とうとう見終わりました、新・上海灘。
ここのところ、毎夜ぶっ続けで見ておりました。
かっくんかっくん舟を漕ぎながらも最後まで。あー、疲れたけど達成感。
日本人が出てきた頃から飽きちゃって、暴力シーンも多すぎるし、DVD1枚分ほとんど早送りで見てました。
なんといっても、日本に関する描写がことごとく笑えます。
和服だの刀だの、日本人ってわかる記号さえついてれば、ディテールはどんなにめちゃくちゃでも構わないんだなあ!と逆に感心してしまいました。
許文強が香港に渡ってからはすごいスピードで話が展開していって、「あれ?計算合わないんじゃ?」と思うことも何度もありましたが、まあ、いいのです。なんてったって黄暁明が男前なんです。ぼけっと彼の顔だけ見ていれば。
最近またお裁縫に目覚めてしまい、お勉強の方は全くしておりません。
さあ、次はどのドラマを観ようかな…
コメント
こんにちは。
私は6月頃から見て、やっと35話まで。でもまだ見終わっていません。時々暇かつやる気の湧かないときに目の保養~とばかりにうっとり見てますが。女性陣の衣装も素敵でした。
日本人の姿、やはり批判が多いですね。私は実は意外と気にならないです。服も習慣も変だけど、あの時代日本人が良い側に描かれるわけないんだから、リアルじゃない方が気楽かも(笑)
ダーリーベンティーグオの人たちだわ~と思って見ています。美化の方向で誇張されている方がむずがゆい方です。
あと7話ばかり、凄いスピードを楽しみながら見たいと思います!
>kumanekoさん
こんにちは!しばらくブログ更新してない中、過去記事へのコメント、とてもうれしいです。ありがとうございます。
35話!だんだん話の展開がテンポアップしてますね!
このドラマは、本当に女性人の衣装がすばらしいですよね。同性ながらうっとり見とれてしまいます。
とんちんかんな日本人のイメージも、私の場合、最初脱力、慣れてくると見るたびに笑いがこみ上げてくるので(シリアスなシーンなのに…)、ちょっと困りました。
ちょっと早いんですが、実はこのドラマ、2種類のエンディングがあることを最近知りました。最終話ごらんになったら、ぜひもうひとつのエンディングも見てみてくださいね!
今月になってDVDを一年がかりで観賞し終えました。
Bad Endでしたねぇ。
それまでどんなに斬られても射たれても平气だった許文強だったのに……って气分でいっぱぃです。
やはり馮敬堯のモデルになったであろう杜月笙が往生した譯ですから、チンピラに射たれる……という結末には出来なかったんでしょぅ。
まぁそれはそれで良かったですが。
>仁游四海さん
こんにちは。
本当に、無敵の許文強が倒れる姿は衝撃的でした。
現地のテレビ放映では、馮敬堯も撃たれ倒れるというエンディングが選ばれたようですよ。
私はDVD版のエンディングの方がしっくり来ましたが。
現地のテレビ放映では、馮敬堯と共倒れだったのですね……私としてはそっちの方が、多少はスッキリするかなぁという感じです。そうでないと惡黨の一人勝ちですし。
餘談ですが、外灘の十六舗で果物屋の下働きをしていた杜月笙こそ梨賣りの丁力のモデルであり、大世界を經榮していた黄金榮こそ劇場も所有していた馮敬堯のモデルである、と別のネット情報で見ました。まぁドラマはドラマなりの物語を構成しているのでしょうけど。
ではでは