Bullet Journalで時間帯ごとのタスクを管理

Bullet Journalと便宜上言ってますが、単なる箇条書きリストの私流ノート術になっております。

11月の半ばくらいから試していた、別々の時間帯に属するタスクをチェックリストでどう管理実行していくかが、少しずつ形になってきたのでご紹介します。

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きっかけはマンスリーページ

マンスリーページは、日付をいちいち書かず、カレンダーを貼ることもなく、ざっくり4分割して予定を書き込んでいます。
日付未定の、近い未来のタスクです。
Googleカレンダーに登録するには不明点が多いものや、「やりたいなあ」と漠然と思いついたことをここにメモしています。

Bullet Journal 日本語

同じフォーマットを使い続けていると、左上が1週目、右下が4週目、という感覚がしみこんできます。
書いてある場所だけで、月のいつ頃のタスクか、というのがわかります。

これをデイリーに使えないかなと思って、試してみました。

やっぱり、一日の時間帯ごとのタスクって決まっているから、いつやるべきタスクかというのと、この時間帯にタスクが立て込んでるから無理じゃん、というのが一目瞭然になってほしいのです。

それで、タイムラダーを試してみたんですが、うまくハマらなかった。

バレットジャーナル タイムラダー

いっぱい線を引いちゃうと、ごちゃごちゃしてきてしまって。

一日を4分割する

おおまかに1日をわけると、私の場合、
・朝食前
・朝食後
・夕食前
・夕食後

の4ブロックですんでしまいます。
「朝食後」は、通勤時間を含みます。
「夕食前」は会社に到着してから仕事して、家に帰ってきて、夕食を食べるまでがワンブロック。
時間的には結構長いのですが、ここに入ってくるタスクとほかのブロックのタスクの数はだいたい同じ。

各ブロックは、それぞれ特徴があって、
・朝食前(勉強・家事・ブログ)
・朝食後(家事・勉強)
・夕食前(家族・家事)
・夕食後(勉強・読書・ブログ・家事)

やることがなんとなく決まっています。同じジャンルの「家事」にしても、それぞれのブロックでやれることが違う。朝食前にそうじきはかけられなくて、だいたいいつも朝食後、ここでできなかったら夕食前の帰宅後すぐ、といった感じで。

最初はこの4つのブロックのどこに属するタスクかを示すために、チェックボックスの前に①②③④と数字を振ってみたり、色分けしてみたり、いろいろ試してみたのですが、いまいちうまくいきません。(色ペンをよく使う人は、色分けが一番スムーズだと思います。)

で、今たどりついてるのがこんなやり方です。

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わかっていただけるでしょうか、チェックボックスの周囲に、点を打ってます。惑星みたいに。

Bullet Journal

左上から始まって、左上が「朝食前」、右上が「朝食後」、右下が「夕食前」、右上が「夕食後」をあらわします。

点の位置が、タスクをやるべき時間を表します。時計回りに時間が進みます。
同じ場所に点があるボックスが増えすぎたら、タスクはこの時間帯の中では絶対終わらないな、ということがわかります。どこか別の時間帯、あるいは翌日に移動させなければなりません。

「弁当準備」のタスクは、本来「夕食後」にやるつもりでしたが、結局前倒しして「夕食前」にやりました。時間帯変更をしたら、点ではなく小さい〇を追加します。

点に落ち着く前に、いろいろ試しました。時間帯を表す位置は同じです。

ヒゲをつけてみたり、角に〇をくっつけてみたり、線を追加してみたり。

bullet journal 記号

今のところ、点を打つパターンと線を引くパターンのふたつがサバイブしてます。

点あるいは線を書きこむことで、一日の予定を立てるときに、「このタスクをいつやるか」というところに意識を向けられるのがいいなと気に入っています。

その他考えていること

デイリーページではタスクを分解したり、プロジェクトをタスクにブレイクダウンしていくことは不可能なので、別のページでやっていましたが、この作業をデジタルに移そうかどうか悩んで試行錯誤ちゅうです。また形が見えて来たらブログに描こうと思っています。

ふせんについて

買い物リストはふせんに書いて、お店に入る前にノートの外側、あるいは財布の表面に貼るようにしています。

確実に今日のタスクではないけど、近いうちに緊急を要するタスクについても、ふせんに書いて貼っておくことが多いです。

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