泣ける洋書


Uncle Elephant
船旅に出たおとうさんとおかあさんが行方不明になってしまい、ぞうの男の子とおじさんとの暮らしがはじまりました。おじさんのさりげないやさしさ。もう後半はせつなくてせつなくて。


Corduroy
誰かが自分を買っておうちにつれて帰ってくれるのをじっと待っているくまのぬいぐるみのCorduroy。ボタンをさがしにいくCorduroyがかわいいったら。

Life on the Refrigerator Door eBook
Life on the Refrigerator Door前記事でも紹介しましたが、母と娘のメモのやり取りだけで進んでいく物語です。この歳になって読むと、母の方に感情移入してしまいます。


Please Look After Mom
韓国で大ベストセラーとなった小説の英訳版。欧米でも話題になりました。身につまされることばかりで、自分の母、そして自分自身を重ね、涙があふれます。


Flowers for Algernon
邦訳は十代の頃に読みましたが、実は原書は途中でほったらかしています。まあ、定番と言うことで。


Tuesdays With Morrie
死と向かい合いながら、周囲の人への思いやりを失わないモリー先生と著者との交流を描いたノンフィクション。自分の生き方について立ち止まり考えたくなる作品です。

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