HSKの語彙について・どのくらい覚えればいいか



中国語に関しては、最近ほんとうに勉強らしい勉強をしていなくて、自分の飽きっぽさや続かなさに呆れるばかりです。

中検1級を受けたかたがたのお話を聞いていると、とりあえずどんな形でも、勉強を続けていかないといけないなと思います。
おいていかれないように、必死でついていかなければ。
ある程度使えるようになると、使える範囲で用を足してしまうので、なかなか進歩が見られません。

中国語の語彙対策

このところ気になっているのは、発音があいまいなまま使っている語句、音自体はあっていても、四声があやふやなものがかなりありそうだということ。

どうやって覚えていない語句を洗い出していこうかなと考えていたところ、とあるデータにぶつかりました。

中国語コーパスを利用した中級語彙3000語の選定

旧HSKと新HSKの語彙数の違い

旧HSK(高等含む)から新HSKへ移行する際、習得すべき語彙の数が3000語くらい削除されているんですね!

高等がなくなるのに合わせて、丙・丁級合わせた中から3000語くらい削除されたという感じでしょうか。
ということは、中検1級の語彙対策は旧HSKの丁級+慣用語+新しいことば、でいけるかしら。

旧HSKのときは、甲乙丙丁でレベル別の語彙リストがあったなあと調べていたら、まとめてくださっているサイトがありました。

丙丁あわせて6000語弱。このあたりを発音と意味まとめてつぶしていけば中検1級対策にもなるかなともくろんでいます。

単語カードのセットを作って、漢字を見て正しい発音を思い出せればOK、あとは意味も確認しつつ、知らない&書けない語をこつこつ覚えていくことにします。

そういえば聴読中国語は漢語水平考試大綱準拠でしたね。収録されているのは主に8級までの単語のようですが。

ぼちぼちいきます。

関連記事

シェアする

フォローする

スポンサーリンク