タオバオでお買い物してみた(1)

中国国内で販売されている商品がどうしても買いたくなり、思いきってタオバオを初利用してみることにしました。

タオバオ(淘宝網)、天猫(tmall)共に、アリババ傘下のモールです。

アリババについては、その名前を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。

アリババはBtoB、タオバオはCtoCで楽天オークション、天猫はBtoCで楽天市場といった感じでしょうか。(天猫に出店しているショップの商品は基本的にタオバオからでも買えます)

タオバオは誰でも基本的に出品できますが、天猫は企業による出店なので、購入者にとってはタオバオより安心感があります。

仕事の関係上、日本でも越境ECが盛り上がりつつあるのは知っていましたが、今回改めて調べてみると、中国国内のEC市場や物流事情が目まぐるしい勢いで変わり続けていることを実感します。

少し前まで、天猫ショップからの購入ではクレジットカード利用ができなかったり、日本からの利用にはハードルが高かった記憶があるのですが、結論から言いますと、注文・支払自体は簡単に完了することができました。(取引自体はまだ進行中です、追ってご報告いたします!)

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ショップ側のサービスもすごいです。今回購入を経験してみて、市場規模といい、購入者が受けられるサービスの質といい、ピンポイントで見れば楽天などを凌いでいる点が多くありました。

とにかくスピード感があります。
問合せ対応にしろ、発送にしろ、もたもたしてるとお客さんに逃げられてしまうという緊張感がショップ側からひしひしと伝わってきます。

商品ページの作り方も非常に参考になります。天猫モールでは特に、中国の消費者の行動傾向をよく考えて作られたページが多く、時間を忘れてあれこれ見入ってしまいました。

ここまで中国側のサービスが安定してきたら、輸入ビジネスも加速しそうですね。

次はいよいよ購入プロセスに入ります!!

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