集中力をクイックスタートさせるためにやっていること



自分のために使いたい時間は、こまぎれになってしまうことが多いです。

特にこまぎれの時間は、ぼんやりしているとすぐに終了してしまうので、早めに没入できることが大切だなと思います。

没入するというのは、集中する、と言いかえることができます。

集中するために気をつけていることを紹介します。

オフライン環境をつくる

みなさん、スマホのスクリーンタイム(AndroidではDigital Wellbeing)、チェックしていますか。

「ちょっとスマホをチェック」が積もり積もって、一日の活動時間の大きな割合を占めていることに気づけます。

集中したいなら、自分をオフライン環境に置くのがいちばんです。

Wi-Fiオンオフのボタンを引き出して、オフにしましょう。

学習アプリは便利なのですが、オンラインでしか使えないものは、結局気を散らしてしまいがちなので、同じ機能であればオフラインで使えるアプリを選ぶようにしています。

スキマ時間を使って取り組む学習には、できるだけスマホを使わないように、紙教材やKindleを使ったり、自分のメモ書きの復習をしたりしています。
スマホから音声を聞くときは、Bluetoothのイヤホンを使って、スマホと自分との距離を離すようにしたりとか。
便利なアプリもたくさんあるのですが、スマホは誘惑が多すぎるので…。

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読書はKindle端末がいちばんはかどります。Wi-Fiを常時オンにしていてもほとんど邪魔は入りませんが、オンよりオフにしておいた方がバッテリの持ちもよいので、つねにオフラインです。

時間が目に見えて減っていく

時間がたつのが目に見えるタイマーを買いました。

ポモドーロ・テクニック(25分作業に集中・5分休憩、をセットで行う)にもぴったりです。

数字よりも色の面積の方が、直感的に残り時間を認識できるので、気が散りません。
アラーム音がバイブレーションに変更できるともっといいのですが。

スマホでも同じことができるのですが、スマホに気を散らさなくてすむのでよいです。

子供のPC・ゲーム利用にもいいかなと思います。

気を散らすものをかたづける

いつもは、自分専用の棚が手に届くところにあるダイニングテーブルで作業をしています。

コロナの前は、カフェやコワーキングスペースに行ったりもしていたのですが、最近はずっと家の中です。

連休中、つきっぱなしのテレビから自分の注意力を振り払うため、折りたたみテーブルと椅子を壁に向かって設置しました。

普段はリビングの窓の外に広がる空を見ながら作業するのがここちいいと思っていましたが、無表情な白いタイル壁を見つめながらあれこれ考えるのもいいものだなと感じました。

いつもと違う環境で、手の届く範囲に何もない場所で作業すると、没入もしやすかったし、気分も変わってアイデアも出やすかった。

涼しくなったらベランダにテーブルと椅子を出してもいいかなとか思ったりしますが、たぶんやらないでしょう…。

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集中できないのは、自分の意志力のせいだけではなく、置かれている環境が原因であることも大きいと思います。
環境の方をいろいろ変えてみて、しっくりくる条件を探しましょう。

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