【更新中】Kindle洋書お買い得情報ほか・4/15更新



Kindle洋書お買い得情報です。

お買い得本捜索はアナログ作業でやってます。たくさん見てもらえたら更新の励みになりますので、長く続けるためにご支援いただけるとありがたいです。記事のシェアも大歓迎です。

このセール告知記事が、海外(便宜的にアメリカメインとなりますが)でどんな本が売れているのかを知る場所になったり、邦訳書を読むきっかけになったりするといいなあと願っております。

古いものはセール価格から元に戻っていることもあるので、購入時にはご注意・ご確認ください!


 
Twitterの「うれしいお買い上げ」タグもぜひどうぞ。洋書読みのエキスパートのみなさまが情報共有されています。

👇おすすめのe-ink端末、Likebook。
Kindle、楽天kobo、honto、コミックアプリも全部まとめて目に優しい電子ペーパー画面で読めます。
ここのところ、Boyue Likebook P6を使っています。 6インチの電子ペーパー読書端末です。 6インチといえば、BOOX ...

セール情報・4/15

ケン・リュウのThe Grace of Kings(『蒲公英王朝記』)が100円(4/15)。
『紙の動物園』でヒューゴー賞・ネビュラ賞・世界幻想文学大賞をトリプル受賞した著者は、劉慈欣『三体』を英訳して世界に知らしめた人でもあります。

 

キム・スタンリー・ロビンソンの火星トリロジー1作目、Red Mars(『レッド・マーズ』)が390円(4/15)。

 

ジェイ・ハインリックスのThank You for Arguing(『人生の武器としての伝える技術』)が454円(4/15)。

 

マーク・ブレイのAntifa: The Antifascist Handbookが240円(4/15)。
反ファシズム運動及びアンティファの歴史について書かれたノンフィクション。

フィオナ・バートンのThe Widow(『死んだ男の妻』)The Childがそれぞれ150円(4/15)。

 

フランシーン・マシューズのDeath on Tuckernuckが242円(4/15)。

マーク・ホダーのSexton Blake and the Great Warが109円(4/15)。
著者は『バネ足ジャックと時空の罠』で2011年フィリップ・K・ディック賞を受賞しています。

オグ・マンディーノのThe Greatest Salesman in the World(『世界最強の商人』)が150円(4/15)。

 

セール情報・4/14

イアン・マキューアンのMachines Like Me(『恋するアダム』)が303円(4/14)。
AIヒューマノイドの出てくる小説です。『クララとお日さま』と読み比べてみてほしい作品。

イアン・マキューアンのMachines Like Meと、1月に出た日本語版『恋するアダム』を読みました。 『恋するア...

 

 
 

スティーヴ・キャヴァナーのThe Pleaが138円(4/14)。

エリー・グリフィスのThe Vanishing Boxが366円(4/14)。
英国ミステリ。

マックス・バリーのProvidenceが306円(4/14)。
機械男』など邦訳もあるオーストラリアの作家の最新作。宇宙ものは好きなので買いました。

ディアナ・レイバーンのA Curious Beginningが250円(4/14)。

ノーム・チョムスキーのHow the World Worksが240円(4/14)。
What Uncle Sam Really Wants(『アメリカが本当に望んでいること』); The Prosperous Few and the Restless Many; Secrets, Lies and Democracy(『秘密と嘘と民主主義』); The Common Goodのコンピレーション版。

 

キャサリン・バナーのThe House at the Edge of Nightが304円(4/14)。

セール情報・4/13

J・M・クッツェーのWaiting for the Barbarians(『夷狄を待ちながら』)が306円(4/13)。

 

シャーレイン・ハリスのトゥルーブラッドシリーズ11作目と12作目がセール。
ドラマ『トゥルーブラッド』の原作です。

Dead Reckoningが234円(4/13)。

Deadlockedが303円(4/13)。

リース・ボウエンのOn Her Majesty’s Frightfully Secret Serviceが150円(4/13)。
貧乏お嬢さまシリーズの11作目。

 

サラ・アディソン・アレンのThe Girl Who Chased the Moonが276円(4/13)。

ミシェル・ウエルベックのThe Map and the Territory(『地図と領土』)が470円(4/13)。
フランス語からの英訳版。

 

ジェフ・スマートのWho: The A Method for Hiring(『社長の悩みがすべて解消する「右腕採用力」養成講座』)が454円(4/13)。

ジェームズ・ミッチェナーのChesapeake(『チェサピーク物語』)が455円(4/13)。

ラッセル・ブランソンのDotcom Secrets: The Underground Playbook for Growing Your Company Online with Sales Funnelsが240円(4/13)。

4月よりすぐり

ウォルター・テヴィスのThe Queen’s Gambitが136円(4/13)。
Netflixの『クイーンズ・ギャンビット』原作です。最近チェスのルールを勉強し始めました。楽しいです。

スティーヴン・キングのNight Shiftが250円(4/13)。

フリン・ベリーのNorthern Spyが135円(4/13)。
リース・ウィザースプーンブッククラブでピックアップ。

ジャネル・ブラウンのPretty Thingsが138円(4/13)。
ニコール・キッドマン主演で映像化が決定しているそう。

サラ・ゲイリーのThe Echo Wifeが135円(4/13)。
近年ローカス賞・ネビュラ賞・ヒューゴー賞などによくノミネートされているSF作家による最新作。

アンナ・ノースのOutlawedが139円(4/13)。
リース・ウィザースプーンブッククラブ選書本。

Veera HiranandaniのThe Night Diaryが150円(4/4)。
2019年ニューベリー賞受賞作。

パトリシア・ハイスミスのCarol(『キャロル』)が135円(4/13)。
映画すごく素敵です。

 

クレア・マッキントッシュのI Let You Go(『その手を離すのは、私』)が138円(4/13)。

 

ダニエル・シルヴァのThe English Assassin(『イングリッシュ・アサシン』)が150円(4/8)。
シリーズ1作目The Kill Artistも250円です。美術修復師ガブリエル・アロンシリーズは、シリーズ全部じゃないですが、最新作も含めてハーパーコリンズ・ジャパンから邦訳が出続けているんですね。

 

ジョジョ・モイーズのSilver Bayが150円(4/13)。

トミー・オレンジのThere Thereが273円(4/13)。
積んでます。読まねば。

 

ヴィエト・タン・ウェンのThe Sympathizerが135円(4/13)。
2016年のピュリッツァー賞、エドガー賞最優秀新人賞などを受賞したスパイ小説。

 

イアン・スチュアートのThe Annotated Flatlandが100円(4/13)。
エドウィン・アボット・アボットによる小説(1884年刊)にイアン・スチュアートが注釈をつけたもの。

 

ハンク・グリーンのAn Absolutely Remarkable Thingが138円(4/13)。
著者のお兄さんは『さよならを待つふたりのために』のジョン・グリーン。

シーナ・アイエンガーのThe Art of Choosing(『選択の科学』)が139円(4/13)。

 

これはいつからこの価格かな。だいぶ続いてますが、ディーリア・オーエンズのWhere the Crawdads Sing(『ザリガニの鳴くところ』)が194円(4/13)。
これはほんとによかった。おすすめ。

 

3月から引き続き、チョ・ナムジュのKim Jiyoung, Born 1982(『82年生まれ、キム・ジヨン』)が138円(4/13)。
オリジナルは韓国語、映画化もされた大ベストセラーです。

 

セール情報・4/12

ミック・ヘロンのDead Lions(『死んだライオン』)が135円(4/12)。
ゴールドダガー賞受賞の、窓際のスパイシリーズ第2作。

 

C・J・サンソムのシャードレイクシリーズ第5作、Heartstoneが150円(4/12)。

育児ブロガー、レイチェル・メイシー・スタッフォードのHands Free Life: Nine Habits for Overcoming Distraction, Living Better, and Loving Moreが242円(4/12)。

ジョジョ・モイーズのSilver Bayが303円(4/9)→150円(4/12)。

ジョン・ラリソンのWhiskey When We’re Dryが303円(4/9)→150円(4/12)。

マックス・ブラリエのThe Last Kids on Earthシリーズ2作目が306円(4/5)→150円(4/12)。
Netflix『ラスト・キッズ・オン・アース』の原作。

トミー・オレンジのThere Thereが306円(4/8)→273円(4/12)。
積んでます。読まねば。

 

Dervla McTiernanのThe Ruinが304円(4/5)→150円(4/12)。

ジャン・カロンのミットフォードシリーズ5作目、A New Songが304円(4/4)→150円(4/12)。

John WarrillowのBuilt to Sell: Creating a Business That Can Thrive Without Youが304円(4/3)→150円(4/12)。

セール情報・4/11

ビル・ブライソンのThe Bodyが303円(4/11)。

グラハム・ノートンのHoldingが135円(4/11)。

クリスタル・サザーランドのOur Chemical Heartsが459円(4/11)。
2020年に映画化、現在アマプラで観れます。

フリン・ベリーのNorthern Spyが135円(4/11)。
リース・ウィザースプーンブッククラブでピックアップ。

スティーブン・C・ヘイズのA Liberated Mind: How to Pivot Toward What Mattersが306円(4/11)。

セール情報・4/10

スティーヴン・キングのNight Shiftが250円(4/10)。

J・ロバート・ケネディのThe Manila Deceptionが99円(4/10)。

C・J・サンソムのDissolution(『チューダー王朝弁護士シャードレイク』)が253円(4/10)。

 

セバスチャン・フィツェックのPassenger 23(『乗客ナンバー23の消失』)が238円(4/10)。

 

ジョン・モアレムのThis Is Chance!: The Great Alaska Earthquake, Genie Chance, and the Shattered City She Held Togetherが455円(4/10)。
アメリカ史上最大、世界で2番目に大きな地震とされるアラスカ地震がテーマ。

The strange story of the teddy bear and what it reveals | Jon Mooallem

探検家ヘレン・セイヤーによるThree Among the Wolves: A Couple and their Dog Live a Year with Wolves in the Wildが241円(4/10)

L・デイビット・マルケのTurn the Ship Around!(『米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方』)が306円(4/10)。

 

ロジャー・フィッシャー、ウィリアム・L. ユーリのGetting to Yes(『ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる!』)が260円(4/10)。

 

人材開発研究機関ロミンガー社の創業者マイケル・M・ロンバルドのImmersed in His Glory: A Supernatural Guide to Experiencing and Abiding in God’s Presenceが無料(4/10)

イヴォン・シュイナードのLet My People Go Surfing(『社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア経営のすべて』)が340円(4/10)。

 

リサ・ジャクソンのYou Betrayed Meが240円(4/10)

ローズマリー・シンプソンのLies That Comfort and Betrayが244円(4/10)。

ローナ・クックのThe Forbidden Promiseが121円(4/10)。

セール情報・4/9

お勤め仕事が始まり、1冊ずつじっくり紹介はできなくなると思いますが、毎日更新は続けていく予定です。引き続きよろしくお願いします!

ジョジョ・モイーズのSilver Bayが303円(4/9)。

ヘルマン・コッホのThe Dinner(『冷たい晩餐』)が455円(4/9)
オランダ語からの英訳版。「オランダ版イヤミス」だそうです。リチャード・ギア、ローラ・リニー主演で映画化。

 

サンディ・マンのWhy Do I Feel Like an Imposter?: How to Understand and Cope with Imposter Syndromeが240円(4/9)
達成や成功を内面的に肯定できず自分はニセモノであると感じてしまうインポスター症候群がテーマ。

ジョン・ラリソンのWhiskey When We’re Dryが303円(4/9)

ノーラ・ロバーツのKey of Light(『光の鍵を探して』)が303円(4/9)

 

ジェラルディン・ブルックスのThe Secret Chordが303円(4/9)
ピューリッツァー賞受賞作家による2015年の長編小説。

ダイアン・デヴィッドソンのSweet Revenge(『クッキング・ママのクリスマス』)が299円(4/9)。

 

セール情報・4/8

トミー・オレンジのThere Thereが306円(4/8)。
積んでます。読まねば。

 

メキシコ人作家、ラウラ・エスキベルのLike Water for Chocolateが303円(4/8)
スペイン語からの英訳バージョン。映画『赤い薔薇ソースの伝説』の原作です。映画も原作も大好き。

 

ダニエル・シルヴァのThe English Assassin(『イングリッシュ・アサシン』)が150円(4/8)。
シリーズ1作目The Kill Artistも250円です。美術修復師ガブリエル・アロンシリーズは、シリーズ全部じゃないですが、最新作も含めてハーパーコリンズ・ジャパンから邦訳が出続けているんですね。

 

エース・アトキンスのThe Revelatorsが303円(4/8)。
クイン・コルソンシリーズ10作目。

ステファニー・ローベルのDarling Rose Goldが303円(4/8)。
2021年エドガー賞処女長編賞ノミネート作品。

ウィル・ディーンのThe Last Thing to Burnが138円(4/8)。

Jasmine AimaqのThe Opium Princeが242円(4/8)

セール情報・4/7

ジェニファー・イーガンのThe Keepが306円(4/7)
あらすじを読むと大変おどろおどろしいです。『ならずものがやってくる』で2011年ピューリッツァー小説賞を受賞した著者の2006年の作品。

リー・バーデュゴのファンタジー、Six of Crowsが139円(4/7)
Netflixで映像化された作品の原作。

ハンク・グリーンのAn Absolutely Remarkable Thingが138円(4/7)。
著者のお兄さんは『さよならを待つふたりのために』のジョン・グリーン。

ジェイムズ・リー・バークのThe Neon Rain(『ネオン・レイン』)が138円(4/7)。

 

ミア・シェリダンのSavagedが110円(4/7)

シーナ・アイエンガーのThe Art of Choosing(『選択の科学』)が140円(4/7)。

 

セオドア・グレイのHow Things Work(『世界で一番美しい「もの」のしくみ図鑑』)が351円(4/7)。

 

セール情報・4/6

セオドア・グレイのMolecules: The Elements and the Architecture of Everything(『世界で一番美しい分子図鑑』)が100円(4/6)。

 

シン=トゥン・ヤウ、スティーヴ・ネイディスのThe Shape of Inner Space(『見えざる宇宙のかたち――ひも理論に秘められた次元の幾何学』)が138円(4/6)。

 

マーク・ライナスのOur Final Warning: Six Degrees of Climate Emergencyが363円(4/6)。

 

J. D. ロブのVendetta in Death(『レディ・ジャスティスの裁き イヴ&ローク50』)が138円(4/6)。

 

クレア・マッキントッシュのI Let You Go(『その手を離すのは、私』)が138円(4/6)。

 

ローナ・クックのThe Forbidden Promiseが121円(4/6)。

チベット仏教の僧侶マチウ・リカールのOn the Path to Enlightenmentが242円(4/6)

著者は幸せについてのTED講演でもよく知られています。

The habits of happiness | Matthieu Ricard

ウィリアム・ブレイクのThe Complete Illuminated Books of William Blakeが165円(4/6)。

セール情報・4/5

マックス・ブラリエのThe Last Kids on Earthシリーズ1~6作目がセールで各306円(4/5)。
Netflix『ラスト・キッズ・オン・アース』の原作です。7作目新発売を記念してのセールっぽいので気になる方はお早めに。

Adrienne BerardのWater Tossing Boulders: How a Family of Chinese Immigrants Led the First Fight to Desegregate Schools in the Jim Crow Southが242円(4/5)
1920年代のアメリカミシシッピで、白人のものとみなされていた学校に通うことを求めて闘った中国人移民家族と、彼らをサポートした弁護士の物語。

Dervla McTiernanのThe Ruinが304円(4/5)

アンジェラ・ハントのRisenが242円(4/5)
ジョセフ・ファインズ主演映画『復活 RISEN』のノベライゼーション。

セール情報・4/4

パトリシア・ハイスミスのCarol(『キャロル』)が136円(4/4)。
映画すごく素敵です。

 

 

 
 

イアン・スチュアートのThe Annotated Flatlandが100円(4/4)。
エドウィン・アボット・アボットによる小説(1884年刊)にイアン・スチュアートが注釈をつけたもの。

 

Veera HiranandaniのThe Night Diaryが150円(4/4)。
2019年ニューベリー賞受賞作。

ケン・ウィルバーのA Brief History of Everything(『万物の歴史』)が242円(4/4)

 

ディー・ブラウンのBury My Heart at Wounded Knee(『わが魂を聖地に埋めよ』)が430円(4/4)。

 

ジャン・カロンのミットフォードシリーズ5作目、A New Songが304円(4/4)。

SFクラシック作品がそろったS.F. MASTERWORKSシリーズもお買い得価格がたくさんあるので、つい手がすべってポチってしまいます。

セール情報・4/3

アンナ・ノースのOutlawedが138円(4/3)。
リース・ウィザースプーンブッククラブ選書本。

サラ・ゲイリーのThe Echo Wifeが138円(4/3)。
近年ローカス賞・ネビュラ賞・ヒューゴー賞などによくノミネートされているSF作家による最新作。

ジャネル・ブラウンのPretty Thingsが138円(4/3)。
ニコール・キッドマン主演で映像化が決定しているそう。

アラン・ワッツのThe Way of Zenが306円(4/3)

リサ・ウィンゲートのThe Language of Sycamoresが306円(4/3)

マッシモ・ピリウーチのHow to Live a Good Life: A Guide to Choosing Your Personal Philosophyが306円(4/3)

John WarrillowのBuilt to Sell: Creating a Business That Can Thrive Without Youが304円(4/3)。

スー・グラフトンのS is for Silenceが304円(4/3)。

V・S・アレクサンダーのThe Tasterが203円(4/3)

リチャード・フラナガンのThe Narrow Road to the Deep North(『奥のほそ道』)が150円(4/3)
2014年ブッカー賞受賞作。日本語で読みましたが読みごたえがありました。

 

セール情報・4/2

きたー。ウォルター・テヴィスのThe Queen’s Gambitが138円(4/2)。
このあいだのセールで買いそびれたので狙っていたのです。Netflixの『クイーンズ・ギャンビット』原作です。最近チェスのルールを勉強し始めました。楽しいです。

 

 
 

2020年の全米図書賞長編部門を受賞したチャールズ・ユウのInterior Chinatownが305円(4/2)

リサ・クローガーのMonster, She Wrote: The Women Who Pioneered Horror and Speculative Fictionが351円(4/2)。
ホラーやスペキュレイティブ・フィクションの歴史を築いてきた女性作家たちの作品と作家自身のバックグラウンドについて詳しく紹介する本です。『フランケンシュタイン』の著者メアリー・シェリーが机の引き出しに亡くなった夫の心臓をしまっていたエピソードなど、紹介文を見ただけでもおもしろそう。2019年ブラム・ストーカー賞ノンフィクション部門最優秀賞および2020年ローカス賞ノンフィクション部門受賞作。

E・ロックハートのGenuine Fraud(『わたしがわたしであるために』)が275円(4/2)。
We Were Liarsがおもしろかったので、こちらも買ってあるのですが未読のまま積んでました。読まなくては。

 

二晩で読み終わりました! 秋の夜長に一気に!! We Were Liarsposted with カエレバE. Lockhart H...

菊地秀行のVampire Hunter D(『吸血鬼ハンター”D”』)が242円(4/2)。

 

ヴィエト・タン・ウェンのThe Sympathizerが138円(4/2)。
2016年のピュリッツァー賞、エドガー賞最優秀新人賞などを受賞したスパイ小説。

 

サラ・ミラーのThe Miracle & Tragedy of the Dionne Quintupletsが305円(4/2)。
カナダ・オンタリオ州のディオンヌ家の五つ子についてのノンフィクション。ティーン&YA向け作品。

Jackie PullingerのChasing the Dragon: One Woman’s Struggle Against the Darkness of Hong Kong’s Drug Densが242円(4/2)。
1966年から香港の九龍城砦でキリスト教の伝道を続けた女性、Jackie Pullingerの自伝。

リチャード・フラナガンのThe Narrow Road to the Deep North(『奥のほそ道』)が304円(3/31)→266円(4/2)。
2014年ブッカー賞受賞作。日本語で読みましたが読みごたえがありました。

 

セール情報・4/1

ブランドン・テイラーのReal Lifeが304円(4/1)。
2020年ブッカー賞最終候補作。

 

 
 

リサ・シーのOn Gold Mountain(『ゴールド・マウンテン―ある中国系移民家族の百年』)が301円(4/1)

 

ブレンドン・バーチャードのHigh Performance Habits: How Extraordinary People Become That Wayが241円(4/1)

グレッグ・アイルズのSpandau Phoenix(『甦る帝国』)が300円(3/29)→150円(4/1)。

 

3月よりすぐり

リチャード・フラナガンのThe Narrow Road to the Deep North(『奥のほそ道』)が304円(3/31)。
2014年ブッカー賞受賞作。日本語で読みましたが読みごたえがありました。

 

メアリー・アン・シェイファーのThe Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society(『
ガーンジー島の読書会』)が250円(3/26)。
今回は以前紹介したものと表紙が違う、映画とタイアップバージョンの方です。

 

ジョン・ル・カレのThe Honourable Schoolboyが155円(3/28)

アリステア・マクリーンのThe Guns of Navarone(『ナヴァロンの要塞』)が192円(3/13)。

サリー・ヘップワースのThe Mother-in-Lawが135円(3/13)→278円(4/2)。

フランスのミステリ作家、フレッド・ヴァルガスのWash This Blood Clean from My Hand(『ネプチューンの影』)が150円(3/12)
フランス語からの英訳版。

エリック・ハズペスのThe Resurrectionist: The Lost Work of Dr. Spencer Black(『異形再生』)が309円(3/18)

 

マンディープ・ライのThe Values Compass: What 101 Countries Teach Us About Purpose, Life and Leadership(『日本を「ひと言」でたとえたら 世界がわかる「101の言葉」』)が134円(3/17)。
著者は101の国について、それぞれの歴史や文化をひもときつつ、その国の価値観をひとつのキーワードであらわしていきます。アルゼンチンの「情熱」からシンガポールの「秩序」まで、いろいろな価値観を知り、自分たちの中に取り込んでいくことで新しい何かを創造しよう、という本。

チョ・ナムジュのKim Jiyoung, Born 1982(『82年生まれ、キム・ジヨン』)が127円(3/10)。
オリジナルは韓国語、映画化もされた大ベストセラーです。

ジェフリー・アーチャーのクリフトン年代記シリーズ1作め、Only Time Will Tell(『時のみぞ知る』)が126円(3/14)。

第2部The Sins of the Father(『死もまた我等なり』)が253円(3/14)。

ザック・ジョーダンのThe Last Human(『最終人類』)が277円(3/19)。
日本語版は早川書房から出たばかり。

 

タナ・フレンチのDublin Murder Squadシリーズの2作目と3作目がセール。

The Likenessが268円(3/8)。

Faithful Placeが274円(3/8)。

ダイアン・マルケイのThe Gig Economy(『ギグ・エコノミー 人生100年時代を幸せに暮らす最強の働き方』)が203円(3/31)。

ルータ・セペティスのSalt to the Sea(『凍てつく海のむこうに』)が250円(3/9)。
Between Shades of Gray(『灰色の地平線のかなたに』)著者による、2017年カーネギー賞受賞作。
海運史上最大の惨事ともよばれる「ヴィルヘルム・グストロフ」号の悲劇を描く。

ジェフリー・ディーヴァーのGarden of Beasts(『獣たちの庭園』)が138円(3/19)。

ウィリアム・トレヴァーのLove and Summer(『恋と夏』)が150円(3/19)

 

ダニエル・ジェームズ・ブラウンのThe Boys in the Boat(『ヒトラーのオリンピックに挑んだ若者たち ボートに託した夢』)が294円(3/8)

ジェイミー・バートレットのThe People Vs Tech(『操られる民主主義 デジタル・テクノロジーはいかにして社会を破壊するか』)が250円(3/4)。

以前のセール情報はこちらから。まだまだセール中のものもあります。

kindle洋書セール情報・3月ぶんです。 ほぼ毎日更新・最新の記事はこちらです。 3月よりすぐり リチャード・フ...
kindle洋書セール情報・2月ぶんです。 ほぼ毎日更新・最新の記事はこちらです。 2月のよりすぐり ジュリア・ボ...
Fredrik Backmanの新刊、Anxious People、読み終えました。 著者の作品は大好きで、過去の作品は中国語...
Onyx Boox Nova2が届きました。 久しぶりのガジェットUnbox Reviewです。 BOOX Nova2 7.8, 電...
アメリカAudibleが先月、新サービスを発表。 「Audible Plus Catalog」という聴き放題プランが仲間入りしました。 ...

関連記事

シェアする

フォローする

スポンサーリンク