を抜くナノテク兵器・携帯型ミサイル誘導装置が開発されていた。その名は「光矢」。この極秘兵器が強奪され、中国当局の必死の探索の網の目ぬって、なんと、日本の女子高生の手に渡ってしまう、、、、。フィクションが現実を先取りするか!今や、西欧に互して宇宙開発の優位に立ち始めた中国が、虎視耽々と狙うスペース覇権をテーマに描くサスペンス長編の傑作。

サスペンス巨編といいながら、なんだか間が抜けているのんきなやり取りも多く、コメディタッチのシーン満載。中国でビジネスをした事のある人が共感できるようなエピソードもありました。
ストーリー的には若干破綻があるような気もして、あまり高評価はつけられないけれど、結構面白くてスイスイ読んでしまう。中国に興味のある人には、おもしろい内容の小説です。

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コメント

  1. Kenta より:

    なんか面白そうな小説ですね。
    書籍紹介の分が仰々しくて中国っぽくてよいです(笑)。

  2. Marie より:

    >Kentaさん
    シリアスかと思いきや結構バカバカしいところもあったりして、なかなか面白かったですよ。