中国語原書を借りる方法(英語・韓国語も)



原書の入手方法については、天天さんからも紹介がありましたが、今回私が紹介するのは買うのではなく「借りる」方法です。

多言語書籍対応の公共図書館が増えてきているのをご存知ですか?
中国語原書だけでなく、英語や韓国語の原書も図書館で借りることができます。

多言語書籍対応の公共図書館

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横浜市立図書館もかなりたくさんの蔵書があります。余華だけでも13冊ありますね。東野圭吾は17冊。
中国語原書の蔵書数は本日現在で10491冊ですって!

豊島区立図書館もなかなか素敵な蔵書数です。《活着》原書ももちろんあります。

愛知県図書館3階の多文化サービスコーナーにもまとまった数の蔵書があります。

福岡市総合図書館の蔵書もすばらしい。

全国の多言語書籍対応の図書館を探すには、韓国語書籍書店の高麗書林さんのこちらのページが大変参考になります。
韓国書が借りられる全国図書館

このリストにない図書館にも蔵書があることを私も確認できているので、まずはお近くの図書館の蔵書を確認してみてください。意外にあるかも。

大学図書館もあなどれない

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中国語関連学部のある大学などに原書の蔵書があれば、借りられるかもしれません。公立大学の場合、所在地の住民であれば館外貸し出しが可能なところが多いです。

東北大学の中国語原書蔵書はかなり多いです。学外利用者の貸し出しも可。
愛知県立大学にもありますし、北九州大学は中国語学部があるので、さすがの蔵書数ですね。

どの大学図書館もWEBで蔵書があるかどうか調べられるので、お近くの公立大学図書館を検索してみてください。

図書館の本は公共のものなので、書き込みはしないようにしましょう!

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