はじめての韓国語単語帳

ふらっと立ち寄った古書店で、見つけたこの本。CD付きだし、第一印象で「♪」だったので、迷わず買いました。
はじめての韓国語単語帳 (Gakken基礎から学ぶ語学シリーズ)
はじめての韓国語単語帳
フィーリングで衝動買いしましたが、なかなか好みの構成になっています。
赤いチェックシートがついていて、ページの上にシートを載せると韓国語が見えなくなるのがポイント。例文も韓国語→赤字、日本語→黒字なので、作文練習にも使えそうです。おまけに、巻末の索引まで、韓国語は赤字になってました。憎い心遣いですな!ルビが邪魔ですが、これについては目をつぶります…。
先日読んだ「留学しないで、英語の超★達人!」の中で紹介されていた単語帳活用法を早速実践してみることにしました。
日本語訳を隠してばっさばっさと単語チェック。知っているものはスルー、知らないものには正の字で印をつけ、覚えるというよりは語句を画像として脳裏に焼き付ける気持ちでちょっと凝視して、次に進みます。昨夜は1時間くらいで717個の単語をチェック。今朝保育園への車の中で、その単語をCDで確認。知らなかった単語も、昨日よりはちょっとだけ馴染みになっています。
全部で1600語くらいなので、これなら3日もあれば一巡できそうです。とりあえず5回、最初から最後まで繰り返して、それで「正」の字が完成しているものについては、ノートに書き出すなどして頭に叩きこむつもりです。それまではただ、眺め、耳から取り込むだけ。
ボキャビルはこれまでもなかなか続けられませんでした。毎朝電車で会う人たちの顔を覚えるのと同じように、毎日ちょっとの時間で、大量に出会う。語句と訳のセットを覚えるのではなくて、次に出会ったときのひっかかりを作るくらいの気持ちで。手間と労力はできるだけ少なめに。これなら続けられるかな。
それから、ようやく奮起して、韓国語の発音をお友達にチェックしてもらいました。
録音した自分の声とCDの音声を聞き比べて、納得いくまで練習、何度も吹き込み直しました。最初は声が弱々しくて、発音のまずさよりそのほうが情けない。
自分なりに満足のいくデータを一つ選んで、メールで音声ファイルを送り、チェックをお願いしました。
日本人には難しい“ㅓ” “ㅡ” “ㄸ”の発音がよくできていると誉められて嬉しかったのですが、自分では全然自然な感じに聞こえないので、次回からはもっとビシビシ厳しく指摘してもらおうと思いました。
発音というよりは、文章全体の音の高低がネイティブと違っているせいで、ぎこちなく不自然に聞こえるのかもしれません。単語や文節を越えたところでのリエゾンや有声音化も、まだまだ意識しなければ忘れてしまいます。
목소리 큰 사람이 이긴다!!(声の大きい人が勝ち!)
メールでもこう言われたので、次回はもっと堂々と大きな声で録音してみます!!

「はじめての韓国語単語帳」への2件のフィードバック

  1. こんにちは!!ハングルを勉強したいから、「はじめての韓国語単語帳」を書いたいと思ってるのですが、本に載せる単語だけでなく、例文も録音しているのでしょうか。

  2. >ユージンさん
    こんにちは!残念ながら例文は録音されていませんねー。

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