Google Keepをもっと便利に使うための番外編です。
写真添付・通知・検索・ラベル活用などをご紹介します!
ブログでは2020年頃から繰り返しおすすめしているので、記事を使いまわしつつ。
番外編①:写真もKeepに添付できる
Keepのメモには写真を1枚〜複数枚保存可能。
現時点ではGoogleストレージの15GBを消費しないので、実質容量無制限。
ただし、Googleカレンダーに送信する目的で使う場合、写真が付いた状態だと acalendar Wizardアイコンが出ないので、写真はカレンダー送信後に添付がベスト。
複数枚保存することができますが、一つのメモにたくさん保存すると検索性が悪くなるので、4枚くらいがおすすめ。
番外編②:画像内文字の検索(日本語)も比較的スムーズ
メモ内のテキストと合わせて、画像内の文字検索もできます。
レシートや手帳の写真内の文字もこの通り。


一時期は毎日手帳のページを撮影しメモを残していましたが…なかなか続かないものです。
1年のまとめページを撮影しておいて、1年のどこかのタイミングに通知が来るのもいいかなと思い、いま仕込んでいるところです。
番外編④:画像内テキスト抽出もかんたん
画像内テキストのデジタル変換(OCR)も簡単です。
こんな小さい字でもけっこう正確に読みとってくれる。

画像を表示させ、右上の「︙」をタップし、「画像のテキストを抽出」をタップするだけ。

番外編⑤:メモごとにリマインド設定できる
毎年同じ日に通知が来るようにリマインダー設定しておけば、1年おきにリマインドが届きます。
「去年の今日はこうだった」と振り返れます!

※ただしこの場合は、毎日その日用に新規メモを作らなければなりません。私は一回作ったメモをピン止めし、カレンダーに内容を送信したあとクリアして使いまわしているのでこの機能は日記では使ってません。
ちなみにリマインドは指定した「場所」を訪れたときに通知が来るという設定も可能です。すごい。

番外編⑥:ラベル付け・色分け
「日記」ラベルをつけることで、Keep内で分類し「日記」だけを一覧で見ることができます。
メモの背景カラーもいろいろ選べる。

カレンダーアプリに送信しておけばKeep内での日時検索の必要はないかもしれませんが、カレンダーアプリと連携しない場合は、メモ内に20251127など日時検索用のワードを書いておくといいかと思います。
番外編⑦:ウィジェットで目立たせ習慣づけ
Google Keepの「単一メモ」ウィジェットが便利。
特定メモへ一発アクセスでき、習慣化しやすい。
ホーム画面のめだつところに置きましょう。

Google Keepも使っている旅日記のつくりかたはこちらから。

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