AndroidのSIMフリースマホ・Zenfone導入(1)

これまでAndroid機に関しては、Wi-Fiオンリーの中華タブレット、そしてgalaxy tab 2を使っていたのですが、どちらもWi-Fiオンリーの機器でした。

今回初めてSIMフリーのスマホにチャレンジです。

Amazonでは4GB/32GBは35000円前後です。

公式サイトに販売終了の表示が見えますので、売り切りの時分のようです。型落ちのハイスペックモデルをお得な価格で、いかがでしょう?

(201704追記)
箱破損のアウトレット品がZenFone2専用背面カバー(非売品)のおまけつきで27800円です。


ASUS ZenFone 2 (ZE551ML-GD64S4) 【OUTLET】

ちなみに、サムソンのgalaxy tab 2(7インチ)は今や子供の読書機になっています。OSも古いしネットなどはかなりもっさりするけど、電子書籍読むくらいなら全然問題なしです。

今回のzenfone 2は5.5インチ。
iPhoneのおっきいやつと同じくらいぽいです。

ではその大きさを深海の巨大ダイオウイカと比べてみましょう。

意味のない比較写真ごめんなさい。

いんてるいんさいど。

金属ぽく見えますがプラスチックです。背面はカーブしています。

スポンサードリンク


WEBを見てみる

ブラウザでWEBサイトを見てみましたが、サクサク動いて感激です。ずいぶん前に買った galaxy tab 2とはさすがに別物。インテル入ってるし。

しかしやはり、iOS端末を長く使ってきたために、操作に違和感があります。

そもそもAndroid機の挙動でいちばんわけわかんないのが、WEBサイト見ててリンク先にとぶのに「どのブラウザ使いますか」とか聞かれることです。

今見てるブラウザでいいじゃん!てかそもそも今使ってるブラウザって何なんだよ、Chromeじゃないの?!

などと、今回もしょっぱなからヒステリーを起こしてしまいました。

怒りは鎮めて。
(使っているうちに、Android特有の機能にも慣れてくるのでご安心ください)

先達のブログを参考にしつつ、粛々と初期設定を進めていきます。

キーボード

まず、この端末にはATOKが入ってます。有料アプリがプリインストールされているのは、ATOKユーザーには喜ばしいことでしょう。
残念なことに私はATOKに全く思い入れがないので、最初はフラワー入力に戸惑いましたが、設定からフリック入力にできました!よかった。

多言語の切り替えはGoogleキーボードを使えばiOSのキーボードとほぼ同じ感覚で使えます。

(Googleピンイン入力、Google日本語入力など、必要な言語のキーボードをそれぞれインストールすれば、Googleキーボードに一体化され、地球儀マークで言語切り替えが可能になります。)

これができるか結構心配だったので、うまく設定できて一安心。

通知エリアほか

ASUS独自のランチャーであったり、通知エリアであったり、いじればいじるほど使いやすくカスタマイズできそうです。

ZENモーション、ジェスチャーで好きなアプリを起動できるのがおもしろい!

Androidは、カスタマイズしやすいけども、機種ごとにプリインストールされているUIやアプリが違いすぎるので、慣れないユーザーが当惑してしまうのだなーと感じています。

カスタマイズを楽しめる人ならAndroidはiOS以上の使いやすさを感じることができるけども、そうではない人にとっては、iOSの方が感覚的に使えるのですね。制限されていることによる使いやすさといいますか。できることを極限まで絞るけども、らくらくホンのようにはならないのが、iOSのすごさだなあと改めて思いました。

まだまだ探索中です。中検の勉強をしないといけないのに、何をしてるんだという感じですが、どんどん続きます。

おお、そうこうしているうちに新製品が続々と。ASUSは買いやすい価格帯でオシャレなのがいいな。