新しいKindle paperwhiteをしばらく使ってみて気づいたこと



さて、久々のメジャーアップデートといった感のある第10世代のKindle paperwhite。

防水機能がついたこともあり、勇んで購入しましたが、年末まではのんびり本を読む余裕もなく、年が明けてからようやくお風呂に本を持ち込んでゆっくりする時間を持つことができました。

TwitterのTLにも、キンドラー仲間の嬉しい報告がたくさん流れてきておりましたが、我が家にも届きました。 通算5台目?のKindleで...

ちょこちょこ使う中で、気づいたことをまとめてみます。旧世代との違いはよそで紹介されつくしてるかもしれませんが、変な使い方をしまくっている私ならではの大きな変化の発見もありました。

ハダカで持ち歩いてます

多少軽くなったということで、せっかくなのでカバーをつけずに持ち歩いてます。

フロントパネルが強化ガラスになったそうです。

ガラスと聞くと、落としたときのことが若干不安なので、フィルムを貼るかもしれません。

カバーなし運用で気づいたのは、電源ボタン押すのが思いのほかめんどくさいということ。磁石でオンオフできるカバーの恩恵は、カバー力よりもむしろそこにあったんだと思い知りました。

お風呂読書がはかどる!

お風呂に持って入れるのめっちゃいいです。

ひたすらお湯に浸かってぼーーーーっとするのが好きなので、本読んでる暇なんてないかもしれないと危惧していましたが、全然読めました。のぼせてきたらKindleを置いてぼーーっとします。

ちょっともどかしいのは、水滴がかなりタッチパネルに干渉します

水滴ツツーと流れてフォント特大サイズになったりします。ちょっと置いとくと画面が曇ってしまうのもちょっと不便。そのままぬぐうと誤操作してしまうし。

曇り対策のフィルムがあったら買いたいと思います。

マルチアカウントで使いづらくなった

これ、あんまり気づいた人いなさそうなんですけど、私にとってKindle paperwhiteのメリットのひとつである、アカウントスイッチしてもダウンロードしたコンテンツが使えるという裏技がなくなってしまいました

私は日本のアマゾンとアメリカアマゾン、それから中国のアマゾンを利用しています。

アカウントはそれぞれ別個なのですが、paperwhiteで中国アマゾンにログインし、ライブラリ全部ダウンロードしたあとてログアウト、日本アマゾンでログインし直しても、中国アマゾンのコンテンツが残っているのでそのまま読めていたのです。

アメリカアマゾンでも同じことができました。
多分、日本のアカウント2つを使って同じことをしても、多分可能だと思います。

これが、できなくなりました

ログアウトすると、Kindle内の書籍データがすべてクリアされます。
ケーブル経由でKindleに入れたmobiファイルもなくなります。
(何度かやってみて同じ結果になりました。もしできる方法があれば教えてください!)

新しいpaperwhiteの変化というより、ファームウェアのアップデートで変わったんだと思います。なので、私のような使い方をされてた方は、アップデートするときは要注意です。

アメリカアマゾンのアカウントで使うと、日本にはないいろんな機能が増えて楽しいのですが、気軽にアカウントスイッチできなくなるとなると、なかなか使えないことになり、残念です。

新しいKindle Paperwhiteで、USのAudibleが聞けました。 これまで無印KindleとOasisでできていた、Au...

とはいえ、お風呂で読書が大満足です。
夏のビーチや海外旅行に連れて行って、水辺で活躍させたいと思います!

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