The Snow Child 読み終えました



読み終えました。

(過去記事)

約2週間で読み終えました! お昼のメロドラマにありそうなストーリーです。くっついたりはなれたり。お色気シーンもあり、バカバカし...

Twitterのログによると、読み始めたのは3/1なので、9日間で読了です。
428ページを9日間、The Beginner’s Goodbye のときと同じくらいのペース。

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かつて、二人の間にさずかった子供を失ったことがある、もう若くない夫婦、JackとMabel。ふたりは新しい生活をはじめたくて、「世界の果て」アラスカに入植者として移り住みます。しかしアラスカの寒い季節はふたりの想像以上に苛酷なものでした。笑みを忘れた彼らの前に、不思議な少女が姿を現します。

少女の白い肌や氷のように青い瞳、雪の積もった荒野を照らす薄青い月の光、私のおぼつかない英語力でも、読んでいると脳裏に鮮明な映像が浮かびます。夫婦二人だけの山小屋の様子と、友人そして少女が訪れる賑やかで鮮やかな場面との対比が、彼らの寂しさをくっきりと際立たせます。

窓の外は暖かい日が続いていますが、私の頭の中は1920年代のアラスカでいっぱいです。(過去記事より

パート3以降の展開は予想通りで、やっぱりなーというエンディングでしたが、じわーんと心がいつまでもあたたまるような読後感です。何よりも情景の描写が素晴らしく、ページを繰りながらまるで映画を観ているようでした。

The Snow Child by Eowyn Ivey

Eowyn Ivey on how she made The Snow Child
http://www.bbc.co.uk/news/entertainment-arts-17059187

次は何にしようかしら。

Amazonのレビューを読んで、コレが気になってるんですけど、Snarkって辞書にないんですよね。
Webで調べたら、こんな感じ。

Combination of “snide” and “remark”. Sarcastic comment(s).

パラパラと読んでみます。

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コメント

  1. […] 最終候補に残っていたこちらもおすすめです。(過去記事) The Snow Child […]