音声収録で気をつけていること



音声コンテンツの収録時に、気をつけていることです。

話し方がぐだぐだで恥ずかしいですが、ちょっとずつよくしていきたいと、かすかな希望に向かって歩んでいます。

stand.fmでも同じ内容をお話しています。

さ行の発音がおかしい

ラジオに出演し、放送を聞いて、自分の「さ行」の発音がおかしいことに気がつきました。

通訳練習のときに、あー、というフィラーがよく入る自覚はあったけど、今回はひとり語りなのでフィラーはそれほど気になりません。その代わり、さ行の息漏れ音が、結構強い。

歯並びの問題かもしれないし、舌の位置や、口の周りの筋肉の動かし方の問題かもしれません。

発音トレーナーのユーチューブを見て、言われるとおりにやってみたりもしましたが、改善されているのかどうかよくわかりません。しばらく気をつけて見ようと思います。でも収録時は緊張してそれどころではない。

リップノイズ対策

もうひとつ、気になるのが、リップノイズといわれる、口の中の音。

iPhoneとかAndroidのマイクって意外に高性能で、かなり音を拾います。
部屋のノイズが録音に乗らないように、できるだけマイクと口を近づけると、よけいに拾ってしまうのかもしれない。

発音トレーニングでもある程度なくせるらしいんですが、手っ取り早い対策としては、

・歯磨きをする
・水を飲む

ことらしいです。

毎回しっかり歯磨きをしてから収録するようにしています。
でも緊張ですぐ口の中がカラカラになっちゃうので、こまりものです。

ほかにおもしろかったのが、「リンゴを食べる」「リンゴジュースを飲む」という方法をアドバイスしているひともいることです。

リンゴジュースってちょっと口の中にねばつきがのこるイメージだったので、意外でした。
ほんとうにリップノイズ低減に役立つのか、今度試してみようと思います。

ただ、他の人の配信を聞いてみると、編集なしのそのままの音には、やっぱり多少はリップノイズが乗ってるみたいなので、あまり気にしすぎないよう、でも聞いてくださるかたが気持ちよくまったり聞けるように、音質についてもアップデートしていきたいなと思っています。

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