『よあけまで(曹文軒)』の原書《守夜》を読みました



体調が悪かったのをいいことに、家で本ばかり読んでいました。

曹文轩の長編と短編をいくつか。

絵本『よあけまで』の原書、《守夜》は再読です。

上のリンクは中国アマゾンのページですが、日本のアマゾンでも《守夜》を収録した短編集が買えます。Kindle版が300円と少し。

小学生向けのお話ですが、難しめの語彙が少なからず出てきます。
莹莹 ying2ying2
撩起衣角 liao1
叮咛 ding1ning2

《甜橙树》という短編集には《荒原茅屋》という作品も収録されています。
《守夜》はお通夜の話ですが、《荒原茅屋》は出産の話。著者のあたたかなまなざしを感じられるすてきなお話でした。

《草房子》《根鳥》も再読終わりました。
こちらは別の記事にまとめようと思います。

genniao

いい機会なので、8月はできるだけ曹文轩の作品を読んでみます!

関連記事

シェアする

フォローする

スポンサーリンク