(続)Bullet Journalで時間帯ごとのタスクを管理



質問など反響がいくつかあったので、続きを書きました。

デジタルとアナログのいいとこ取り、難しいです。

人によって感じ方も生活習慣も違うので、正解はないんですよね。

Bullet Journalで時間帯ごとのタスクを管理

時間別でタスクを視覚化

今日は線バージョンでやってみました。詳しくは昨日の記事を参照ください。

バレットジャーナル

肉眼で見てるときはあまり違いを感じなかったけど、写真で見ると、線バージョンの方がかなりすっきりして見えますね。

うーむ、写真撮るの絶望的にヘタ。

大きな仕事を分割して小さなタスクに

数年前につくった「年賀状を出すためのタスクリスト」を探してきて日々のスケジュールに落とし込みました。
とりかかりやすい小さな作業にブレイクダウンしておくとほんとうに便利。

ゼロからリストを作るよりは、一度作業記録を取りながらやってみて、その記録を参考にリストを作って次回に活かすという方法をおすすめします。今年作った「年賀状を出すための手順書」に、「こうするともっといいかも」といった修正を加えていって、来年同じ作業をするときに、もっとラクにできるように。

今年も少しずつ、年賀状の数を減らしていきます。
年賀状以外でつながっていられる人は、SNSでのご挨拶に代えさせてもらいます。

繰り返すタスクはGoogleカレンダーに登録

定期的に再来するイベントは、Googleカレンダーに登録しています。

・美容院
・ごみ収集日
・ごみ出す準備
・歯医者
・歯ブラシ交換
・お歳暮
・年賀状準備

などなど。

年に数回程度発生するイベントであれば、「そろそろ準備しないとね」というタイミングで通知が来るように設定しておいて、具体的な日時はその通知を見てから決定する、という流れです。

週ごとに発生するイベントは、もう少し詳しく設定しています。

ごみ収集日は前の日の夜と当日の朝、通知のアラートが鳴るようにしています。

前日に通知するのは、ごみ出しの準備をするためです。
これまでは「資源ごみ」などの通知が来るようにしていたのですが、少々問題がありました。
前日の夜に通知を確認しても何もせず、翌朝になってバタバタしてしまうことが多かったのです。

ゴミ出し準備をしなきゃいけないのはわかってるんですけど、なかなかできない。

準備不足による朝のバタバタを回避するために、ごみ収集日の通知とは別に「ごみ出す準備」というタスクを収集日前日の朝に登録しました。
通知を、前夜ではなく、前日の朝に変更。
準備は前日、当日はごみを出すだけ。

これだけのことなんですが、意外に効果があるのです。前の日に余裕をもって準備ができます。

こういうタスクがほかにもたくさんあるはずなので、それを洗い出して、どんどん登録していきたい。

デジタルでできるのはわかってる

「ごみ出し準備」というタスクは手帳に書きますが、ごみ収集日をいちいち手帳に書いてはいません。Googleカレンダーの通知のみで対処します。書かなくてもうまく回ることは、できるだけ書かずに手間を省く。

こうしたタスク管理はデジタルだけでも実現可能です。
デジタルの方が手間はかからないのはわかっているんですが、手帳を使ったほうが気持ちいいし続きます。なんででしょう。

ノートのデイリーページにワクワクするタスクが毎日並ぶといいなと思います。

そのためには、「やらなければならないこと」をストレスなくこなせるような仕組みづくりが必要。

そのためのひとつの方法として、繰り返しのタスクとしてGoogleカレンダーに登録=「デジタルにおまかせ」した方がスムーズにいくものがないか、手帳に書いたタスクを定期的に振り返ってみようと思います。

デジタルでノート保存

寝る前か翌日の朝イチで、翌日のリストを書いていくんですけど、そのときに前日のページを撮影して(このところ話題の)Evernoteに保存しています。

写真とともに、ちょっと一日の振り返りを書いたり、ノート自体にはなるべく書かないようにしているネガティブなこと書いたり。吐き出す場所があるというのは安心します。

bullet journal 日本語

手書きの文字もかなりの精度で検索してくれます。
今日のノートだと、「口座」とか「美術教室」は検索に引っかかります。

今は淡々とデータを積み重ねていくだけ。いずれ何かの役に立つかもしれません。