NURIAN FX1 使用感(3) RD-P1との比較



韓国語の電子辞書(韓国発売分)に関するキーワードからの来訪がこのところとても多いので、私の持っているシャープRD-P1とNURIAN FX1との比較をまとめてみます。主観入りまくりですが。
FX1はまだ使い始めて間もないので、また少しずつ書き足していく予定です。

※RD-P1、現在は改良版のRD-P2となって発売中です。


※nurian FX1の後継機種はTX3と、AVATARとなっています。
RD-P1の特長
・ファンクションキーから直接電源ON
・中・英のオーディオブックが充実
・国語辞典・用言変化が見出しすぐ下にある(FX1はひと手間必要)
・白黒画面で電池長持ち
・乾電池なので充電切れの心配がなく安心
・ひらがな・カタカナのフォントが見やすい
・アフターサービスの対応がいい(メール質問)
・履歴、単語帳機能が便利。復習しやすい。
(中国語機G90、FX1と比較してものたりないところ)
・中中辞典が入っていない
・MP3再生機能はあるけれど、使いづらい。区間再生もなし。
 通常のMP3プレーヤーの操作と比べると、フタの開閉が面倒。
・統合検索が一部辞書のみ。
FX1の特長
・テキストビューアがある
・テキストビューア、フォント色・背景色変更可能
・動画再生機能&変換作業が簡単
・フタを開けずにMP3操作(電子辞書のMP3再生はフタ開閉が面倒)
・MP3、A-B区間再生
・MP3、再生時照明OFF&HOLD可能
・充電はUSBから
・現代漢語辞典が入っている
・46冊の辞書の統合検索
・復習テスト機能
・自分の発音確認ができる(*1)
・多国語旅行会話(*2)
・英語学習機能(*3)
*1:この機能はおもしろいです♪
語句検索→意味表示→ファンクションキーで「朗読」を選択すると、音声再生(一部TTS利用)の後、自分の発音を録音できます。直後に、もう一度正しい音声再生のあと、録音された自分の声が聞けます。
英語ジャンルでは、もっともっとすごい機能がたくさんあるのですが、中国語・日本語にも対応しているのは一部のみです。残念…。FX1で英語学習できるほどの韓国語のレベルに早くなりたいものです…。
*2:旅行に必要なカンタンなフレーズが場面別に収録されています。初期設定では「英・日・中・韓」が並べて表示されるのですが、なんとこのほかに広東語・オランダ語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・タイ語が選択表示できるのです!しかも全てのフレーズに音声付。やる気さえあればすごい教材です。とりあえず広東語から、索引順に聞いています…(聞いてるだけ)
*3:英語に関しては、ものすごく豊富な学習機能が搭載されています。TOEICの単語テスト機能、発音練習機能(*1と同じように簡単に録音できて自分の発音が確認できる)、著名人のスピーチ音声がスクリプトつきで収録されていたり。
(RD-P1と比較してものたりないところ)
・検索履歴が活用しづらい
・英語学習メインで中国語・日本語学習者に非対応のサービスが多すぎる
・単語帳機能がなさそう(まだ捜索中)
・復習テストするための単語保存が手間(履歴でテストできればいいのに)
・キーボードつきの電子辞書のように、右手に鉛筆・左手で操作&検索しづらい
・タッチパネルの反応にややずれがある(機器固有のバグ?)
タッチパネルタイプのNURIAN TX3が発売されました。
FX1がさらに値下がりしたかも…とチェックすると、なぜか私が買った時より1万ウォンほど上がっています…。なぜ?
こういうモノは、どんどん新商品が発売されて、追いかけ始めるときりがないですね…。とりあえず、壊れない限りは買い替えの予定はありません~。
じっくりつきあっていきたいと思います。

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