感情を記録するかわいいアプリ・MOODA



久しぶりのiOS(iPhone、iPad)アプリの紹介です。

感情を記録するアプリと言えば、以前Moodnotesというアプリをご紹介したのですが、

何を食べたかを記録し、どんな運動をどれだけしたかを記録することで、ひとは健康的になろうとします。 「そのときどんな気分だったか?」を記録して...

今回紹介するのは、お手軽でかわいい記録アプリ、Moodaです。
日本語にも対応しています。

MOODA

120円
(2020.05.18時点)
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stand.fmでもお話しています。

#3 好きな感情記録アプリについて – ひねもすラフスケッチ | stand.fm

10個の感情アイコンから選択

使い方はかんたんで、画面を開いて画面下の「+」ボタンを押し、10個の顔アイコンから、好きなものを選ぶだけ。

Mooda 感情を記録するアプリ

Mooda 感情を記録するアプリ

選ぶと、文章編集画面にうつります。

Mooda 感情を記録するアプリ

日記も書ける。(「ここに日記も書ける」は私が入力したものです)

アイコンタイトル(「なかなか順調」など)がデフォルトで入っていますが、ここも編集できます。

編集画面もかわいい。

Mooda 感情を記録するアプリ

ソート、削除もできる

ひと月の気持ちをあらわしたアイコンが並んでいきます。入力していない日は空白ではなく、詰めて表示されます。

Mooda 感情を記録するアプリ

スマホをシェイクすると、気持ちごとに並び替え。その月の気分がどんな感じかわかります。

Mooda 感情を記録するアプリ

私の5月上旬は、新しいガジェットを手に入れてテンション爆上がりです。

ネガティブな気持ちのログなど、残しておかなくてもいいなと思ったものは、削除もできる。

Mooda 感情を記録するアプリ

このアイコンを消す動きが、心にも影響するんじゃないかなとふと思いました。
この気持ちは、自分の中に残しておかなくてもいい、手放せる」というしるしとしてのアクション。

記録し忘れた日も、さかのぼって入力することができます。
ドラムロール方式で、入力している日としていない日がアイコンの有無でよくわかる。

Mooda 感情を記録するアプリ

フォントも変更できます。

Mooda 感情を記録するアプリ

わたしの使い方

以前、手帳にアナログでムードトラッカー(感情の記録)をつけていたんですが、その日の気持ちについての判断が、直近の記録に影響を受けることがあることに気づきました。

ひと月分が一覧で見れるデメリットというか、(もうずいぶんしんどい感じの記録が続いている…)などと気づくと、そこで気持ちが一度揺らいで、自己嫌悪の気持ちが湧いてきたり、いっそ記録を改竄してやろうかと思ったりするのです。

そういう意味では、このアプリのUIは、よくできてるなあと感じます。

その日の気持ちを入力するときには、直近のログが隠されるので、影響されることなく、今自分の中にある気持ちを記録できる。

基本的には、日々の気持ちはバレットジャーナルのデイリーログに残しているので、このアプリはほんとうに気持ちのアイコンを登録するだけとなっています。たまにバレットジャーナルを見返しながら、文字を入力したり。

Mooda 感情を記録するアプリ

しかし最近のログを振り返ると、どうしたわけか、気持ちではなく、食べログになってしまっております。

Mooda 感情を記録するアプリ

Mooda 感情を記録するアプリ

日々の感情が食欲に支配されているナマナマしい記録…。

まあそれはそれでいいか。

楽しいので、気になる方はぜひお試しください。120円の有料アプリですがおすすめです。

MOODA

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※AndroidのPlayストアにある「Mooda」はALL中国語で、どうやらニセモノっぽいです…。

声の配信と、ブログでの文字情報共有、併用していくのがおもしろいかもと思い始めました…。
視覚情報優位の人がいれば、聴覚情報優位の人ももいらっしゃると思うので。

#3 好きな感情記録アプリについて – ひねもすラフスケッチ | stand.fm

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