リスニング教材の取り扱いは外国語学習者にとって悩ましいものです。
まず、テキストの裏表紙にCD袋がくっついていると、テキストが使いづらい。
なので、はずしてどこかに大事に保管します。
忘れたころに音声データを使おうと思ってテキストを見ると、ポケットの中にCDが入っていない!
どこに置いたっけ?なくしちゃった?また買い直さないといけない?
…といったようなことは、忘れっぽい私にとっては日常茶飯事です。
入手方法もさまざま
最近は音声入手の方法もバラエティ豊かになっています。
テキスト付属のCDだったり、出版社サイトからのダウンロードだったり、最近ではオーディオブックアプリからの取得だったり…。
パソコンを使ってCDの音声を取り込むのを面倒に感じることもありますが、こんなにいろいろ入手方法が増えてしまうと、どの教材をどこに保存しているかわからなくなってしまいます。
勉強時間よりも探しもののための時間が増える始末…。
音声教材を一元管理するために、私はオンラインストレージ(クラウドストレージ)の無料サービスを使っています。
オンラインストレージでの管理がおすすめ
オンラインストレージ(クラウドストレージともいう)は、インターネット上でデータを保管しておけるサービスです。
一定の容量までは無料で使えるサービスもあり、私が使っているのは
この4つです。
Dropboxは招待コードを使うことで容量が増えるので、はじめて登録する方はこちらからアクセスしてください。
CloudBeatsでオンラインストレージ上の音源を一括管理
クラウドに保存したデータを管理するのに、クラウドストレージ音楽再生プレーヤー、CloudBeatsが活躍しています。
複数のクラウドストレージをひもづけておけば、このCloudBeatsからデータを利用できるのです。ストリーミング再生もできるので、わざわざスマホに音楽をダウンロードして、端末の容量をいっぱいにする必要もありません。逆に、フォルダごとの一括ダウンロードも可能なので、端末にダウンロードしたデータの管理も簡単です。
CloudBeatsから各オンラインストレージへのアップロードはできないので、そちらは各ストレージの公式アプリを利用します。
いつまでもあると思うな親と金、そしてオンラインサービス
最近は、出版社とオーディオブックアプリが連携して、わざわざデータをPCにダウンロード保存をしなくても簡単に音声を利用できるサービスが増えています。お手軽で便利なんですよね。
しかしこの手のサービスは、サービス自体が終了してしまうとデータが手元に残らない可能性も頭の片隅に置いておかなければなりません。
お気に入りのテキストの音声は、ストリーミングサービスに頼らず保存しておくようにしています。