スタイルフィットをDr.Grip4+1に詰め替え



私は物持ちがよい方で、気に入ると、見た目がボロッボロになっていることにも気づかず使い続けます。

今使っているのがかなりボロボロなのと、ノックの引っかかりが甘くてペン先が戻ってしまうことが多いので、たまには新調しようかなと、いつも使っているペンと同じペンホルダーを買いました。

数年ぶりに買ったので、引っかかりの甘さが改善されているかなと期待していたのですが、あまり変化なし。

そこで思い切って、互換性があるというDr.Grip4+1を買って、入れ替えてみました。(参考サイトはこっこさんのところです)

スタイルフィットのリフィルを入れたところ。
あっさり入りました。

二本並べたリフィルの青い方がドクターグリップ、緑がスタイルフィットのシグノ0.28です。
径も長さも違いがわかりません。ほぼ同じ。

シャープペンの部分は変えずに、ノックと同じカラーを配置しました。

ペン先の出方も長すぎず短すぎず、自然です。

ばっちりはまって大満足です。
ペンホルダーの先端部分が金属なので、高級感もあります。

しかし、使っているうち、ある違和感が生じます。

これまでずっと、スタイルフィットのペンホルダーばかり使ってきたので、ペン先が重いのに慣れない!

スタイルフィットのペンホルダーってとにかく軽いんですよね。

比較的高級感のある、ツイスト式(画像ピンクの方)も、ペン先は重くない。
重心がペン先にある方が書きやすいはずなのに、長年軽いペンホルダー使っているせいで、その重さに慣れないのです。

そういうわけで、このDr.Grip版シグノをどのように使おうか(メインポジションか、補欠の補欠か)、悩んでいるところです。

もともとドクターグリップに入っていたアクロインキも書きやすかったので、しばらくはリフィルカスタマイズをせず、元のままで仕事用に使ってみようかとも考えています。

関連記事

シェアする

フォローする

スポンサーリンク