9月のバレットジャーナル・基本を確認しつつリニューアル(1)

Bullet Journal。バレットジャーナル/ブレットジャーナルという呼び名で、だんだん日本でもユーザーが増えている手帳術。

8月は試行錯誤の月になりました。使い方のイメージがほぼ固まってきたので、9月に実践することにしました。

Time Ladder

まず、去年の春夏ごろから海外のBullet Journalistのあいだで流行り始めた、Time Ladderを取り入れてみます。ようやく。

The Bullet Journal Time Ladder – Bullet Journal
by:dee martinez6 commentsI use the next available page, rule two lines down the middle of the page, …

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ほぼ日手帳のページ左側にある、縦の時間軸を手描きする要領ですね。

最初にこのTime Ladderを見たときには、そんなに惹かれませんでした。

手帳にメモしたタイムスケジュールに沿って行動するようなライフスタイルではないし、アラームが必要なスケジュールはデジタル管理しているので手帳に記入する必要もありません。

私のバレットジャーナルには時間軸は必要ない!

生活をシンプルに管理するための手帳なので、見栄えがいい方がいいけれど、そのために手間が大幅に増えるのはいただけません。

最近SNSで流れるBullet Journalの画像は、とてもきれいに描かれてるのですが、明らかにTime-consumingな手帳になっています。

見てるのはとても楽しいし、見せるのが楽しそう。その中にも自分の手帳に取り入れることができそうなTipsがあるので、使い方をシェアしてもらうのは大歓迎なのですが、自分の手帳術とはちょっと目的が違う。

Bullet Journalの基本は、シンプルにタスクやアイデアを管理することだと私は捉えています。

私の平日は、
【起床→ちょっと自分時間→家事→仕事→食事・家事→夜のフリータイム→就寝】

というふうにかっちり決まっているので、手帳で管理確認するのは
①フリータイムに何をするか
②時間が空いたらやるべきこと

がメインです。
絶対しないといけないことは、カレンダーアプリにアラーム付きで登録しているので、基本的に手帳に書く必要はありません。

前日夜や当日朝に①と②を書き込むほかに、その日いちにちに思いついたことをその都度なんでもメモ。「1日1ページ」と限定されていないBullet Journalから離れられないのはこれができる便利さのためです。1冊に全て集約できる。

スケジュール管理がメインの手帳ではないので、Time Ladderがうまくつかいこなせないんですよねー。

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試してみたはいいけれど、何か残念な見た目…。
まっすぐ線を引けないのは致命的です…。
毎朝毎晩、ものさしを使って書くほど几帳面ではないし…。
(1か月近く試してみてようやくこのレベルまで持ってきました、最初はもっとひどかった)

不器用であることにより発生する問題は、方眼模様のマスキングテープで解決しそうな雰囲気です。

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しばらく続きます!

やはりドット方眼のノートいいなあ!ロイヒトトゥルムにしようかなあ!

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