ダイアログノートを買いました

年末に思い立ち、ダイアログノート一式を注文しました。年始に届き、お正月休みに楽しい手帳タイムを過ごしました。

ダイアログノートとは

ロイヒトトゥルム1917やモレスキンのポケットサイズと同じ大きさの薄い小さなノートです。

スタイリッシュなデザインとこだわりの紙を使用、ページにはノンブル(ページ番号)が入っているのが特徴。

小さなノート関連の著書を多数出していらっしゃる髙橋拓也さんにより2018年に発売開始されました。

バレットジャーナルにぴったりのノート、そして私も「ちいさなノート」と題した本を出版しているので、以前からとても親近感を持っていたのです。

今回、長く持ち歩きの手帳として使ってきたロイヒトトゥルムから乗り換えのために購入しました。

グリーンのカバー!

購入の決め手となったのは、グリーンの革カバーです。

以前からトラベラーズノートが気になっていましたが、パスポートサイズだと小さすぎ、レギュラーサイズだと大きすぎる。ダイアログノートとそのカバーであれば、使い慣れたポケットサイズ(9×14センチ)でゴムどめ革カバーが使えるのです!

お得なスターターキット

アニバーサリーの割引に加え、ビニールカバーと下敷き、方眼ノートがセットになったスターターキットがあったので、ドット方眼ノートと革カバーと一緒にそちらも購入。クラフトポケットも買いました。限定デザインのDIALOG COFFEEバージョンも。

荷物の軽量化が目的でしたが…

そもそも、ずっと使ってきたロイヒトトゥルム1917から他のノートに変えてみようと思ったのは、ふだん持ち運ぶカバンを少しでも軽くしようというのが目的でした。

それなのに、カスタマイズが楽しくなって…

サイズはほぼ同じですが…

すでに厚い。

でもまあ、楽しいからいっか!

いろいろカスタマイズもしております。トラベラーズノートユーザーさんの間ですでに先達の知見が蓄えられているので、やりたいことはだいたいすでに誰かがトライしてくださっている。

10年以上使ってきたロイヒトトゥルムが手になじんでおり、しばらくは書きあぐねておりましたが、ああでもないこうでもないとコンディション調整していたら、だんだん慣れてきました。赤い革カバーもほしくなったけど、しばらくはおあずけだな…。

手帳動画世界を覗いた

そしてこのたび、いろんな手帳動画をじっくり見ました。
YouTubeは音楽とインタビュー番組以外あんまり見ないんですけど、手帳動画の人気の理由がわかった気がしました。
楽しんで手帳をさわってるひとの動画はずっと見てられますね。

手帳や文具関連の投稿に「#いまる民」というハッシュタグがついていて、なんなんだろうと気になっていたのですが、今回、in my roomというYouTubeチャンネルがあることをようやく知りました。ハッシュタグ使わせてください。

工藤さんの動画を何度も何度も見ましたよ。

で、興味を持つと自分でやってみずにはいられない性格のひとがさっそくやってみました。
見るのと撮るのとでは大違い、奥が深くておもしろいわー。

持ち歩きノート、まだまだ使いかたを悩んでおりますが、カスタマイズの模様は随時お知らせしてまいります~。

👇こちらをはじめ、いろいろアンリミで読めますのでよろしければぜひー📔

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