年末年始企画&2011年総括

【100 WISH LIST・年末年始特別企画】2012年の英語学習を、「成功体験」から始めよう #goodstart2012
にちゃっかり乗っかって、多言語バージョン隊長になりまーす!
「英語学習」とありますが、「言語不問にしてください」という私のお願いを快諾いただきました!
中国語もタイ語も韓国語もイタリア語も、なんでもOK!
ぜひ参加してくださいね!!
以下引用です
——————————————–
参加方法は簡単です。
・ツイッターで、#goodstart2012 とつけて、達成したい目標をつぶやいてください。
・その内容は、できるかぎり「小さな」目標にしてください。
内容は深く考えすぎずに、直感で今やりたいと思うことを選んでみましょう。欲張らずに、短期間で成果が見えるものがよいですね。
まずは自分が、「大きな夢の実現への一歩を踏み出した」、そう実感できるような内容を選んでみてください。
・その目標を達成したら、元気よく「達成できた!」とつぶやいてくださいね。
そのつぶやきが、他の方の励み・やる気にもつながります。
(その際にも #goodstart2012 とタグをつけるのをお忘れなく。)

——————————————–
(引用終わり)
私は今、何を宣言するか考え中です。
毎年お正月の新聞には、通信教育のチラシがどっさり入ってきますよね!
新年に芽生えるやる気を、今から大事に強くたくましく育てていきましょう♪
続きまして、2011年のしめくくりに。
今年は英語ジャンルで収穫のあった年でした。
洋書をさくさく読めるようになりたい!という夢が、「さくさく」は無理があるにしても、叶った年になったと言えそうです。
Kindleの功績なくしては達成できませんでした。気になった本の冒頭部分を気軽に入手して試読できる、いつでもどこでも読める、という便利さが、読書の後押しをしてくれました。
夏休みのホームステイ受け入れで、まる二日英語漬けになったのも楽しい経験でした。自分の英語がとりあえずなんとか使い物になるとわかったのもうれしかった。
(韓国のホームステイは、むしろ逆で、反省点も多く、ある程度の年齢になると「語学力がなくてもハートでコミュニケーション!」という勢いだけでは難しいな…ということを痛感しました。またリベンジはしたいと思いますが…)
中国語は、あいかわらず本を読んでばかりです。
前半は児童書ばかりを大量購入して読みました。中国アマゾンなどで人気の書籍を選んだのですが、どうもストーリー展開に馴染めません。子供向けなのに悲劇すぎたり、お説教臭すぎたり…。でも、中国の子供たちの生活をニュースとは違う側面から知ることができてよかったです。
後半は、気になる新刊に手を出しつつ、前に読んでよかった本の再読をしていました。余華の初期の短編、安妮宝贝の「莲花」、韩寒の初期作品、苏德作品の再読に加え、「雨街的猫」の精読や日訳など…。
安妮宝贝の新作「春宴」を読んでますが、難しい。でも話の続きが気になるので少しずつ読んでます。
そして「失恋33天」に出会えたのはよかった!映画も見てみたいけど、小説の余韻をもう少し味わっていたいなあ。
ネットの学習者仲間の皆さんとの勉強会、今年も充実していました。
「春分の日までにテキスト1冊仕上げてしまおう!2011」
からはじまり、「毎日ディクテーション」や「音読パッケージ祭り」、そして来年の春分の日に向けての「感悟日本」読書会、私のモチベーションはみなさんと一緒にこつこつ続けることで維持してきたといっても過言ではありません。
参加してくださる方々、ブログに来て企画の行方を見守ってくださる方々、本当にどうもありがとうございます。今後とも懲りずにどうぞよろしくお願いします。
歴史的な大事件がたくさん起こった一年でした。
その当事者となった私たちが果たすべき責任は多々あるのでしょうが、まずは日々、家族と周りの人たちが幸せであるよう、考え、はたらき、うごきつづけたいと思います。
新しい一年がよりよきものになりますように。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です