STEADYの懸垂バーとフォームローラーで肩こり軽減



先日、懸垂バーを買いました。

ぶらさがり棒が買いたかったのですが、部屋を占領してしまうような場所を取るものはイヤだな(洗濯干し場になってもイヤ…)と悩んでいたら、つっぱり棒的に設置できる商品を発見。

類似商品が多くありますが、何かあったときに日本国内の窓口がきちんとしていそうなものを選びました。

懸垂バー

設置方法はつっぱり棒の仕組みと同じです。
購入前に、どこに設置するか、よく検討することをおすすめします。

たくさんついているレビューを読むと、壁を補強して室内に設置している方も多いですが、最大200kgを支えられる器具なので、壁にかかる力も大きいです。

基本の設置場所は、ドアのフレームとなっていますが、ドア枠がたわんでしまう可能性もあります。

私は幅が広めのロングタイプを購入し、ベランダのコンクリート壁に設置しています。

懸垂バー

設置は30秒で完了、とキャッチコピーがついていますが、最初は結構大変です。
幅を適度に調整したのち、高さを決めて、水平にして、突っ張りで仮固定し、ポジションが確定したらレンチで締めて固定します。

ひとりでも設置はできましたが、バー自体が重たいので苦労しました。

私自身はぶらさがるだけですが、私より体重がある息子はがっつり懸垂をしています。
筋力が足りないので懸垂しながら前後に揺れるため、見ているとバーが落ちてしまわないか心配ですが、バーの固定が緩んでしまった場合、ズズッと壁との接地面がずれて、ゆるんだことがわかります。ある程度しっかり固定しておけば、いきなりまっすぐ落下するわけではないようなのが安心です。

毎日ではないですが定期的にゆるみがないかチェックしつつ、基本は設置しっぱなしで使っています。

毎日数回ぶらさがるだけで、肩こりからくる背中痛が軽減されるので、とても助かっています。
男子高校生の運動不足解消に役立っているのもありがたい。

設置場所が確保できる方は、この懸垂バー、ほんとにおすすめです。

フォームローラー

この懸垂バーには、レビュー募集のお知らせが同封されています。
レビューを書いて連絡すると、自社製品をプレゼントしてくださるとのこと。
(それでこんなにたくさんレビューがついているのかと納得しました。)

そこで、以前から気になっていたフォームローラーを希望したところ、届きました。

フォームローラー

こういう商品って、手に入れただけで満足してしまうもので、届いてもしばらく開封すらしていなかったのですが、夏休みにふと思い出し、箱から出してコロコロしてみたところ、思った以上に肩こりに効いてびっくりしました。

【最新版】首フォームローラーのやり方解説【首肩こり・頭痛に】

首の下に置いて、首を左右にコロコロするだけで首回りがすごく楽になります。
ローラーに突起がついているのですが、それが絶妙な硬さと形状で、ぐーっと頭を押し付けるだけで肩もみしてもらったような気持ちよさが得られます。

背中の下に置いてゴロゴロするのは、運動の苦手な私には難しかったのですが、慣れると上手にできるようになりました。
肩甲骨まわりの凝りが解消します。いろいろな部位に置いてコロコロする動画がありますが、不器用な私はうまくできないので、基本は首と背中だけに使ってますが、ホントいいです。二の腕とか脇とかのぜい肉対策にも使ってみたいですが、今のところは上手にできなくて部屋の真ん中で不気味にうごめいているだけです。

脚とかわき腹とかは、女性用のもう少し径が小さいほうが使いやすいかもしれません。

フォームローラーでできる! 「肩こり」解消法|筋膜リリース| Women's Health JP

座り仕事が多いので、こまめに部屋の中を歩き回ったりストレッチをしたりしていますが、やはり動かしていなくて固まっている箇所がたくさんあり、血流が滞っているのだなあと実感します。

ずぼらでなかなか続かない私でも、簡単にできて効果を感じられるので、ぶら下がり棒とフォームローラー、肩こりにお困りの方、ぜひぜひ試してみてください。

Mi Band 3からMi band 4に乗り換えたのが去年の夏。 今年の夏はMi Band 5にチェンジしました。 結...
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