2014手帳その2・緑で書くといいことがある

2010年にさとうめぐみさんの「2度書き手帳術」という本を読んで以来、実践していることがあります。

それは、その日起こったうれしかったこと・よかったことを箇条書きしておくこと

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ほかにもいろいろ取り入れていることはあるのですが、これについては、手帳を見返した時、「やっててよかった」と思ったことが何度もあるので、欠かせない記録の一つになっています。


願いをかなえる「手帳術」: 「5色のペン」を準備して、はじめよう!

この方のメソッドのメインは「書き込みの色分け」です。
私の場合、他の色については特に気にせず好きなように書き込んでいるのですが、わくわくすることは緑で書き込む、というところだけは採用しています。
続けているとなじんできてしまって、ページを繰っていると「緑で書いてあるのは何か楽しいこと!」と勝手に頭が判断しています。

とはいえズボラな性格なので、毎回色を切り替えるのが面倒になっており、最近はハートのアイコンを先頭につけて普通に黒のペンで書き、週単位で見返すときに緑のマーカーでなぞっています。

ちょっと凹んだときに、手帳を開いて緑の部分を目で追うと、多少なりともリカバリできます。人生山あり谷ありです。

たくさん著書が出ています、いろいろターゲットを分けてメインテーマを変えているのだなあ、と並べてみるとわかります。

   

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