ディクテーションのやり方いろいろ



新企画に興味を持たれた方から、ディクテーションをやったことがない、という声がたくさん上がったので、ディクテーションのやり方について書かれたサイトを紹介します。
1.前田式4色ボールペンディクテーション
http://ameblo.jp/hime-himitsu/entry-10666198947.html
2.アルク:効果が上がるトレーニング・ディクテーション
http://www.alc.co.jp/eng/benkyo/trainingm/05.html
3.ディクテーションのやり方 その1~3
http://trilingue.exblog.jp/12404428/
おまけ(当ブログ内)
http://mandarinnote.com/听写(ディクテーション)一考/
ディクテーション

ディクテーション初挑戦の方は、ためしにすごく短い文章を書き取ってみてください。
答え合わせをして、文の構造を確認して、あらためて音声を聞いてみると、細かいところがすごくクリアに聞こえて驚くんじゃないかと思います。
私の場合、この瞬間のためにディクテーションをやるといっても過言ではありません。
ディクテーションをした後のシャドーイングやリピーティング(リテンション)も、かなりラクになります。
上記3つ、どれを見ても「書き取った後で音読する」とあるように、ディクテーションの後の音読が効果をよりアップさせるようです。
私も、ディクテーション自体は毎日できなくても、書き取った文章の音読を習慣づけることを今回の目標にしようと思っています。

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コメント

  1. marieさん、こんにちは。
    ディクテーション長いことやってなかったですが、なかなか奥深いですね。「こんな簡単な文章」と思っていたスペイン語初級の文章でボロボロです。
    冠詞なんかを抜かしてしまうので、勉強になります。

  2. Marie より:

    >chiruruさん
    こんにちは!今回もよろしくお願いします。
    そうなんです、聞いて意味が取れるのに書いたらさっぱり書けないと言う…冠詞もさっぱりです。英語はとくにごまつぶみたいな単語がいっぱい散らばってるので泣きそうです。