2021年2月Kindle洋書セール(途中経過)



kindle洋書セール情報・2月前半ぶんです。

ほぼ毎日更新・最新の記事はこちらです。

Kindle洋書お買い得情報です。 Twitterは流れちゃうので、メモがてらブログ記事にして置いておきます。見つけたときに随時更新。...

セール情報・2/24

ライアカット・アハメドのLords of Finance: The Bankers Who Broke the World(『世界恐慌: 経済を破綻させた4人の中央銀行総裁』)が292円(2/24)

 

 

レイチェル・ボッツマンのWho Can You Trust?(『TRUST 世界最先端の企業はいかに〈信頼〉を攻略したか』)が135円(2/24)。

マイケル・ブランドマンにより書き続けられているロバート・B・パーカーのジェッシィ・ストーンシリーズRobert B. Parker’s Fool Me Twiceが145円(2/24)

ガブリエル・ハミルトンのBlood, Bones & Butterが438円(2/24)。
著者はニューヨークのレストランPruneのオーナーでもあります。コロナで閉店してしまったとのこと、残念。

ダグラス・アダムズの『銀河ヒッチハイク・ガイド』続編、The Restaurant at the End of the Universe(『宇宙の果てのレストラン』)が438円(2/24)。

ノーベル平和賞を受賞したナーディーヤ・ムラードの自伝The Last Girl(『イスラム国に囚われ、闘い続ける女性の物語』)が438円(2/24)。

エスター・サフラン・フォアの自伝、I Want You to Know We’re Still Hereが438円(2/24)。
祖父一家がホロコーストで犠牲になったことを知り、家族の歴史を追いかけた記録。著者は『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を書いたジョナサン・サフラン・フォアのお母さんです。

グロリア・スタイネムのメモワール、My Life on the Roadが438円(2/24)。
映画『ザ・グロリアズ』原作です。アメリカAmazonプライムでは公開中ですが、日本はまだみたい。予告編のジュリアン・ムーアとアリシア・ヴィキャンデル、めちゃくちゃかっこいいです。

The Glorias | Official Trailer | Available purchase and included on Prime Video on 9/30

カミラ・レックバリのThe Ice Princess(『氷姫』)が250円(2/24)。
オリジナルはスウェーデン語の北欧ミステリです。

カリン・スローターのCop Town(『警官の街』)が436円(2/24)。

英国の作家M・C・ビートンのアガサ・レーズンシリーズ1作目、Agatha Raisin and the Quiche of Death(『アガサ・レーズンの困った料理』)が133円(2/24)。

セール情報・2/23

ドイツの作家ロミー・ハウスマンによるミステリが132円(2/23)。
原語はドイツ語からの英訳版です。2019年にベストセラーになった作品。

 

 

映画化もされているミス・ペレグリンシリーズ、1~5作目がまとめてセールです。6作目のThe Desolations of Devil’s Acreが出たので、その流れのセールでしょうか。

第1巻、Miss Peregrine’s Home for Peculiar Children(『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』)が231円(2/23)。

第2巻:Hollow City 231円(2/23)
第3巻:Library of Souls 231円(2/23)
第4巻:A Map of Days 292円(2/23)
第5巻:The Conference of the Birds 292円(2/23)

ティム・バートン監督の映画もよかったです。

映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」予告

 

ブライアン・R・リトルのMe, Myself, and Us: The Science of Personality and the Art of Well-Being(『自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義』)が270円(2/23)。
邦訳書も売れましたね。

アイルランドの作家メイヴ・ビンチーの最後の長編小説になるのかな、A Week in Winterが292円(2/23)。

ケン・フォレットのThe Pillars of the Earth(『大聖堂』)が250円(2/23)。
ケン・フォレットの既刊はよくセールしてるので、何度目かのお知らせになります。700ページ超えのボリューム。

2作目World Without End(『大聖堂-果てしなき世界』)も同じく250円(2/23)。

セール情報・2/22

アレックス・マーウッドのThe Wicked Girls(『邪悪な少女たち』)が150円(2/22)。

フィオナ・バートンのThe Widow(『死んだ男の妻』)が150円(2/22)。

ドン・ウィンズロウのThe Power of the Dog(『犬の力』)が256円(2/22)。

A・S・A・ハリスンのThe Silent Wife(『妻の沈黙』)が289円(2/12)→150円(2/22)。

今日は少なめなので、過去分よりすぐりのチェックもどうぞー。

セール情報・2/21

本日もおすすめ本がありました!

マット・ヘイグのThe Midnight Libraryが395円(2/21)。
昨年出たばかりの新作です。まだベストセラーリストに入ってるのに、早いな。

The Midnight Library、読了しました。 生と死のはざまにある真夜中の図書館 「自殺未遂から、あ...

 

 

トム・ハンクスのUncommon Type(『変わったタイプ』)が292円(2/21)
短編小説。彼のデビュー作です。これは読みました。Audibleは著者本人の朗読なので、こちらもおすすめ。

スティーヴン・キングのThe Stand(『ザ・スタンド』)が330円(2/21)。

ジョン・ヴァードンのWhite River Burningが232円(2/21)。

ブランドン・サンダースンのミストボーンシリーズ1作目、The Final Empire(『ミストボーン 霧の落とし子』)が133円(2/21)。

カート・ヴォネガットのSlaughterhouse-Five(『スローターハウス5』)が300円。
1969年の作品、彼の代表作のひとつです。

英国の作家フィリッパ・グレゴリーの2019年の作品、Tidelandsが494円(2/21)。

トム・クランシーのジャック・ライアンシリーズ、The Cardinal of the Kremlin(『クレムリンの枢機卿』)が330円(2/21)。

ローレン・グロフのFlorida(『丸い地球のどこかの曲がり角で』)が505円(2/21)。
邦訳は2/19に河出書房新社から出たばかり。これずっと読みたかったんですよね。英日どっちで読もう。

ジョゼ・サラマーゴのO conto da ilha desconhecida(『見知らぬ島への扉』)が385円(2/21)。
オリジナルのポルトガル語版です。最近ポルトガル語書籍のセールがよく目につくので、気づいたら載せていきますね。ポルトガル語本を読む方がいらしたら教えてあげてください。

セール情報・2/20

今日はノンフィクション系が豊作です。このジャンルのセール情報をシェアしているソースをあまり見かけないので、興味がある方に届くように、シェアしていただけると嬉しいです。

アナンド・ギリダラダスのWinners Take Allが250円(2/20)。
貧困問題にコミットはしても、格差を是正するために根本的な仕組みを変えることには消極的な富裕層。ピケティと同じく新自由主義を批判する立場から、行き過ぎた資本主義に一石を投じる一冊。
TEDの講演も面白いです。

 

 

レオナルド・サスキンドのThe Cosmic Landscape: String Theory and the Illusion of Intelligent Design(『宇宙のランドスケープ 宇宙の謎にひも理論が答えを出す』)が134円(2/20)。
わからないながらも、宇宙に関する本を読むのが大好きです。

ポール・ホーケンのDrawdown(『DRAWDOWNドローダウン― 地球温暖化を逆転させる100の方法』)が150円(2/20)。
邦訳は昨年末に出たばかりです。

ギャヴィン・フランシスのAdventures in Human Being(『人体の冒険者たち――解剖図に描ききれないからだの話』)が260円(2/20)。
「小説のような文体に人体をめぐる薀蓄を交えた、「読む人体図鑑」とも呼べるノンフィクション(書籍紹介文より)」、おもしろそうです。

伝記作家ジャスティン・カプランによる、アメリカの財閥アスター家についてのノンフィクション、When the Astors Owned New Yorkが150円(2/20)。
ジョン・ジェイコブ・アスター4世といえば、タイタニック号に乗船し亡くなった人ですね。

ローラ・モリアーティのThe Chaperoneが150円(2/20)。
映画化もされていて、ダウントンアビーのエリザベス・マクガヴァンが出演しています。

ピーター・ストラウブのGhost Storyが289円(2/20)。
絶版ですが邦訳も出た作品です。

アンソニー・ライアンのThe Wolf’s Callが289円(2/20)。
Raven’s Shadowに続くRaven’s Bladeシリーズ2作目。

A. R. TorreのEvery Last Secretが458円およびアンリミ対象(2/20)。
あまり安くないですが、去年の12月という新しい作品なのと、goodreadsでかなりよい評価なのでご紹介。
女の人の嫉妬が絡んだサスペンスって、おもしろいけど体力使うんですよね…。

セール情報・2/19

オテッサ・モシュフェグの短編集Homesick for Another Worldが293円(2/19)。
2015年の作品Eileen(『アイリーンはもういない』)はPEN/ヘミングウェイ賞受賞、ブッカー賞ショートリスト入りした話題作。

 

 

アイルランドの作家セバスチャン・バリーによるThe Secret Scriptureが289円(2/19)。
『ローズの秘密の頁』というタイトルで映画化もされています。ルーニー・マーラ主演。

モロッコ系アメリカ人作家ライラ・ララミのThe Other Americansが293円(2/19)
2015年の作品The Moor’s Accountはピューリッツァー賞フィクション部門ファイナリスト、ブッカー賞ロングリスト、全米図書賞を受賞しています。

ナンシー・マクリーンのDemocracy in Chains: The Deep History of the Radical Right’s Stealth Plan for Americaが293円(2/19)。
1986年にノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・M・ブキャナンおよびコーク兄弟を軸にした20世紀アメリカ経済・政治についてのノンフィクション。2017年全米図書賞ノンフィクション部門ファイナリスト。

エドゥアルド・ガレアーノのMirrors: Stories of Almost Everyone(原題:Espejos)が268円(2/19)。
オリジナルはスペイン語、2008年の作品です。

Thunder Dog: The True Story of a Blind Man, His Guide Dog, and the Triumph of Trust at Ground Zeroが229円(2/19)。
9.11、ワールドトレードセンターノースタワー78階からの、盲導犬との脱出劇。

シャネル・ミラーのKnow My Nameが293円(2/19)。
カリフォルニア州において性的暴行についての州法を改めるきっかけとなった2015年の事件の被害者によるメモワール。

エルヴィス最後の恋人によるメモワール、Elvis and Gingerが150円(2/19)。

グレイディ・ヘンドリックスのYAホラー、My Best Friend’s Exorcismが310円(2/19)。

シャロン・サラのOnce in a Blue Moonが230円(2/19)。
ラブロマンスのベストセラー作家、日本語訳書も多数あります。

マリアン・キーズのThe Brightest Star in the Skyが289円(2/19)。

ジェームズ・スコット・ベルによるミステリ、Romeo’s Hammerがただいま無料(2/19)。

セール情報・2/18

テッド・チャンのStories of Your Life and Others(『あなたの人生の物語』)が292円(2/18)
大好きな短編集です。映画化もされている表題作は、ぜひ文章で味わってほしい。はじめからおわりまで、みっちり驚きが詰まっています。

 

 

ジョジョ・モイーズの初期(2004年)の作品The Peacock Emporiumが292円(2/18)

同じくジョジョ・モイーズの2008年の作品、Night Musicも130円(2/18)。
この本、記憶はないけどなぜか購入済みでした。
著者の代表作はやはりMe Before You(『ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日』)でしょうか。原作は英語で読みました。エミリア・クラーク主演の映画(『世界一キライなあなたに』)も見てみたいのですが、まだ見る気になれていません。

メラニー・ラーベのThe Trapが132円(2/18)。
原書はドイツ語からの英訳です。12年前に殺された妹の復讐をめぐるミステリー。

レイニ・テイラーのファンタジーDaughter of Smoke and Bone(『煙と骨の魔法少女』)が130円(2/18)。

マーティン・メレディスのBorn in Africa: The Quest for the Origins of Human Lifeが132円(2/18)。
人類の起源の秘密をさぐる科学者たちがテーマのノンフィクション。

フィリップ・カーのHitler’s Peaceが130円(2/18)。

セール情報・2/17

今日はいろいろおすすめがそろってますよ!

フレドリック・バックマンの新作、Anxious Peopleが347円(2/17)
2020年8月に出て、まだベストセラーにランクインし続けてる本です。
私は去年の10月に読みました。すごく気に入って、Audiobookも買って聞き読みし直したおすすめ本です。

Fredrik Backmanの新刊、Anxious People、読み終えました。 著者の作品は大好きで、過去の作品は中国語...

 

 

コリー・スタンパーのWord by Word: The Secret Life of Dictionaries(『ウェブスター辞書あるいは英語をめぐる冒険』)が289円(2/17)
多分すぐにセール終わっちゃうので、気になる方はお早めに。
この本読みかけて中断してます。内容には興味津々なので、去年出たばかりの日本語版を読もうか悩み中。

オバマ&バイデンミステリシリーズ、2作目に続いて1作目もセールになりました。
2冊セットでどうぞ。

1作目、Hope Never Diesが229円(2/17)。

2作目、Hope Rides Againも229円(2/17)。

オインカン・ブレイスウェイトのMy Sister, the Serial Killer(『マイ・シスター、シリアルキラー』)が289円(2/17)。
邦訳は早川書房から出たばかり。おもしろそうなミステリです。

マギー・オファーレルのI Am, I Am, I Amが289円(2/17)
英国の女性小説賞2020年受賞作 Hamnetの著者による自伝です。

Katrine EngbergのThe Tenant: the twisty and gripping internationally bestselling crime thrillerが131円(2/17)。
オリジナルはデンマーク語の英訳書です。日本では北欧ミステリジャンルに分類されるのかな。著者は女優でもあり、これまでに3冊著書も発表しています。多才。

ソニア・リュボミアスキーのThe How of Happiness(『幸せがずっと続く12の行動習慣』)が289円(2/17)

ジャクリーン・ウッドソンのBrown Girl Dreamingが250円(2/17)。
2014年全米図書賞児童書部門受賞作で、評価の高い児童書です。邦訳もたくさん出てますが、本作はまだのよう。
Twitterでみちよんさんに教えていただきました。ありがとうございます!

コーマック・マッカーシーのNo Country for Old Men(『血と暴力の国』)が290円(2/12)→150円(2/17)。

セール情報・2/16

マット・ヘイグのReasons to Stay Aliveが289円(2/16)
著者の最新作The Midnight Libraryは長くベストセラーリスト入りしています。

The Midnight Library、読了しました。 生と死のはざまにある真夜中の図書館 「自殺未遂から、あ...

2020年の全米図書賞長編部門を受賞したチャールズ・ユウのInterior Chinatownが381円(2/16)
ウィッシュリストに入ってるやつです。どうしようかな。

Netflixの人気ドラマ『ブラック・ミラー』の制作秘話が語られるInside Black Mirrorが289円(2/16)
ドラマは近未来やパラレルワールドを舞台にしたSFオムニバス。

エラ・バーマンのThe Comebackが292円(2/16)。
キャリアの絶頂で姿を消したハリウッド女優の秘密をめぐるサスペンス。2020年の人気作です。

ジェネワ・ローズのThe Perfect Marriageが370円(2/16)またはアンリミ対象で読み放題。
弁護士のサラが担当するのは、殺人の疑いをかけられた自分の夫の弁護。事件の被害者は夫の浮気相手。

パトリック・ロスファスのThe Slow Regard of Silent Thingsが150円(2/16)。
キングキラー・クロニクルのサイドストーリー。

Elaine CastilloのAmerica Is Not the Heartが150円(2/16)
3人のフィリピンをルーツに持つ3人のアメリカ人女性の物語。2018年の作品。

デヴィッド・フォスター・ウォレスのA Supposedly Fun Thing I’ll Never Do Againが100円(2/16)。

映画『さゆり』の原作、Memoirs of a Geishaが289円(2/16)

ドウェイン・ドッグ・チャップマンのWhere Mercy Is Shown, Mercy Is Givenが132円(2/16)。
リアリティショーで人気のバウンティハンター(逃亡犯を捕まえて賞金を稼ぐ)の自伝。

セール情報・2/15

きました!ラーラ・プレスコットのThe Secrets We Kept(『あの本は読まれているか』)が289円(2/15)。
日本語で読みましたがおもしろかったです。ミステリでもあり、深い人間ドラマでもあり。本好きにとっては、実在する本がモチーフなのも楽しい。

 

 

サイモン・シネックのStart with Why: How Great Leaders Inspire Everyone to Take Action(『WHYから始めよ! インスパイア型リーダーはここが違う』)が289円(2/15)

マイケル・ロボサムのBombproofが132円(2/15)。

グレッグ・イーガンのDiaspora(『ディアスポラ』)が131円(2/15)。

デイヴ・カリンのColumbine(『コロンバイン銃乱射事件の真実』)が130円(2/15)。
1999年4月20日にアメリカ・コロンバイン高校で起きた銃乱射事件についてのノンフィクション。アメリカ探偵作家クラブ賞受賞作。

ナサニエル・フィルブリックのIn the Heart of the Sea(『白鯨との闘い』)が150円(2/15)。
ロン・ハワード監督、クリス・ヘムズワース主演で映画化もされています。

『ブレイブハート』『仮面の男』など映画脚本家として著名なランダル・ウォレスのThe Touchが232円(2/15)。
メディカルフィクション。アンリミ対象本です。

アヤド・アクタルの舞台脚本Disgraced(『恥辱』)が133円(2/15)。
2013年ピューリッツァー賞ドラマ部門受賞作で、日本でも小日向文世主演で上演された作品です。

ロバート・シルヴァーバーグのDownward To The Earth(『大地への下降』)が123円(2/15)。
1969年の作品です。

セール情報・2/14

きましたね、オバマ・バイデンコンビのシリーズ続編、Hope Rides Againが229円(2/14)です。

 

 

ダニエル・キイスのFlowers For Algernon(『アルジャーノンに花束を』)が131円(2/14)
名作ですね。何度読んでも泣けます。

ダグラス・リンゼイのThe Unburied Deadが148円(2/14)。
映画『バーニー・トムソンの殺人日記』原作の著者です。

ハリ・クンズルのWhite Tearsが289円(2/14)。
Gods Without Men(『民のいない神』)に続く2017年の作品。

リサ・ウィンゲイトのBefore We Were Yoursが131円(2/14)。
孤児院の児童売買斡旋がテーマの歴史小説。

タミー・ホウグのThe Boyが131円(2/14)。

シモーヌ・セントジェームズのThe Broken Girlsが262円(2/14)。

A・S・A・ハリスンのThe Silent Wife(『妻の沈黙』)が289円(2/12)→150円(2/14)。

ジョディ・ピコーのSmall Great Things(『小さくても偉大なこと』)が150円(2/14)。

クリストファー・スコットンのThe Secret Wisdom of the Earthが132円(2/14)。

セール情報・2/13

ジョン・グリシャムの最新作、A Time for Mercyが131円(2/13)

 

 

T・ジェファーソン・パーカーのBlack Water(『ブラック・ウォーター』)が132円(2/13)。
エドガー賞長編賞を二度受賞しているミステリ作家です。

ダニエル・スアレースのFreedomが150円(2/13)。
ベストセラー『デーモン』の続編です。

フランシス・サフォードのGolden Hillが126円(2/13)。
2016年に数々の賞を受賞したデビュー作です。

セール情報・2/12

A・S・A・ハリスンのThe Silent Wife(『妻の沈黙』)が289円(2/12)。

 

 

ハンク・グリーンのA Beautifully Foolish Endeavorが292円(2/12)。
デビュー作An Absolutely Remarkable Thingの続編。1作目は気になってWish Listに入れたままなので、いつか読みたい作品。著者のお兄さんは『さよならを待つふたりのために』のジョン・グリーン。

ジョン・バンヴィルのThe Sea(『海に帰る日』)が150円(2/12)
邦訳は新潮クレストブックスから村松潔訳で出ています。ブッカー賞受賞作。

コーマック・マッカーシーのNo Country for Old Men(『血と暴力の国』)が290円(2/12)。

ドナルド・E・ウェストレイクの2007年の作品、What’s So Funny?が130円(2/12)。

ローレンス・ブロックのA Ticket to the Boneyard(『墓場への切符』)が130円(2/12)。

J・ライアン・ストラダルのThe Lager Queen of Minnesotaが292円(2/12)。
ビール好きな方はぜひ。

リース・ウィザースプーン・ブッククラブ選定本からお買い得価格のものを2冊ご紹介。

ナンシー・ジュヨン・キムのThe Last Story of Mina Leeが130円(2/12)。
夢を求めてアメリカにやってきた母親と、韓国系アメリカ人として育った娘の物語。

KJ Dell’AntoniaのThe Chicken Sistersが130円(2/12)。
リース・ウィザースプーンの選定本は、軽く楽しく読めるけど深い、といった作品がよく取り上げられるのでありがたいです。

ジャック・ライアン・ジュニアシリーズのマイク・メイデンによるDrone Threatが289円(2/7)→150円(2/12)。
Troy Pearceシリーズの4作目。

ジャスパー・フォードのThe Woman Who Died a Lotが289円(2/5)→150円(2/12)。

セール情報・2/11

昨日、The Invisible Life of Addie LaRueを読み終えた後、クレア・ノースのことを思い出しました。『ハリー・オーガスト、15回目の人生』(The First Fifteen Lives of Harry August)とか、The Sudden Appearance of Hopeとか。

Amazonで見てみると、なぜかたくさんお買い得価格になっているのでご紹介します。
Addie LaRueやケン・グリムウッドの『リプレイ』なんかが好きな人にはおすすめです。

The Sudden Appearance of Hope(『ホープは突然現れる』)が132円(2/11)。

Touch(『接触』)が132円(2/11)。

最新作のThe Pursuit of William Abbeyが132円(2/11)。

The Gameshouseが130円(2/11)。

The End of the Dayが132円(2/11)。

84Kが132円(2/11)。


 

 

ジョシュア・フォアのMoonwalking with Einstein(『ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由』)が289円(2/11)。

著者のTED講演がおもしろかったです。

誰でもできる記憶術

J・D・ロブ(ノーラ・ロバーツ)のJudgment in Deathが292円(2/11)。

セオドア・グレイのTheodore Gray’s Completely Mad Scienceが260円(2/11)。

世界で一番美しい分子図鑑』原書も引き続き264円です。

ジム・ブッチャーのドレスデン・ファイルシリーズ第1作、Storm Front(『魔を呼ぶ嵐』)が100円(2/11)。

2作目Fool Moon(『狂った月』)も150円(2/11)。

ノーラ・ロバーツのMontana Sky(『モンタナ・スカイ』)が320円(2/11)。


 
ロバート・ゴダードの1986年デビュー作、Past Caring(『千尋の闇』)が313円(2/11)。

デイヴィッド・エバーショフのThe Danish Girl(『リリーのすべて』)が524円(2/11)。
エディ・レッドメイン、アリシア・ヴィキャンデル主演で映画化されています。

セール情報・2/10

コニー・ウィリスのDoomsday Book(『ドゥームズデイ・ブック』)が131円(2/10)
タイムトラベルもので、舞台は14世紀。ヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞受賞作。好きな作家ですが、まだ読んでなかった。いつか英語で読めるかなと思ってて。読めるかな。読んで(積んで)みます。

 

 

マーロン・ジェイムズのBlack Leopard, Red Wolfが292円(2/10)
アフリカを舞台にした壮大なファンタジー。映像化も期待される人気作です。三部作予定の1作目。
彼のボブ・マーリー暗殺未遂事件をテーマにした(超)長編小説A Brief History of Seven Killings(『七つの殺人に関する簡潔な記録』全然簡潔ではない)はマン・ブッカー賞を受賞しています。

トム・ジョーンズの短編集、The Pugilist at Restが264円(2/10)。
93年度O・ヘンリー賞受賞作。私は岸本佐知子訳(『拳闘士の休息』)で読みました。

パトリック・ゲイルの2015年の長編小説、A Place Called Winterが264円(2/10)。

フラナリー・オコナーの1955年出の短編集、A Good Man is Hard to Find(『善人はなかなかいない』)が118円(2/10)。
これは前からずっとこの価格かも。

シェリー・トマスのThe Art of Theftが289円(2/10)。
The Lady Sherlockシリーズの4作目。

サラ・マクリーンのWicked and the Wallflowerが203円(2/10)。

サラ・ホーグルのYou Deserve Each Otherが292円(2/10)。
2020年に出たロマンティック・コメディ。

セール情報・2/9

トレイシー・シュヴァリエのThe Lady and the Unicorn(『貴婦人と一角獣』)が150円(2/9)。
映画化された『真珠の耳飾りの少女』と同じく、実在する美術作品をモチーフにした物語。

エリン・モーゲンスターンのThe Starless Seaが292円(2/9)
ベストセラー『夜のサーカス』ののち、2019年に出た長編ファンタジー。

名探偵ポアロ・シリーズでおなじみソフィー・ハナのミステリ長編、Haven’t They Grownが130円(2/9)。

ウィリアム・カムクワンバのThe Boy Who Harnessed the Wind(『風をつかまえた少年』)が300円(2/9)。
キウェテル・イジョフォー監督・脚本・出演で映画化。こちらもAmazonプライムで無料で観れます。

映画『風をつかまえた少年』予告編

アンジー・キムのMiracle Creek(『ミラクル・クリーク』)が529円(2/9)。
2020年エドガー賞最優秀新人賞受賞作。

アリス・マンローのSelected Stories, 1968-1994が460円(2/9)

ジェフ・リンジーのデクスター・シリーズの1作目、Darkly Dreaming Dexter(『デクスター 幼き者への挽歌』)が393円(2/9)。

セール情報・2/8

スコット・リンチのファンタジー、The Lies of Locke Lamora(『ロック・ラモーラの優雅なたくらみ』)が150円(2/8)。
2006年のベストセラー。

ジーン・クオックのGirl in Translationが150円(2/8)。
2010年のベストセラー。中国からアメリカに家族とともに移住した少女の物語。著者自身の経験にもとづくフィクション。

グレイス・ペイリーのThe Collected Stories of Grace Paleyが257円(2/8)。
The Little Disturbances of Man(『人生のちょっとした煩い』)、Enormous Changes at the Last Minute(『最後の瞬間のすごく大きな変化』)、Later the Same Day(『その日の後刻に』)を収録。
3作品とも村上春樹による日本語訳書が出ています。

「アフリカ文学の父」と称されるチヌア・アチェベの小説3作を集めたThe African Trilogyが289円(2/8)。
Things Fall Apart(『崩れゆく絆』); Arrow of God; No Longer at Easeの3作品を収録。

セール情報・2/7

クリス・アンダーソンのTED Talks(『TED TALKS スーパープレゼンを学ぶTED公式ガイド』)が131円(2/7)。
邦訳書もキャンペーン中(【最大50%OFF】Kindle本 ビジネス書キャンペーン)で半額のようです。

ティム・スペクターのThe Diet Myth(『ダイエットの科学―「これを食べれば健康になる」のウソを暴く』)が130円(2/7)。

ジェームズ・ワトソンのThe Double Helix(『二重らせん』)が524円(2/7)。
世紀の大発見といわれるDNAの二重らせん構造が、どのように発見されたのかについてのドキュメント。

ロバート・グリーンのThe Laws of Human Natureが380円(2/7)。

黒人コメディアン、ディック・グレゴリーのDefining Moments in Black Historyが231円(2/7)。

オスロ大学教授のホープ・ヤーレンによる自伝Lab Girl(『ラボ・ガール: 植物と研究を愛した女性科学者の物語』)が262円(2/7)。

ホープ・ヤーレンの新作The Story of More: How We Got to Climate Change and Where to Go from Hereも388円(2/7)。
地球温暖化のメカニズムおよびそれによって起こりうる現象をわかりやすく解説するとともに、それを起こさないために私たちがとれる行動について書かれた本です。

フィリップ・K・ディックのDo Androids Dream of Electric Sheep?(『アンドロイドは電気羊の夢を見るか? 』)が200円(2/7)。

ルイーズ・キャンドリッシュのThe Other Passengerが123円(2/7)。

ジャネル・ブラウンのPretty Thingsが388円(2/7)。
ニコール・キッドマン主演で映像化が決定しているそう。

リース・ボウエンのモリー・マーフィー シリーズ1作目、Murphy’s Law(『口は災い』)が257円(2/7)。

村上春樹『騎士団長殺し』英訳版Killing Commendatoreが435円(2/4)→250円(2/7)

マイクル・クライトンの1969年刊行の名作、The Andromeda Strain(『アンドロメダ病原体』)が320円(1/8)→150円(2/7)

セール情報・2/6

サマンサ・シャノンのThe Bone Seasonが228円(2/6)。
大人気シリーズの1作目です。

セス・ゴーディンのTribes: We Need You to Lead Usが290円(2/6)
日本語版は勝間和代訳で出ています(『トライブ 新しい“組織”の未来形』)。

フォンダ・リーのJade City(『翡翠城市』)が380円(2/6)。

エドワード・ラザファードのNew Yorkが460円(2/6)。
都市の歴史、そこに住む人々の壮大な物語。ほかにもシリーズで出ています。日本語訳書は『ロンドン』だけかな。

マックス・バリーのLexiconが393円(2/6)。

グレッグ・ジェナーのDead Famous: An Unexpected History of Celebrity from Bronze Age to Silver Screenが130円(2/6)。

ジェシカ・ブルーダーのNomadland(『ノマド 漂流する高齢労働者たち』)が530円(2/6)。
クロエ・ジャオ監督で映画化され、世界の映画祭で賞を得た『ノマドランド』の原作です。

セール情報・2/5

ジョージ・クルーニー監督・製作・主演のNetflix映画『ミッドナイト・スカイ』の原作、リリー・ブルックス=ダルトンのGood Morning, Midnight(『世界の終わりの天文台』)が130円(2/5)。

チャールズ・デュヒッグのThe Power of Habit(『習慣の力』)が250円(2/5)

セオドア・グレイのMolecules: The Elements and the Architecture of Everythingが260円(2/5)。
(大変失礼しました、原書として以下の和書を紹介していましたが、こちらは『世界で一番美しい元素図鑑』続編の『〜分子図鑑』になります。)

レアード・ハントの2017年の作品The Evening Roadが130円(2/5)。

同じくレアード・ハントの2018年の作品In the House in the Dark of the Woodsが262円(2/5)。

レアード・ハントといえば、柴田元幸訳でご存じの方も多いはず。

アンドレア・カミッレーリのモンタルバーノ警部シリーズ1作目、The Shape of Waterが289円(2/5)
原語はイタリア語です。

同シリーズA Beam of Lightも150円(2/5)。

エリック・シールのThe Lean Startup(『リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす』)が420円(1/3)→250円(2/5)

ショーン・キャロルのThe Particle at the End of the Universe(『ヒッグス 宇宙の最果ての粒子』)が460円(2/5)。

NPRキャスターを務めるスティーヴ・インスキープのノンフィクション、Imperfect Unionが289円(2/5)
探検家でもあり、著名な政治家でもあるジョン・C・フレモントとその妻ジェシー・ベントン・フレモントについて。

セール情報・2/4

人気ドラマ『ブリジャートン家』原作・シリーズ4作目、Romancing Mr Bridgertonが130円(2/4)。
1作目は日本語版が出たばかりみたいですね。

ケリー・ハームスのThe Bright Side of Going Darkが463円(2/4)。
アンリミ対象本です。

著者の2019年の作品The Overdue Life of Amy Bylerもアンリミ対象です。これは積読してます。

『石油の世紀』でピューリッツァー賞を受賞したダニエル・ヤーギンのThe Quest(『探求――エネルギーの世紀』)が460円(2/4)。

シンギュラリティは近い―人類が生命を超越するとき』の著者レイ・カーツワイルのHow to Create a Mind: The Secret of Human Thought Revealedが150円(2/4)。

ニック・ホーンビィのAbout a Boyが460円(2/4)
ヒュー・グラント主演で映画化もされました。大好きな映画です。少年ニコラス・ホルトもぽちゃぽちゃかわいい。

グレッグ・オルセンのThe Sound of Rainが459円(2/4)。

P・J・トレイシーのThe Guilty Deadが227円(2/4)

前にも紹介したことがありますがもう一度。
ライリー・セイジャーのHome Before Darkが130円(2/4)。

ランドール・マンローのHow Toが334円(2/4)。
こちらも以前に紹介したことがあります。

ハーラン・コーベンのThe Strangerが250円(2/4)。

村上春樹『騎士団長殺し』英訳版Killing Commendatoreが435円(2/4)

セール情報・2/3

エイモア・トールズのA Gentleman in Moscow(『モスクワの伯爵』)が289円(2/3)。
これ、原書を何度か読んだんですが、細部をちゃんと読めていない気がするので日本語版を読むつもりです。

アンジェラ・サイニーのSuperior: The Return of Race Science(『科学の人種主義とたたかう: 人種概念の起源から最新のゲノム科学まで』)が344円(2/3)。

ジェイミー・メッツルのHacking Darwin: Genetic Engineering and the Future of Humanityが344円(2/3)。

モリー・カルドウェル・クロズビーのThe American Plagueが150円(2/3)。

エイドリアン・チャイコフスキーのDogs of Warが350円(2/3)。

サマンタ・シュウェブリンの2014年の長編、Fever Dreamが460円(2/3)。
このところ国際ブッカー賞によくノミネートされているアルゼンチンの作家です。原書はスペイン語。

レヴ・グロスマンのThe Magiciansが289円(2/3)。
人気トリロジーの第1作。

セール情報・2/2

本日の目玉はこちら。
セレステ・イングのEverything I Never Told Youが130円(2/2)。
Little Fires Everywhereの著者による初の長編小説です。Amazonの2014年ベストブックに選ばれました。

ヨースタイン・ゴルデルの『ソフィーの世界』の英訳版、Sophie’s Worldが130円(2/2)。
日本語版もものすごく売れましたよね。1995年の刊行。出てすぐに読んだ記憶があります。

S. A. CosbyのBlacktop Wastelandが130円(2/2)。

ポーラ・マクレインのLove and Ruinが352円(2/2)。
ベストセラーThe Paris Wife(『ヘミングウェイの妻』)の続編。

スティーヴ・キャヴァナーのThe Defence(『弁護士の血』)が130円(2/2)。

ダニエル・シルヴァのThe Kill Artist(『報復という名の芸術』)が250円(2/2)。

クリスティー・シェンとブライス・リャンによる、Quit Like a Millionaire(『FIRE 最強の早期リタイア術――最速でお金から自由になれる究極メソッド』)が130円(2/2)。

エミリー・ナゴスキー、アメリア・ナゴスキーによるBurnout: The Secret to Unlocking the Stress Cycleが286円(2/2)
バーンアウト(燃え尽き症候群)の予防法。これはちょっと読んでみたい。

ジョノ・ベーコンのPeople Powered: How Communities Can Supercharge Your Business, Brand, and Teamsが344円(2/2)。

ハワード・ジンのYou Can’t Be Neutral on a Moving Train(『アメリカ同時代史』)が229円(2/2)。

マット・ヘイグのHow to Stop Time(『トム・ハザードの止まらない時間』)が286円(1/30)→150円(2/2)
2020年夏に出たThe Midnight Libraryが大ヒット中の著者の2018年の作品です。ベネディクト・カンバーバッチ主演で映画化も決まっているとか。

The Midnight Library、読了しました。 生と死のはざまにある真夜中の図書館 「自殺未遂から、あ...

1月に紹介したソフィー・キンセラの『レベッカのお買いもの日記』シリーズの短編Shopaholic on Honeymoonが無料(2/2)。

シリーズ1作目、Confessions of a Shopaholicも引き続き150円(2/2)。

セール情報・2/1

クライブ・カッスラーのNUMAファイルシリーズ最新作、Journey of the Pharaohsが289円(2/1)。

イギリス特殊部隊SAS元隊員という異色の経歴を持つクリス・ライアンのDanny Blackシリーズ5作目、Warlordが274円(2/1)。
4作目までは竹書房から日本語版が出ています。アンリミ読み放題対象。

メガヒット作『Eat Pray Love』のエリザベス・ギルバートによる2019年発表の小説、City of Girlsが286円(2/1)

コリン・ワトスンのCoffin, Scarcely Used(『愚者たちの棺』)が103円(2/1)。
英国本格ミステリ。

ジャン・カロンのミットフォードシリーズ9作目、Light from Heavenが150円(2/1)。
架空の町ミットフォードを舞台にした大人気ヒューマンドラマ。

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