「手帳の中身見せて!」手帳の上手な使い手にアドバイスをもらいました

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以前はかさばるシステム手帳を愛用していましたが、今はすっかりご無沙汰…。それでも昨年夏ごろから「時間管理」をせざるを得なくなり、紙ベースでの時間管理法を模索してきました。

そしていよいよ、昨年12月頃から、プライベートの語学学習にも導入しました。成果は上々…と言いたいところなのですが、昨日、ダメ出しされてしまいました(泣)

手帳の書き方を見てもらいました

最近仕事を通じて知り合った方、年齢は2コ下ですが思い切り姐御肌なひとで、英語も堪能ときています。息子さんと私の上の子との誕生日が2日違いということもあり、プライベートでも親しくしています。

彼女の手帳は英語のみで書かれています。これならプライベートと仕事をまとめて書いても大丈夫そう。大判のバーチカルタイプで、ページはびっしり字で埋まっています。内容は仕事ばかりというわけでもなく、子供の予定や、その日食べたものをメモしてあったり。なんでも中学くらいからずっと手帳を使っているそうで(曰く「手帳が手の届くところにないと気持ち悪い」)、うまく活用できているのがよくわかる書き込みぶりです。

私のプライベート用スケジュール表を見てもらったところ「これじゃ勿体無くない?」と一蹴。

・過去の記録は別のファイルに綴じて、ほとんど見返さないのが勿体無い
・バーチカル風になっているけれど、その構成が生かされていないのが勿体無い
・空白部分が多いのでもう少し小さいページでも十分では?

うーん、言われれば確かにその通り。1週間がずらっと横一列に並んでいる構成は好きだけど、あまり生かせていないような気がします。

日曜始まりが好きな理由が「その週の予定を日曜に立て、日曜欄に書き込めるから」と言うと、「ならば月曜始まりの前に予定を書くスペースがあればいいんじゃないの」と。なるほどそりゃそうだ…

そんなわけで、視点を変えて、バーチカル以外で使えそうな手帳を探してみると…
1.アーティミス DB6タイプ
2.HIGHTIDE NA-TYPE
3.HIGHTIDE NY-TYPE

ページ構成としては、右ページがメモ欄になっているウィークリーは、過去の経験からみても使いこなせそうにないので却下。上記のようなブロックタイプを検討することにしました。このタイプであれば、今のスケジュール表に記入している事項をうまくこの1日ひとコマの中に移せそうです。月曜の前に、週の予定を書き込めるスペースもあります。

…ところが、一番気に入った1は私の想定していたよりサイズが大きい。サイズ的にちょうどいいDLタイプには、月曜の手前にスペースがない…惜しいなあ。
ハイタイドの方を見ると、ページの構成としては、やはり大きい方が好み。ですが、小さいNAタイプもOKかな…と思い始めました。しおりがわりになるコーナーミシンもいい感じです。

書店でも能率手帳のキャレルや高橋書店のリシェル(バーチカル)などに惹かれましたが…。1と2の間で随分迷いました。でも結局、「月曜の手前にスペースがある小さい方(2)」に決めました。試しに使ってみて、1年続けられて、しかも書くスペースが足りない、と思ったら、大きいサイズに変えてみようと思います。

4月始まりを買おうと思っていたのですが、1月始まりがセールになっていたので、とりあえず練習がてらこちらを購入。気に入れば、来年以降はリフィルに手作りカバーをあわせてもいいな、などと鬼に笑われそうな算段もしつつ。

「プライベートと仕事を分けると手帳の意味がなくなる」と彼女にも言われたので(以前Shiraさんにもアドバイスをいただきました)、中国語と韓国語を駆使しつつ(覗かれても大丈夫なように)、これを機会に1冊にまとめられれば嬉しい。
仕事の方はバーチカルに慣れてしまっているので、マンスリースケジュールにDELFONICSのスティッキースケジュールメモを合わせて管理してみようかしらと考えています。

以前は高価なスケジュール帳を使っていたものの、中身は日付の入ったメモ帳としてしか使いこなせておらず、「時間管理ツール」とは程遠いしろものだったな…と反省。せっかく使うなら、上手に時間を管理しつつ、楽しく使っていきたいものです。

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コメント

  1. kumaneko より:

    新しいスケジュール帳、わくわくしますよね~!
    バーチカル、私も以前気に入って使っていたのですが、ある程度まとまったかたちで定期的に予定が入る人でないと、案外使いにくいかな、と思い、やめてしまいました。
    (たとえば、週に数回会議とかアポイントメントがある、みたいな人ね)
    今年は見開きで左が1週間の予定、左は罫のみのほぼA4ノートを使ってますが、案外良い感じです。予定は、プライベートも混ぜ混ぜで書いて、右には読んだ本や映画、新聞記事などの感想もメモしています。(会議の簡単な内容なんかもメモするし)日付の入ったメモ帳、でもいいんじゃないかな~なんて私は思います。
    これからのMarieさんの手帳術、楽しみにしてます。

  2. Marie より:

    >kumanekoさん
    確かに、バーチカルは時間単位でアポをとったりする必要がある人向きですね。私はどちらかというとざっくり分けたブロックに、タスクをたくさん並べておく方が向いているかもしれません。
    日付の入ったメモ帳、私の場合は「書いただけ」になるのが問題なのでした…。もっと見返す習慣をつけなくては。見返したくなるような記入の仕方も研究しないといけませんね~
    手帳術といえるほどのものではなさそうですけど…
    とりあえずブログで宣言して、数ヵ月後に白紙にならないよう続けるのが当面の目標です。
    kumanekoさんの手帳も見せてもらいたいです~、ああ、でもその前に、頭の中がどう整理されているのかぜひ一度覗いてみたいわ。

  3. Shira より:

    こんにちは
    >手帳術といえるほどのものではなさそうですけど…
    はい、この部分に賛成です。
    手帳ハードウェアは、まあ、どうでもいいですね。
    私の場合は、逃すとまずいことをとにかくすべて書いておくことに尽きます...。
    「あ、書こう」と思ってから最初の文字を書くまでの時間を数秒にしておくのが私にとっては肝心なところです。
    自分なりの書き方・使い方は、それからゆるゆると...。

  4. Marie より:

    >Shiraさん
    >手帳ハードウェアは、まあ、どうでもいいですね。
    う…今まで続かなかった原因をさりげなくハードのせいにしてたことに気づきました…
    要は自分の心がけってことですね。がんばります。

  5. Shira より:

    Marie さん、たびたびのおじゃまですみません。
    >>手帳術といえるほどのものではなさそうですけど…
    >はい、この部分に賛成です。
    の部分ですが、ちょっと記述が足りませんでした。
    世間で「手帳術」と騒いでいるけれども、すごい「術」なんてものはなくて、自分でてきとーに試みれば良いのではないかという意図です。
    私は「能率ダイアリーネクサスバーチカル」(6462)です。この手帳のペンさしに LAMY2000 4色ボールペンを入れるとすこぶる具合がよろしくて...。

  6. Marie より:

    >Shiraさん
    確かに、他人の手帳術をそのまま真似したって、うまくいくわけじゃありませんもんね。結局、自分であれこれ考えて自分の生活スタイルにぴったり合った方法を見つけるしかないんでしょう。
    私の場合は、やっぱり、まず手帳を常に持ちあるき、すぐに開くクセをつけないと…
    携帯電話ですら「Marieの携帯は不携帯電話だ」と言われるくらいですから…

  7. kumaneko より:

    私は今年はMoleskinのA4タイプです。ちょっとしたものを貼り付けても、カバーが固いのでグシャグシャにならないのが気に入ってます。
    こんなんでつ。
    http://www.amazon.co.jp/Moleskine-Weekly-Notebook-Month-Diaries/dp/8883707451/ref=sr_1_9?ie=UTF8&s=english-books&qid=1238052826&sr=8-9
    1日1ページの手帳だと、そこまで書くことないし、分厚いので持ち歩くのが億劫になっちゃうので、これくらいが今の私にはちょうどいいかな、と思ってます。
    考えるに、昔色々アポを入れてたころは、バーチカルが自分にとって都合良かったんだと思うんですね。今は、日付にとらわれず書けるスペースがほしいので、右ページが空いた者が使いやすい。ライフスタイルや仕事の状況によって、使いやすい手帳も変わるんじゃないかなと思います。その辺が、「手帳術」という言葉のアヤシサかもしれませんね。
    そして、気に入ったものなら、きっといつも持って歩くようになるので、形から入る、はアリだと思います。私も今年のはすごく気に入っているので、どこに行くにも持って行ってます。
    私の場合、勉強時間増やすにはネットをたちきる時間を増やさなきゃ・・・。

  8. Marie より:

    >kumanekoさん
    そうそう、人生の各段階で、手帳の使い方も変わって来るということですね。
    ほぼ日の手帳、人気ですけど、あんなふうにせっせと書き込めないだろうなとあきらめました。無印でも今同じスタイルが出てて、惹かれたんですけどね~
    どこに行くにも持っていく、それが一番大切ですね。