配車アプリBolt(Taxify)を使ってみた。便利!



エストニア発祥の配車アプリ、Bolt(旧・Taxify)を使ってみました!

クレジットカード情報を日本国内から登録できるので、到着後すぐに使えて便利でした。(東南アジアの配車アプリGrabは、アカウント登録(要SMS)は日本国内でできるものの、クレカ情報については現地でのみ入力可能だったので、ちょっと不便だった)

事前準備

iOS、Androidともにアプリがあるので、ダウンロードして使います。

まずはアカウント登録。

そののち、クレジットカード情報を登録します。
「Payments」から。


 

ネットから、初回割引のプロモコードを探してきて「Enter Promo Code」に現地で入力すると、割引が適用されるようです。私は使っていません。

現地で車を呼び出す

タリンのエアポートでさっそく使ってみました。

アプリを開いて、行きたい場所を選択すると、自分が今いる場所の近くにいる車のうち、利用可能なものが表示されます。

待ち時間と、おおよその利用金額も出ています。

配車アプリ Bolt

 
選んで、確認ボタンを押して、待ちます。

「あと7分くらいで着くよー」という表示。

配車アプリ Bolt

 
ドライバーの顔写真と、評価ランク、それから車種(だったと思う)、車のナンバーが表示されています。

空港のどこで待てばいいかわからなかったので、車の入場口で、ひたすら入ってくる車のナンバープレートを凝視していました。

無事に乗車。
どこに行くか、目的地を説明しなくていいのでラクです。

ドライバーは、Boltアプリを操作して、乗車ログをスタートします。
アプリのマップがナビがわりになっている様子。

配車アプリ Bolt

 
ドライバーは女の人でした。
英語がほとんど通じないようだったので、窓の外を眺めていました。

到着後、あちこちの建物の壁に書かれた落書きに恐れをなした私は、ドライバーさんに「暗くなってからこの辺を私ひとりで歩いても安全だと思いますか?」と英語で聞いてみました。
危険だなんてとんでもない、といった表情で、大丈夫、と答えてくださったので、かなり安心しました。

料金

基本、Boltアプリの指定したルートを走るべきなんでしょうけど、タリンでバスターミナルに向かう際利用したドライバーは、マップをガン無視して迂回ルートを走っていました。

ドライバーのおじさんが、ハリウッド映画に出てくるロシア人役が話すような英語で、「いまラッシュアワーだから抜け道を行ってるよ、心配するなよ、まかせとけ!」みたいに説明してくれましたが、せっかく迂回しまくったのに、到着直前に大通りで事故渋滞にはまってしまいました。こうなると、ちょっと超過料金が発生して、予定額より高くなります。

リガでエアポートに行くために利用したこのドライバーさん(下画像)も超絶いい人で、ガンガンとばして急いでくれているため、「時間に余裕あるから急がなくてもいいですよー」と言ったら、「いや、料金高くなると申し訳ないからとばしてたの」という返答が。

おかげで予定の金額通りにおさまりました。

配車アプリ Bolt

 
(この方は、1年のうち10か月Boltなどで稼いで、残りの2か月を海外旅行して楽しむんだそうです。この前はベトナムに行ってきたそう。そういう暮らし方もあるんだなあ。)

タリンもリガも、通勤時間帯の渋滞が結構すごいみたいなので、この時間に移動する場合は、時間に余裕をもって動いた方がよさそうです。トラムなど、渋滞の影響を受けにくい手段を選ぶのもよいかも。

そこここに、Boltと書かれた車が走っています。
これはタリン旧市街に停まっていたBoltカー。

配車アプリ Bolt
 

これはリガ。Boltカーかと思ったら違った。
サイレン慣らしてパトカーが何台も通り過ぎていきました。

配車アプリ Bolt

 
Boltのおかげで、交通の便の悪いところからの移動もスムーズにいきました。

帰国直前、エアポートへの移動は、毎回クレカが使えるか、現金の場合は手持ちのお金で不足しないか心配しながらタクシーを利用していましたが、Boltはクレジットカード払いなので、現金残高を気にしなくてよいのもありがたいです。

機会があればぜひ利用してみてください~。

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