ダイアログノートを買いました。
今月はじめからずっと、毎日さわって、毎日このノートのことを考えています。

書きづらさを減らす
ロイヒトトゥルムはわりとページが開きやすいノートでしたが、ダイアログノートはページが開きっぱなしになりにくいので、ちょっとストレスがあります。ノートのページから手を離すと、今書いてたページを見失いがち。
ノートがホチキス綴じだからかな。
一度逆側に折って開きぐせをつけて使うことで多少解消されました。
SNSで見るトラベラーズノートユーザーがクリップをつねに使っているのはそういう理由なんだなと納得できました。
ノートをはさむ
まずはカバーにノートをセットします。

カバーにゴムが2本通っているので、1本に1冊ずつ、ノートをはさみます。

ここのこの、余っているもう1本のゴムに、さらに1冊ノートをはさみたい…。
そもそも使うノートを変えようと思いたったのは、荷物を軽くしたかったから。
それなのに、革カバーを買い、さらにはカバーに2冊のノートをはさもうとしています…。
ポケット的なものがほしい
ロイヒトトゥルムの表紙うらについているポケットに入れていたものを収納するスペースがほしい。
ダイアログノートのショップで買ったペーパーポケットは、シールやこまかい紙モノがこぼれ落ちてしまいそうだったので、トラベラーズノートのジッパーケースを買いました。
いろんな使いかたがありますが、私はこんな感じで、1冊目のノートの下に入れ、ジッパーケースでノートを包むようなかたちで使います。

ペンホルダーを自作する
ゴムの跡がつかないように、ペンホルダーを使ってペンも一緒に携帯するのがいいなあ、と思い、そのへんにあった素材を使ってつくりました。
これはもともとは、スマホストラップを使うときにケースの中にはさむホルダーでした。
こういうのね。百均に売ってます。
ハトメがついているところをカットして、両面テープでクリアフォルダーに貼りつけました。

めっちゃかんたん。

厚さがないので筆記の邪魔にもなりません。
書きやすい「ノートのはさみかた」を考える
カバーにノートを2冊はさむと、ジッパーケースも追加しているので段差が生じ、厚みで書きづらくなってしまいます。
ゴムでとめているので、とりはずしもまあまあ面倒。
そこで、ノートの脱着がかんたんにできるように、ポケットファイルにノート表紙をはさむだけの運用をこころみます。
ダイアログノートのショップで売っているペーパーポケットは細身にできているので、ノートを挟み込むことができず、トラベラーズノートのクラフトファイルでやってみました。うん。よい感じ。
しかし、厚紙素材のファイルなので手帳全体に厚みが出てしまいます。
重ねたときの厚みを減らすため、家にあったクリアファイルをちょきちょきして同じ形のものをつくりました。
できあがりましたのがこちらでございまーす。

少し大きめにつくり、2本目のゴムで固定して、ポケットに追加のノートの表紙をさしこむかたちではさみます。
2冊目のノートをセットしたところですが、どうなってるかわかりにくいですね。

3冊目のほうがわかりやすいか。さしこむだけ。

1冊目に書きこむとき、段差が気になる場合は2冊目3冊目のノートをかんたんにとりはずせます。とりはずしたノートは、1冊目左ページを書くときの、枕として使えるのも便利。
クリアフォルダはポケットを外側にするかたちで使うので、中見開きが用無しになってしまっていたため…

ふせんなどの仮置きスペースにしました。ダイソーに売ってる「貼れるクリアポケット」も貼って、カレンダーカードを入れてみました。
スケッチ用ノートを自作する
百均で画用紙を買ってきて、B7サイズのスケッチ用ノートをつくりました。
B6サイズの色画用紙を半分に折り、ホチキスどめしただけですが、かわいい。
なんでだか急にスイッチが入って、ノート自作してる
楽しい!!!!!!!!!! pic.twitter.com/tW2MkXEvoP— Marie 📗 (@marie__100) January 9, 2026
その2
引き算の加減がわからない
色の作り方も要改善 https://t.co/WVWyiL0YG2 pic.twitter.com/IOR9VIqbs1— Marie 📗 (@marie__100) January 11, 2026
チャームをつける
革カバーをとめるゴムについているチャーム。
かわいいですよねー。
おしゃれなやつはおうちになかったので、かわいいムジーナで試してみました。

ムジーナ。

一日つけて持ち歩きましたが、書くときにデスクにチャームが当たって、かちゃかちゃ音がするのがダメだったのではずしました。チャームなしで運用します。
バレットジャーナルはジュースアップで
万年筆の日常使いにあこがれていて、ダイアログノートには万年筆で書き入れようかなと考えていましたが、やはりラピッドロギングを優先させ、ゲルインクのペンを使うことにしました。
お気に入りのLAMY×ジュースアップです。

今使っているDIALOG COFFEEバージョンはキンマリVという紙なのですが、なめらかでとても書きやすいです。
万年筆で書写
ドット方眼のダイアログノートを書写専用にして、万年筆で好きな本の一節を書き出しています。
お題どおりに書くのもいいですが、好きな本をぱらぱらしながらどこを書こうかなと考えるのが楽しくて続いています。

太いペン先でダイナミックに書くのがいいんだろうけど、やっぱり私は極細でカリカリ書くのが好きなようです…。
いろいろ買い足して、今はカクノとペン習字ペンとライティブにそれぞれちがうインクを入れて使っています。書きやすいのはいちばん安いペン習字ペン!
手帳のカスタマイズ、これで完成とはならず、日々進化していくと思います。どんなふうにアレンジして使っているか、またご報告いたしますのでお楽しみにー。


