暗記シートとチェックペン

手帳を新調したこともあり、なんとなく学生っぽい勉強をしたくなり、暗記シートを使うことにしました。あれです、チェックペンと緑と赤のチェックシート。

いつもは市販のボキャビルテキストに付属していた赤いシートを使い、ノートの赤い字をそれで隠して記憶チェックしています。ノートならそれでいいのですが、テキストだと文字を塗りつぶすマーカーが必要になります。

チェックペンって匂いとにじむのが好きじゃないので、何かいい方法はないかなと探していたら、普通の赤い水性マーカーで消えるみたいですね。これなら裏うつりもしにくいのでよさそうです。

早速買いにいきました。100円ショップに。

すると、最近はいいものがあるんですね~。下敷きだけでなく、緑と赤のクリアフォルダがセットで売られていました。プリントを挟んで使うこともできて便利そう、とシャチハタの水性マーカー(赤)と共に購入。計210円なり。

せっかく緑のシートをゲットしたので、緑のシートで消すことが出来る普通のペンはないかしらと探しましたが、よさそうなものは見つからず。(字だけなら黄緑かうすい緑のペンが使えるんですが、上からなぞって消すマーカータイプのものが見つからない。蛍光ペンだと薄すぎて字が隠せないし、水性マーカーの青や緑だと濃すぎて見づらそう)
家に帰ってすぐ、B5サイズの赤・緑クリアフォルダをそれぞれA5サイズに切り取っちゃいました。でもって、赤いクリアフォルダに挟む単語リストをつくりました。

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スキマ時間活用ボキャビル対策として、「まる暗記ネット」の単語リストをプリントアウト。やっぱりエクセルで単語リストを保存していると、後からいろんな形で利用できるので便利ですね。

暗記シート

緑の字の方は濃すぎました。もうすこし薄くしないとシートを重ねても見えてしまいます。黄緑か水色がよさそうです。

これと並行してもう一つ。

ハン検の語彙対策。

テキストに直接書き込むのは好きではないのですが、使うなら徹底的にやって達成感を味わってやろうと。水性マーカーで隠したいところを塗りつぶし、赤のシートでチェックします。
まずは全体に目を通します。ページを折って韓国語だけ見える状態にして、ぱっと出てこないものにチェックをつけて何度も繰り返し眺めてみようと思います。水性マーカーでどこをどう隠して使い込むかは、もう少し進んでから考えます。
よく考えてみたら、無理に暗記用のクリアフォルダを買わなくても、普通の赤いクリアフォルダでいけそうですね。ただ、暗記用は通常のものより赤が濃い目なので、文字色をオレンジなど薄めにするか、クリアフォルダを2枚重ねて使うなど、工夫が必要になりそうです。

・赤シートで消える…○赤かオレンジのペンで書いた文字
            ○緑のマーカーで上塗りした濃い色の文字
・緑シートで消える…○赤いマーカーで上塗りした濃い色の文字
            △黄緑か水色のペンで書いた文字

あらかじめルールを決めてノートを書いておけば、あとからシートを使って記憶チェックが簡単にできます。
私の場合はたいてい赤文字×赤シートですね。普通の4色ボールペンの赤字でもシートで隠せます。
ノートの裏表紙にポケットをつくって、そこに常時暗記シートを入れています。

ネットで拾った文章など、覚えたい単語など部分的にフォント色を赤に変更して印刷し、この赤フォルダにはさめば、すぐに虫食い長文問題が完成します。

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ついでに文具コーナーに行くと、ここにもいろいろ目新しい暗記グッズが。

チェックペンに修正テープと同じ仕組みのテープタイプが出てるんですね。裏うつりせず、消しゴムで消せるということです。

あとびっくりしたのがこれ。角度を変えるとシートが透明になったり赤くなったりするので、いちいちシートをはずさなくても答えを確認できる。いやー、便利なものが出てますね!

こんなことしてる間に単語を1つでも覚えたらよさそうなんですけど、こんなふうにツールを使って工夫して、自分を飽きさせないようにするのも語学を続ける楽しみのうち、ということで。

「暗記シートとチェックペン」への2件のフィードバック

  1. すごく分かりやすかったです!
    参考になりました!
    ありがとうございます!

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