春分の日を迎えました



春分の日までにテキスト1冊仕上げよう 2022、無事ゴールを迎えました。

思い立ったときにひとりでぶちあげ、学習者さんとつながりながらゆるゆると続けている恒例のアクティビティ、今年も告知いたします。 「春分の...

参加してくださった方、ありがとうございました。
熱量の度合いはスタート時が最高で、あとはさがっていくばかりですが、毎回、一緒に走ってくださる方のおかげで続けられています。
参加してよかった、とちょっとでも感じていただければ幸いです。

結果

毎日、前日に取り組んだ内容のツイートを投稿していました。
そのおかげで、英語のハノンに毎日少しだけでも取り組む、という目標は達成できました。

①Duolingo(これは必ず毎日)
②しっかり学ぶロシア語(練習問題を解く・全28課)
③初級ロシア語20課(後ろから始める・全20課)
④ロシア語18課(単語・これは必ずやり終える)
⑤ロシア語文法書(通読)

ロシア語については、Duolingoは毎日続けられました。ゲーミフィケーションのちからってすごい。

初級ロシア語20課は、1周は完了。
ロシア語18課は、1課のボリュームが多くて、思ったより進みませんでした。単語だけでも1周したかったのですが、単語の多さが負担になりました。
ロシア語文法書、しっかり学ぶロシア語は手が回りませんでした。

期間の後半に、ロシアによるウクライナ侵攻が始まり、勉強がつらくなってしまいました。ロシア語を勉強したくないというのではなく、ロシア語に接しているとつねに戦地のことを考えてしまうのが原因です。
ロシア語学習の目標の一つに、ロシア語圏に滞在するという夢もあったので、その夢が遠ざかった、というより、夢の地が戦闘による黒煙の向こうにあるという現実、ひとびとが苦しんでいることに胸が痛みました。

後半からは、Duolingoでロシア語だけでなくウクライナ語の学習も始めました。

いろんな教材をチェックするのはおもしろい

後半は、単語を覚えたり新しい単元に進んだり、ということはあきらめて、ロシア語の教科書の読み比べをしていました。

10冊以上は目を通したかな?

私は『ゼロからスタート ロシア語文法編』から始めましたが、結果的にこのテキストからスタートしてよかったなと感じてます。とてもとっつきやすかった。

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『初級ロシア語20課』は大学で使われることが多いからか、独学で使うには物足りない部分が多かったです。

ナウカ出版の『ロシア語の教科書』は、解説も詳しいし、『ゼロからスタート』よりも学ぶ文法事項が多いので、次はこちらに取り組んでみようかと考えています。

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発音の本はこれがしっくりきました。『基礎から学ぶロシア語発音』。

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文法書はこれを買いました。まだ全然使いこなせてないですが、しっかり活用したい。

Duolingoは、とにかく先へ先へ進むことを優先し、わからないこともわからないままにしていましたが、それをテキストで「あれはそういうことだったのか!」と発見するのが楽しかったです。

というわけで、初級の文法事項をひと通り学び終える、という目標は達成できたロシア語。引き続きぼちぼち続けていこうと思います。

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