ユニクロのダウンジャケットは家で洗濯しています



最近なかなかブログを更新できません。
過去記事をざっと見てみると、手帳に関するはなしが多く並んでいますが、唐突にダウンジャケットを家で洗濯する話を放り込んでみようと思います。

気負わず今まで通り、語学を含む暮らしのTipsを提供していきたいと思いますので適当におつきあいくださいませ。

ダウンジャケットを家で洗濯

ユニクロのダウンジャケットです。
もう3年目だと思いますが大事に着ています。

ユニクロダウンの洗い方は、ユニクロ公式サイトで丁寧に解説されています。

ただ、手洗いはめんどうくさい。
そこで、洗濯機使用可という洗剤を使っています。


ダウンクリーナー

1本200mlで、一般的なダウンジャケットが13着洗えるというコスパの良さです。
モンベル店舗が近くにある方は、モンベルで買えます。

これまで何度か使っていますが、失敗はなし。
シームレスダウンは持ってません。シームレスダウンの場合は、経年劣化で圧着部分がはがれやすくなっていることがあるそうなのでご注意ください。私が洗濯しているのは、ステッチがあるタイプのダウンジャケットです。

洗う手順

目立つ汚れがある場合は、ダウンクリーナーを水で薄めたものをつけてふき取るとよいそうです。
私はそのまま洗濯機に入れてしまいます。

クリーナーの仕様説明には、ジャケットの場合、水量15lでキャップ2杯とのことなので、今回は水量35Lでキャップ4杯使います。ダウンジャケットとダウンベスト2着を洗います。

洗濯機では弱コースで通常運転とのことなので、手洗いコースでまず回します。
水が十分にたまった頃に、一度洗濯機のフタを開けて、ふくらんで浮かんでいるジャケットをやさしく押して沈めます。
水分を含んで重くなった状態で持ち上げると、生地を傷めてしまうかもしれないので、慎重に取り扱います。
この時点で水がかなり汚れているので、「うわー、こんなにきたないの着てたのかー」としみじみします。

脱水前に一度止めて、10分くらいつけ置きして、それから軽く脱水します。

ダウンジャケット 洗濯機で洗う

すすぎは水量をいちばん多い設定にして、しっかりすすぎます。

乾かす手順

軽く脱水をかけたあと、コインランドリーに移動します。
ドラム式乾燥機の使用を強くおすすめされているためです。
我が家はタテ型洗濯機なので、コインランドリーを使用します。

低温モードでまずは20分、いったんほぐして再度20分。
近くに図書館があるので行ったり来たりしながら待ちます。

このまま長時間最後まで乾燥させてもいいと思うのですが、お金がもったいないのと、一気に乾燥させて万が一羽毛が固くダマになったままほぐれなくなってしまうとイヤなので、続きは家で行います。

低温モードで40分程度の乾燥だと、まだ生乾きだしぺちゃんこなので、洗濯槽から出した時めっちゃ心配になると思いますが、今のところ我が家では失敗はありません。

ダマになっている羽毛を生地の上からほぐしながら、完全に乾かしていきます。
ハンガーにかけて自然乾燥でもいいと思うのですが、うちではふとん乾燥機を使います。
ただし、高温になるとよくないので、夏の羽毛ふとんモードで、あまり熱くない温風を使って乾かしていきます。

袖からノズルを入れるの図(笑)

ダウンジャケット 洗濯機で洗う

羽毛ダマ、最初はカッチカチで、「失敗したかー!」と思うんですが、やさしくほぐしつつ、乾燥をかけていくと、ふわふわに戻っていきます。ドラム式乾燥機で乾かすよう指示があるのは、回転しながらほぐし作業をしてくれるからだと思われます。

ロフトも回復し、いい匂いになって、満足です。
結構くたびれてきてますが、来シーズンも大事に着ていきたいと思います。

自宅での洗濯、失敗しそうでこわいという方は、万一失敗してもあきらめられるものでトライしてみてください、きれいになると嬉しいですよ!

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