Mi Band 4到着!さくっとレビュー



小米のMi Band 4が届きました!

Mi Band 3を使い始めてから約1年。
毎日身につけていることが自然になりました。
軽くて全然じゃまになりません。
防水仕様なので水仕事をしても大丈夫。

Mi Band 3は、FitbitやGarminのような、アクティブトラッカーと言われるものです。 手首につけておくだけで、「歩数」「...

早くほしい人向けのぼったくり価格と知りながら、Pre-Saleで買いました。

現在は通常価格?で販売されているようです。
GearBestへのリンクはこちら。
Xiaomi Mi Band 4 Smart Bracelet – Black

ひとまずTwitterの投稿を順にはりつけておきますー。

開封直後

左が3で、右が4です。
形状はほぼ同じで、4の方が少し厚みがあるような。

3と4は替えバンドに互換性があるという情報があり、実際にAmazonでも3用の替えバンドが4でも使えるとして販売されています。
手持ちの替えバンドで試したところ、シリコンなどの柔らかい素材を本体の溝にはめ込むタイプのものは互換性あり。
金属製の、皿状の替えバンドに本体をはめ込むタイプのものはNGでした。
はまるにははまりますが、わずかな衝撃で本体がポンと飛び出してきます。
3にも4にもジャストフィットする商品も存在するかもしれませんが、購入時にはご注意ください。

ディスプレイ

ディスプレイのデザインがデフォルトでたくさん揃っています。もうちょっとシンプルでスタイリッシュなヤツを増やしてほしい。別アプリを使えば、オリジナルデザインのディスプレイも作れるようです。

ディスプレイデザインの変更は、Mi Fitアプリの「プロフィール→Miスマートバンド4→バンドディスプレイ設定」から可能です。

LINEからの通知です。
日本語フォントは自然で違和感がありません。絵文字は結構文字化けします。

Miband4_04

メニュー表示

上下フリックで出てくるメニューは、Mi Fitアプリから表示順序を変えられます。
不要なものは非表示にすることも可。

Miband4_05

私の購入したグローバル版は英語表示となっています。
日本の技適もついているので、そのうちファームウェア更新で日本語メニュー対応になるかも。

その他:More
天気:Weather
通知:Notifications
ステータス:Status
心拍数:Heart rate
ワークアウト:Work out

パネルに手が当たってワークアウトが起動されることがあるので、この順番は近いうちに換える予定です。

その他(More)の中身が結構もりだくさんで、上から順に、

DND:おやすみモードのオンオフ
Alarm:Mi Fitアプリで設定済みのアラームのオンオフ
Music:スマホで起動中のミュージックアプリの操作
Stopwatch:ストップウォッチ
Timer:タイマー(バンドから時間設定可)
Find device:オンにするとスマホからすごい音が鳴ります。気をつけてね。
Silent:スマホをサイレントにする
Band display:Mi Fitアプリからダウンロード済のディスプレイデザインに変更できます。
Settings:輝度調整・スクリーンロック・リブート・ファクトリーリセット・技適認証一覧・About

Miband4_03

画面があいかわらず暗いなあという方は、「More→Settings→Brightness」から輝度を調節できます。5段階。

画面がオンになってないとき、こんな風に四角い表示部分が白っぽく見えます。
これは3の時にはなかったので、気になる人もいるかも。

Miband4_06

新機能

たとえば、Audibleアプリの曲名は出ますが、Audiobook.jpのはタイトルが出ません。操作はできる。
CloudBeatsは曲名が出ます。

音量調節と再生・一時停止のほかは、曲とばし・曲戻りができるのみで、早送りなどはできない模様。

バイブは3より強くなっているように思います。

タッチパネルの感度もよくなっているので、良いこともある反面、誤操作も結構発生しています。

気づいたこと

3との違いとしてもうひとつ、ディスプレイの防汚性があります。指紋が付きにくくなっている感じです。

女性の場合、顔のファンデーションとかが指について、スマホ画面などを汚しやすいのですが、Mi Band 4は汚れにくい仕様にしてあるのかしら。使ってても曇りが気にならず、きれいです。

もうひとつ、3と比べると、スマホ側で計測している歩数と、Mi bandで計測している歩数の数値が近付いた感じがあります。
スマホ自体を持たずに動くことが多いので、データはいつも違っているのですが、Mi Band 3とスマホを一緒に持って歩いたときには、いつもスマホの方が数値が大きくなっていました。Mi Band 4に変えたら、歩数のデータが少し大きく出るようになった印象です。センサーの精度がよくなった影響なのかどうなのかはわかりません。ご参考まで。

充電ケーブル

3の充電器は接触不良を起こすものが多かったらしいので、これは改良が施された結果のようです。お皿にはめこむタイプ。ケーブルはあいかわらず短い

個体差があるかもしれませんが、4は3のときに比べてバンドから外しづらい。
何度か試しましたが、まだコツをつかめずにいます。

「More→縦メニューを下の方に何度かスクロールしたところにあるMusic」からの操作なので、めちゃくちゃめんどくさいなあと思っていたところ、メイン画面左右フリックで呼び出せることがわかりました。これはありがたい。

NFCバージョンでは、片側はAlipay画面が出てくるそうです。

バンドほか

最新のアップデートで技適マーク出るようになったみたいです。
More→Settings→Regulatory」から見れます。

こんな感じの、受け皿タイプの替えバンドは要注意です。

Miband4_02

NFCバージョンはマイクつき

AIアシスタント、小爱同学が内蔵されているのはNFC版。


マイクが内蔵されてるので、音声でコントロール可能です。
Mi Band 4、発売前から日本でも注目されていたようで、未入手の状態で書かれたコタツ記事が日本語でたくさん出ていて、情報が錯綜している感...

Xiaomi Mi Band 4 Smart Bracelet NFC Version – Black
クーポン:GBBAND4NFC  価格:$50.99

はやいですね。もうアマゾンでもMi Band 4の取り扱いが。


Xiaomi Mi Band 4 スマートウォッチ bluetooth5.0 スマートカラースクリーン 活動量計
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