Kindle洋書お買い得情報の過去紹介ぶん



Kindle洋書お買い得情報の過去紹介ぶん置き場です。
価格が元に戻っているものがほとんどだと思いますので、最新セール情報はこちらの記事へ。

Kindle洋書お買い得情報です。 お買い得本捜索はアナログ作業でやってます。たくさん見てもらえたら更新の励みになりますので、長く続け...

セール情報・12/31

10月からはじめたセール情報記事、飽きずに年末まで続けることができました。
見てくださるみなさまのおかげです。ありがとうございます。

今日はめぼしいものがなかったので、紹介済みの作品のうち、まだセール中のものから厳選して今年最後の更新としたいと思います。

Delia OwensのWhere the Crawdads Sing(『ザリガニの鳴くところ』)が176円(12/31)。
これはほんとによかった。おすすめ。

こないだ出たばっかりの、ニコラス・スパークスのThe Returnが127円(12/31)
出たばっかりなのに、なんで?買っちゃいました。

メアリー・アン・シェイファーのThe Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society(『ガーンジー島の読書会』)が139円(12/31)。映画化もされてます。

映画『ガーンジー島の読書会の秘密』予告篇:8月30日(金)公開

ギリアン・フリンのGone Girlが127円(12/31)。

映画『ゴーン・ガール』予告編

こちらはYAジャンルのSF作品。エミー・カウフマンとジェイ・クリストフによるThe Illuminae Filesシリーズの1作目Illuminae(『イルミナエ・ファイル』)が150円(12/31)。

こちらもしつこく推しておきましょう。
We Were Liarsが248円(12/21)
これ、6年前に読んで大絶賛してます。年末年始の洋書読書チャレンジにおすすめ!

二晩で読み終わりました! 秋の夜長に一気に!! We Were Liarsposted with カエレバE. Lockhart H...

2010年ニューベリー賞受賞作のWhen You Reach Meが150円(12/31)
これは持ってます。児童書で、ページ数も少なめ、洋書初心者さんにもおすすめの本です。

ノンフィクションからは、このあたりを。

Range: Why Generalists Triumph in a Specialized World(『RANGE(レンジ)知識の「幅」が最強の武器になる』)が250円(12/31)。
TED講演でも著名な『スポーツ遺伝子は勝者を決めるか?──アスリートの科学』の著者、デイビッド・エプスタインの新作です。最近メンタリストDaigoさんの動画で紹介されたのかな?

The Bookseller of Kabul(『カブールの本屋―アフガニスタンのある家族の物語』)が128円(12/31)。
タリバン政権崩壊後、アフガニスタンのカブールにある書店主一家と出会い、その大家族と生活を共にしたノルウェーの女性ジャーナリストによるノンフィクション。
今ちょっと読み始めてるんですが、引き込まれています。

カール・セーガンの名作COSMOSが200円(12/31)
邦訳はこちら。ジョディ・フォスター主演映画『コンタクト』を見て以来、カール・セーガン作品にはまった時期がありました。なつかしい。

日本でもベストセラーになった、What If?(『ホワット・イフ?――野球のボールを光速で投げたらどうなるか』)のランドール・マンロー最新作、How Toが127円(12/31)

マーカス・レディカーの『奴隷船の歴史』原書が150円(12/31)。邦訳はみすず書房から(7480円!)。原書は私の手に負えそうにないので、邦訳書を図書館で予約しました。こうしてセール情報をチェックすることで読書のジャンルが広がるのもうれしい。

このほかにも、過去記事で取り消し線を引いていないものはまだセール価格で買えると思います。
年末年始、ゆっくり読書を楽しみましょう♪

セール情報・12/30

スティーヴ・キャヴァナーのThirteenが127円(12/30)

サマンサ・シャノンのThe Bone Seasonが232円(12/30)。

ルイーズ・キャンドリッシュのOur Houseが442円(12/30)。

シャロン・ボルトンのThe Splitが127円(12/30)。

タナ・フレンチのThe Likenessが255円(12/30)。
3作目のFaithful Placeも安いですね。このDublin Murder Squadシリーズ、そろそろセールだけで全部そろう人もいるのでは。

フィリップ・カーのベルリン・ノワール三部作(『偽りの街』『砕かれた夜』『ベルリン・レクイエム』)がセットで127円(12/30)

ガルシア=マルケス作品の英訳書が安いです。セールなのか、常時この価格なのか。
『コレラの時代の愛』が大好きです。

『百年の孤独』

『コレラの時代の愛』

周浩暉(『死亡通知書 暗黒者』)の英訳版が無料。
うれしいお買い上げタグより。いつもありがとうございます。

原作はこちらから。すっごい昔に三部作を読んだ記憶が。

『恐怖谷』の英訳も無料になってますね。

セール情報・12/29

昨日とおとといの価格チェック(価格が戻ってるものは取り消し線を引く)してたんですが、価格の戻り方が露骨で驚きました。400円→1700円とか激しいので購入時はお気を付けください。

「あれ、こんなのもセールするんだ、めずらしいな」と思ったものはだいたい元に戻ってますね。

ちょっと考えているうちに値段が元に戻ったりすることもあるので、積読が増える一方です。楽しいけど。

しかし、このご時世、図書館に行くために乗る混んだバスの運賃代わりだと思えば、たいていのものは迷わず買えてしまうのがこわい。

じわじわと100円ずつくらい値段を下げてくる本もあったり、新作なのにいきなりドカンとセールしたり、本の適正価格って…と考えてしまいます。セール本を買いあさる一方で、好きな作家の本は、できるだけ出たてのうちに買うようにしてます。

前置きはこのくらいにして。

スティーブン・キングのThe Shiningが150円(12/29)。
不定期で値下がりします。

リリー・ジェームズ、アーミー・ハマー主演のNetflix映画『レベッカ』の原作、Rebeccaが127円(12/29)

今年のヒューゴー賞とネビュラ賞のノヴェラ部門ダブル受賞のThis is How You Lose the Time Warが127円(12/29)
買いました。

Netflix『オルタード・カーボン』の原作1作目Altered Carbonが127円(12/29)
表紙がこわいよー。

ケン・フォレットのHornet Flightが275円(12/29)
フォレットも定期的に来ますね。

ソフィー・ハナのHaven’t They Grownが127円(12/29)。

ロボサムのLife or Deathが251円(12/29)。
ロボサムも定期的に来ますね。

ホーキングのBrief Answers to the Big Questions(『ビッグ・クエスチョン―〈人類の難問〉に答えよう』)が127円(12/29)。

先日紹介したマンローのhow toがまた値下げして127円(12/29)

ヒップホップアーティストAkalaによるNativesが127円(12/29)

人気YA作家リー・バーデュゴのNinth Houseが127円(12/29)

G・リチャード シェルのBargaining for Advantage: Negotiation Strategies for Reasonable People改訂版が413円(12/29)
日本語版『段階的なアプローチが分かりやすい 無理せずに勝てる交渉術』はアンリミ対象なので、日英並行読みもいいかも。

これずーっと安いので紹介していなかったんですけど、のせておきますね。
コメディアンであるトレバー・ノアの自伝、Born A Crime(『トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?』)が127円(12/29)

セール情報・12/28

さて。本日もまいります。
昨日のセールも豊作だったので、まだの方はチェックをどうぞ。

ギリアン・フリンのGone Girlが127円(12/28)。

大好きな作家、イアン・マキューアンのMachines Like Meが413円(12/28)
これ、読みました。Nutshellに続き、あいかわらずすごいです。邦訳は出るのかな。最新作のゴキブリノベラはまだ読んでない。

Mexican Gothicがまた少し下がってます。前ほどではないけど413円(12/28)
このあいだ買い逃した方、どうぞ。

アンディ・ウィアーのThe Martian(『火星の人』)が413円(12/28)
これは底値がまだ来そうな価格ですが、好きな作品なのでえこひいきでご紹介。
来年出る新作Project Hail Maryが楽しみです。

2015年の大ベストセラー、ローレン・グロフのFates and Furies(『運命と復讐』)が413円(12/28)
新潮クレストブックスの邦訳で読んだけどおもしろかったです。

ハイチ系アメリカ人作家、エドウィージ・ダンティカのEverything Inside(『すべて内なるものは』)が413円(12/28)

Austin Channing BrownのI’m Still Here: Black Dignity in a World Made for Whitenessが413円(12/28)

ベッセル・ヴァン・デア・コークのThe Body Keeps the Score: Brain, Mind, and Body in the Healing of Trauma(『身体はトラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法』)が377円(12/31)

アダム・グラントのOriginals: How Non-Conformists Move the World(『ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代』)が275円(12/28)。

Joe IdeのHi Fiveが127円(12/28)。

ダニエル・コールのEndgameが122円(12/28)。

M・W・クレイブンのThe Curatorが127円(12/28)。

今年のあたまに出たA Very Stable Genius: Donald J. Trump’s Testing of Americaが233円(12/28)。
個人的にはもういいです、と思っているトランプ本。

セール情報・12/27

Delia OwensのWhere the Crawdads Sing(『ザリガニの鳴くところ』)が196円(12/27)。
これはほんとによかった。おすすめ。

こないだ出たばっかりの、ニコラス・スパークスのThe Returnが127円(12/27)
出たばっかりなのに、なんで?買っちゃいました。

世界を回せ』のコラム・マッキャンのApeirogonが414円(12/27)
今年のブッカー賞のロングリストに入った作品です。

A Gentleman in Moscow(『モスクワの伯爵』)のエイモア・トールズによる、Rules of Civility(『賢者たちの街』)が250円(12/27)。
モスクワ~は読んでたけど、こっちはノーマークでした。買いました。

Brit BennettのThe Vanishing Halfが127円(12/27)

Abi DaréのThe Girl with the Louding Voiceが127円(12/27)

Afia AtakoraのConjure Womenが275円(12/27)

Netflix映画『ダンプリン』の原作、Dumplin’ が312円(12/27)。

アン・ライス、The Witching Hour(『メイフェア家の魔女たち』)が350円(12/27)。

マイケル・ロボサムのWhen She Was Goodが127円(12/27)

ロン・ハワード監督のNetflix映画『ヒルビリー・エレジー -郷愁の哀歌-』の原作、Hillbilly Elegyが730円(12/27)。
ワンコインオーバーですが、えこひいきでご紹介。

セール情報・12/24

ニコール・キッドマン主演で映像化が決まっているJanelle BrownのPretty Thingsが384円(12/24)。

マイケル・フィンケルのThe Stranger in the Woods(『ある世捨て人の物語 誰にも知られず森で27年間暮らした男』)が150円(12/24)。

ベストセラー作家クーンツによる愛犬についてのエッセイ、A Big Little Lifeが275円(12/24)→150円(12/27)。
紹介文を読んだだけで泣きそうです。

セール情報・12/23

人気YA作家リー・バーデュゴによるWonder Woman: Warbringerが248円(12/23)。
ワンダー・ウーマンの新作、見に行きたいなあ。

タナ・フレンチのThe Trespasserが275円(12/23)→378円(12/25)。

A・G・リドルのアトランティス・ジーン3部作1作目The Atlantis Geneが250円(12/23)。アンリミ対象。
トリロジーの他の2巻もワンコイン以下です。

小児臨床心理医アレックス・デラウェアシリーズが半分以上ワンコイン以下になってます。
1作目のWhen the Bough Breaksが254円(12/23)。

33作目のNight Movesが372円(12/23)。などなど。

ジュリー・ガーウッドのThe Prizeが275円(12/23)

The Godfather: 50th Anniversary Editionが250円(12/23)

クリスマスがテーマの作品が軒並み安くなっていますね。
ナンシー・アサートンのAunt Dimity Mysteryシリーズの5作目、クリスマスをテーマにしたAunt Dimity’s Christmas(『ディミティおばさまと聖夜の奇跡』)が275円(12/23)。

Wally LambのWishin’ and Hopin’が208円(12/23)。

セール情報・12/22

昨日に引き続いてYA作品を紹介していきます。昨日のもまだまだセール中みたいなのでチェックしてみてください!

Sally RooneyのNormal Peopleが275円(12/22)。
原書を読み終わって、いま中国語版を読んでいるところです。せつない。

Netflixドラマ『Dash & Lily』の原作シリーズの2作目、The Twelve Days of Dash & Lilyが150円(12/22)。
原作者のひとりデイヴィッド・レヴィサンの『エヴリデイ』が映画も原作もすごくよかったのでこれも読んでみたい。

ジェリー・スピネッリのStargirlが150円(12/22)。
懐かしいこの作品、邦訳もかなり売れましたよね。

リンダ・マラリー・ハントのOne for the Murphysが250円(12/22)。
木の中の魚』は日本語で読みました。泣けます。

さて、YA作品はここまで。
続きまして、わたし的に本日の目玉はこれ。
エリザベス・ストラウトのOlive, Again(『オリーヴ・キタリッジ、ふたたび』)が413円(12/22)
ピュリッツァー賞受賞作『オリーヴ・キタリッジの生活』の続編です。とてもよいのでぜひ。日本語訳はつい先日出たばかり。

TED講演「傷つく心の力」で有名なブレネー・ブラウンのI Thought It Was Just Me (but it isn’t): Making the Journey from “What Will People Think?” to “I Am Enough”が251円(12/22)。

マーティン・ギバラとクリストファー・シュルガンによる共著The One-Minute Workout: Science Shows a Way to Get Fit That’s Smarter, Faster, Shorterが275円(12/22)→150円(12/25)。高強度インターバルトレーニングについての本。

エミリー・セントジョン・マンデルのStation Eleven(『ステーション・イレブン』)が413円(12/22)→310円(12/27)。パンデミックがテーマ。

特捜部Qシリーズのユッシ・エーズラ・オールスンのThe Washington Decreeが150円(12/22)。

ジョー・R・ランズデールのParadise Skyが128円(12/22)。

ウォルター・モズリイのレオニー・マクギルシリーズAnd Sometimes I Wonder About Youが150円(12/22)。

キャサリン・コールターのFBIシリーズ11作目、Double Takeが150円(12/22)。

メグ・ガーディナーのUNSUBシリーズ2作目、Into the Black Nowhereが277円(12/22)

リース・ボウエンのThe Twelve Clues of Christmas(『貧乏お嬢さまのクリスマス 英国王妃の事件ファイル』すごいタイトルだな)が150円(12/22)。
タイトルも装丁も原書と日本語版とのギャップがすごい。

マヤ・バンクスのブレスレス3部作のうち、1作目と3作目がお買い得。

1作目、Rush(『史上最悪の恋愛契約』)が150円(12/22)。これも日本語タイトルがすごい。

3作目、Burnが277円(12/22)。

Jessica Francis KaneのRules for Visitingが275円(12/22)。

セール情報・12/21

今日はYA作品中心になりました!
読んだことのあるベストセラーがたくさんお買い得価格になってましたので、ホクホク喜びつつご紹介していきます。

We Were Liarsが248円(12/21)。
これ、6年前に読んで大絶賛してます。年末年始の洋書読書チャレンジにおすすめ!

二晩で読み終わりました! 秋の夜長に一気に!! We Were Liarsposted with カエレバE. Lockhart H...

ヤングアダルトジャンルからのベストセラー、The Sun Is Also a Starが275円(12/21)→150円(12/25)。
映画よりも原作のほうが好きです。

著者Nicola Yoonの別のベストセラー作品からもうひとつ。
Everything, Everythingが150円(12/21)

こちらもYA作品、2018年マイケル・L・プリンツ賞を受賞したニナ・ラクールのWe Are Okayが200円(12/21)。
あらすじもですが装丁につられて買いました。

YA続きます。Julie Buxbaumのベストセラー、Tell Me Three Thingsが150円(12/21)
こちらもあらすじ見て気に入ったので買いました。また積読が増える。

こちらはYAジャンルのSF作品。エミー・カウフマンとジェイ・クリストフによるThe Illuminae Filesシリーズの1作目Illuminae(『イルミナエ・ファイル』)が150円(12/21)。

同じくYA、エイリアンものでBrandon Sandersonによるベストセラー、Skywardが277円(12/21)→150円(12/23)。

HBOドラマ、ダーク・マテリアルズの原作His Dark Materialsが150円(12/21)。
こちらもヤングアダルトカテゴリー。

まだまだティーン&YA向け作品続きます。

Michael Scottによる、ニコラス・フラメルの秘密シリーズ1作目、The Alchemystが150円(12/21)
ハリー・ポッター作品に登場するニコラス・フラメルが出てくるみたいです。おもしろそう。

リサ・ガードナーのD.D. Warrenシリーズ10作目Never Tellが275円(12/21)

カーレド・ホッセイニのA Thousand Splendid Suns(『千の輝く太陽』)が275円(12/21)

Jojo MoyesのThe Last Letter from Your Loverが275円(12/21)

ノーラ・ロバーツのJ. D. Robb名義でのIn Death(イヴ&ローク)シリーズ7作目、Holiday in Deathが277円(12/17)→150円(12/21)。

セール情報・12/18

トム・ロブ・スミスの『チャイルド44』三部作の2作目、The Secret Speechが125円(12/18)。
1作目は映画『チャイルド44 森に消えた子供たち』の原作。

The Bookseller of Kabul(『カブールの本屋―アフガニスタンのある家族の物語』)が125円(12/18)。
タリバン政権崩壊後、アフガニスタンのカブールにある書店主一家と出会い、その大家族と生活を共にしたノルウェーの女性ジャーナリストによるノンフィクション。

ケン・フォレットのThe Century Trilogyの3作目、Edge of Eternityが200円(12/18)。

セール情報・12/17

先日亡くなったル・カレの最後の作品Agent Running in the Field(『スパイはいまも謀略の地に』)が416円(12/17)。

The Mission Songも買いやすい値段になってますね。125円(12/17)。

ノーラ・ロバーツのJ. D. Robb名義でのIn Death(イヴ&ローク)シリーズ1作目Naked in Deathが250円(12/17)。

ジェイムズ・パタースンのHide and Seekが125円(12/17)。

セール情報・12/15

みんな大好きケリー・マクゴニガルのThe Upside of Stress(『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』)が277円(12/15)

ジョン・マクマホンの2作品がセール。

エドガー賞新人賞ノミネート作のThe Good Detectiveが372円(12/15)。
こちらは『刑事失格』というタイトルでハヤカワ・ミステリ文庫から刊行予定。

2作目のThe Evil Men Doも277円(12/15)。

マイクル・コリータのThe Prophetが125円(12/15)。

リザ・ウンガーのBeautiful Lies(『美しい嘘』)が277円(12/15)

リザ・スコットラインのSomeone Knowsが277円(12/15)

スコット・パタースンのThe Quants: How a New Breed of Math Whizzes Conquered Wall Street and Nearly Destroyed It(『ザ・クオンツ 世界経済を破壊した天才たち』)が277円(12/15)

Netflixドラマ・クイーンズ・ギャンビットの原作The Queen’s Gambit、以前セールやってましたが今もワンコインぎりぎりアウトの503円で販売中(12/15)。また値段が下がったらご紹介します。

ロンリー・プラネットが無料になってます。

読みものとして楽しめそうなキッズバージョン。

その他各地のガイドも無料になってます。読書で旅気分。

セール情報・12/14

このブログでも何度もとりあげている、大好きなアン・タイラーのDinner at the Homesick Restaurant(『ここがホームシックレストラン』)が277円(12/11)→150円(12/14)。
先日277円で買われた方、ごめんなさいね。Amazonの悪い癖です。

ジョン・サンドフォードのVirgil Flowersシリーズ1作目、Dark of the Moonが277円(12/14)

カーラ・ブラックによる、パリの私立探偵エメのシリーズの最新作Three Hours in Parisが342円(12/14)

サラ・パレツキーのデビュー作Indemnity Only(『サマータイムブルース』)が255円(12/14)。

カール・ジンマーによる遺伝がテーマのShe Has Her Mother’s Laugh: The Powers, Perversions, and Potential of Heredity が250円(12/14)。

遺伝学ジャンルからもうひとつ、デイヴィッド・ライクのWho We Are and How We Got Here(『交雑する人類 古代DNAが解き明かす新サピエンス史』)が200円(12/14)

Range: Why Generalists Triumph in a Specialized Worldが250円(12/14)。
TED講演でも著名な『スポーツ遺伝子は勝者を決めるか?──アスリートの科学』の著者、デイビッド・エプスタインの新作です。
邦訳『RANGE(レンジ)知識の「幅」が最強の武器になる』のKindle版はただいまポイント50%還元対象になってます。

アンドレア・ウルフのThe Invention of Nature: Alexander von Humboldt’s New World(『フンボルトの冒険 自然という<生命の網>の発明』)が276円(12/14)

ピンカーのThe Blank Slate(『人間の本性を考える ~心は「空白の石版」か』)が450円(12/14)。

TEDスピーチおいときます。

 

昨日紹介したカール・セーガン作品からもうひとつ。The Demon-Haunted World(『カール・セーガン 科学と悪霊を語る』)が310円
古典なので、セールというよりいつもこの価格なのかもしれません。(違いました。やっぱりセールでした。)

セール情報・12/13

カール・セーガンの名作COSMOSが200円(12/13)。
邦訳はこちら。ジョディ・フォスター主演映画『コンタクト』を見て以来、カール・セーガン作品にはまった時期がありました。なつかしい。

Chip GainesのCapital Gaines: Smart Things I Learned Doing Stupid Stuff が312円(12/13)。
著者はどんな人なんだろうと思って検索したところ、見つけた日本語ブログで一気に興味が湧きました。このブログめっちゃおもしろいです。すごいなあこの夫婦。

J・R・ウォードのブラック・ダガー・ブラザーフッド シリーズの1~4作目がセール。

Dark Lover(『黒き戦士の恋人』)が250円(12/13)。

Lover Eternal(『永遠なる時の恋人』)が248円(12/13)。

Lover Awakened(『運命を告げる恋人』)が277円(12/13)。

Lover Revealed(『闇を照らす恋人』)が250円(12/13)。

セール情報・12/12

トム・クランシーのジャック・ライアンシリーズ9作目Rainbow Sixが150円(12/12)

トム・クランシーの作品は、この記事を書き始めてから頻繁にセールに登場してるので、地道に集めてたらいつかシリーズコンプリートできそうな気がします、ふふ。

ジャック・ライアンシリーズ1作目はたぶん長期でこの価格、『レッド・オクトーバーを追え』が150円(12/12)。

ロバート・クレイスのElvis Cole and Joe Pikeシリーズ、18作目A Dangerous Man(『危険な男』)が277円(12/12)
邦訳は来年1月に刊行予定。

Patrice LawrenceのOrangeboyが252円(12/10)→125円(12/12)
2017年に話題になった児童書。

イタリア&トリニダート・トバゴ系イギリス人の新人作家パトリス・ローレンス(Patrice Lawrence)のデビュー作。
2017年YA Book Prize受賞作品。2016年コスタ賞児童書部門ショートリスト作品、2017年カーネギー賞ノミネート作品、2017年ブランフォード・ボウズ賞ロングリスト作品。(参考サイト

シーグリッド・ヌーネスのThe Friendsが277円(12/9)→248円(12/12)。
自殺した友人が飼っていた愛犬を引き受けることになるのだけれど、なんとその犬は大きな大きなグレート・デン。2018年全米図書賞受賞作で、新潮クレストブックスから邦訳も出ています。

セール情報・12/11

映画『アウトブレイク』の原作、『ホット・ゾーン』の著者リチャード・プレストンによるCrisis in the Red Zoneが416円(12/11)
本作は続編(4作目)で、エボラ出血熱がテーマとなっています。TIME誌に寄稿されたユヴァル・ノア・ハラリ氏の記事にもこの作品についての言及がありました。

ハーヴェイ・ワインスタイン事件を調査した女性記者2人がその実態を記事にするまでのノンフィクション、She Said(『その名を暴け―#MeTooに火をつけたジャーナリストたちの闘い』)が416円(12/11)

ヒューゴー賞・ネビュラ賞受賞のサイバーパンクSF『ニューロマンサー』の著者、ウィリアム・ギブスンのジャックポットシリーズの1作目と2作目がセールです。これはうれしい。しっかり読んで最終巻の刊行を待て、ということですね。

The Peripheralが277円(12/11)

Agencyも277円(12/11)。この装丁めちゃくちゃかっこいい。

カレン・M. マクマナスのYAミステリ、One of Us Is Next: The Sequel to One of Us Is Lyingが277円(12/11)
One Of Us Is Lying(『誰かが嘘をついている』)の続編。

The Bromance Book Clubが384円(12/11)。
AmazonブックレビューのNo. 1 Best Romance of 2019にノミネートされた作品。一時期インスタですっごく人気だったので表紙を覚えてしまってます。

Beach Readが416円(12/11)

これは最近読んだので、ブログ記事を貼ろうとしたら、ログを残していませんでした。最近読みっぱなしが多くなってます。

クリストファー・ マクドゥーガルのRunning with Sherman: The Donkey with the Heart of a Hero が416円(12/11)
著者はTEDスピーチでも有名で、『Born to Run』は日本でもベストセラーになりました。

ナイジェリア出身の作家Abi DaréのThe Girl with the Louding Voiceが416円(12/11)
今年はじめのNYTベストセラーランキングに入った作品です。

セール情報・12/10

マーカス・レディカーの『奴隷船の歴史』原書が277円(12/10)→150円(12/14)。邦訳はみすず書房から(7480円!)。まずは邦訳を読みたくなりました。

リース・ウィザースプーンのブッククラブでもとりあげられたクリスマスロマンス、Royal Holidayが125円(12/10)。
この時期にぴったりかも。

オーストラリアの作家Sally Hepworthのベストセラーから2冊。

The Mother-in-Lawが254円(12/10)。昨年のGoodreads Choice Awards Best Mystery & Thrillerにノミネートされた作品です。

The Family Next Doorが371円(12/10)。

Evvie Drake Starts Overが415円(12/10)
ナショナル・パブリック・ラジオのプログラム、ポップカルチャーハッピーアワーでホストを務めるリンダ・ホームズのデビュー作。

ベストセラー作家ジェイムズ・パタースンとクリス・グラベンスタインによる児童書、Word of Mouseが128円(12/10)。
字が読めてヒト語も話せる、空色のねずみIsaiahの大冒険。挿絵も素敵なので買ってみました。

セール情報・12/9

日本でもベストセラーになった、What If?(『ホワット・イフ?――野球のボールを光速で投げたらどうなるか』)のランドール・マンロー最新作、How Toが277円(12/9)

笑えて楽しい科学本、一作目のWhat If?は原書で読みました。今作の日本語タイトルは『ハウ・トゥー バカバカしくて役に立たない暮らしの科学』。おもしろいに決まってるので購入しました。

2018年ノーベル文学賞受賞者であるオルガ・トカルチュクのDrive Your Plow Over the Bones of the Deadが277円(12/9)。原語はポーランド語からの英訳。

邦訳されているうちの2作を読みましたが、記憶の断片をつなぎあわせつむいでいくような不思議な雰囲気のある作品です。

ヴォネガットの『スローターハウス5』が416円(12/9)
ヴォネガットは割に好きで、遺作となった『国のない男』は原書で読みました。

セールではないけれど、見つけたので『ドラえもん』の英訳ダイジェスト版が200円(12/9)。
1巻につき4話程度収録されています。全15巻。本の内容紹介欄に、収録されている回のタイトルが書いてあるので、好きなエピソードを選んで買うのがよいかと。英訳されたマンガを読んだことがない人が、雰囲気を知るのにちょうどいいボリュームです。

セール情報・12/8

北欧ミステリの古典、マルティン・ベックシリーズの1作目(『笑う警官』)が150円(12/8)。おもしろいですよー。スウェーデン語からの英訳なので読みやすいと思います。

ピーター・メイのLockdownが127円(12/8)。
ロンドンで感染症が発生し、政府が都市封鎖を行うという、パンデミックがテーマのフィクション。
原稿を完成させた2005年当時、内容が非現実ということで出版社から刊行をことわられお蔵入りしていましたが、今回のコロナ情勢下で出版された、話題の作品です。

セール情報・12/1

サラの鍵』の原作、Sarah’s Keyが124円(12/1)→384円(12/7)。

原作も日本語版も読みました。すばらしい作品だけど重くてなかなか読み返せない。

Melanie BenjaminのMistress of the Ritzが278円(12/1)
第二次大戦中、フランスのレジスタンス運動のために活動したアメリカ人女性をめぐるフィクション。

We Were the Lucky Onesが277円(12/1)
こちらも第二次大戦中、ポーランド系ユダヤ人の家族がホロコーストのなか奇跡的に生き延びたノンフィクション。

Sabaa TahirのAn Ember in the Ashes(『仮面の帝国守護者』)が250円(12/1)。

ケン・フォレットのEye of the Needleが277円(12/1)

マインドフルネスの教えを広めるティク・ナット・ハンのTrue Love: A Practice for Awakening the Heart が228円(12/1)

エラン・マスタイのAll Our Wrong Todays(『時空のゆりかご』)が276円(11/25)→150円(12/1)。おもしろそうなので購入。

ゴーン・ガールのギリアン・フリンのSharp Objectsが353円(11/10)→200円(12/1・再掲)。

セール情報・11/30

ジェイク・ギレンホール主演で映画化されたジェフ・ボーマンのStrongerが128円(11/30)。
2013年4月に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件に巻き込まれ、両足を失ったジェフ・ボーマンについてのノンフィクション。

ジョアン・フルークのお菓子探偵シリーズ24作目、Chocolate Cream Pie Murderが207円(11/30)。

1作目も342円(11/30)

17作目も228円(11/30)

19作目も207円(11/30)です。

ハーラン・コーベンのThe Strangerが250円(11/30)。Netflixで映像化ラベルが付いてます。

11/25に紹介したThe Innocent再掲。276円(11/30)→150円(12/1)。こちらもNetflixで映像化だそう。

こちらも安かったので載せておきます。Myron Bolitarシリーズの1作目、150円(11/30)。

ジョディ・ピコーのHarvesting the Heartが277円(11/30)。
ピコー作品はこちらのエリアにもいくつかあるので好きな方は覗いてみてください。

セール情報・11/26

エドガー・ドガとも親交の深かった印象派画家メアリー・カサットがテーマの物語、I Always Loved Youが278円(11/17)→150円(11/26)。

ジョゼフ・フィンダーのSuspicionが278円(11/18)→150円(11/26)。

セール情報・11/25

卵をめぐる祖父の戦争』の原書が276円(11/25)。日本語で読みましたがすごくおもしろかった。買いました。著者のデイヴィッド・ベニオフは映画脚本家としても有名です。

Joshilyn JacksonのThe Girl Who Stopped Swimmingが128円(11/25)。

レイモンド・E・フィーストのMagician(『魔術師の帝国』)が276円(11/25)

うれしいお買い上げタグから、小川洋子の『密やかな結晶』英訳が278円(11/25)。小川洋子作品はどれも大好きです。

セール情報・11/24

クーンツのStrangersが276円(11/24)。
大昔に文庫で読んだことあるなあと思ったら、絶版になってました。文庫は入手できなくなるのが早い。

クーンツ作品は他にDevotedとElsewhereが読み放題対象に入っているので、加入している人は無料で読めます。

自分を変える1つの習慣』が276円(11/24)。

25人以上を殺害したといわれる殺し屋「アイリッシュマン」ことフランク・シーランについて書かれたノンフィクションが228円(11/24)

マーティン・スコセッシ監督・ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノ主演でNetflix映画化されました。

好きな作品、The City of Emberが276円(11/24)。シリーズ1作目のこの作品は、映画化もされてます(『エンバー 失われた光の物語』)。

ボージャック・ホースマンのクリエイター、ラファエル・ボブ=ワクスバーグによる短編集、Someone Who Will Love You in All Your Damaged Gloryが276円(11/24)

セール情報・11/22

ケン・フォレットのThe Century Trilogy。

1作目。

2作目。

3作目。

三巻まとめて3000ページオーバーですが、全部買っても1000円以下。

セール情報・11/18

Netflixドラマ・クイーンズ・ギャンビットの原作The Queen’s Gambitが124円(11/18)。

ケイト・サマースケイルのThe Wicked Boyが278円(11/18)。
本作で2017年エドガー賞犯罪実話部門最優秀賞受賞。

エノーラ・ホームズの事件簿 – 消えた公爵家の子息』)が250円(11/18)。
ジャンルとしては児童書で、シャーロック・ホームズの妹エノーラ・ホームズを主人公としたパシュティーシュ。
本作はシリーズ1作目。Netflixで映像化されてます。

The Keeper of Lost Thingsが371円(11/18)。買おうと思ったら表紙が青の別バージョンをすでに持ってました。

昨日紹介したアヨバミ・アデバヨと同じくナイジェリアの作家チママンダ・ンゴズィ・アディーチェのAmericanah(『アメリカーナ』)が250円(11/18)。くぼたのぞみさんの日本語訳で読みましたが大変良かったです。

セール情報・11/17

ナイジェリアの作家Ayobami Adebayoのデビュー作、Stay with Meが378円(11/17)。
洋書ファンクラブでも紹介された作品です。

トレイシー・シュヴァリエの2019年の作品、A Single Threadが278円(11/17)
トレイシー・シュヴァリエはスカーレット・ヨハンソン主演で映画化『真珠の首飾りの少女』原作の著者です。おもしろそうだったので買いました。

Jill SantopoloのThe Light We Lostが252円(11/17)。
Reese Witherspoon Book Club Pickのラベルつき作品。

ハラハラサスペンスのベストセラー作家、Shari LapenaのA Stranger in the Houseがワンコインぎりぎり450円(11/17)。

セール情報・11/16

Debbie MacomberのSweet Tomorrowsが281円(11/16)

クレア・マッキントッシュのI See Youが150円(11/16)。

セール情報・11/14

デンマークの作家、ユッシ・エーズラ・オールスンの特捜部Qシリーズの最新刊がセールで281円(11/14)。

オバマ元大統領の読書リストにも入ったローレン・ウィルキンソンの『アメリカン・スパイ』が281円(11/14)

C. J. LyonsのThe Next Widowが299円(11/14)。

セール情報・11/12

ヴァネッサ・ヴァン・エドワーズのCaptivate: The Science of Succeeding(『CAPTIVATE 最強の人間関係術』)が281円(11/12)。

Margot LeitmanのLong Story Shortが310円(11/12)。
この本、中国語版が最近出ていて、気になっていたので買いました。

セール情報・11/11

Kevin BarryのNight Boat to Tangierが281円(11/11)

柴田元幸さんが傑作って言ってたやつ。

マイケル・ロボサムのThe Secrets She Keepsがワンコインぎりぎりの498円(11/11)。
ダウントンアビーのローラ・カーマイケル主演でドラマ化の作品。

スティーブ・ベリーのThe Third Secret(『ファティマ 第三の予言』)が373円(11/11)。

セール情報・11/10

ゴーン・ガールのギリアン・フリンのDark Places(『冥闇』)が200円(11/10)

ピーター・スワンソンのThe Kind Worth Killing(『そしてミランダを殺す』)が122円(11/10)。

ジェフリー・アーチャーの『時のみぞ知る』原書、Only Time Will Tellが144円(11/10)。

セール情報・11/9

メアリー・アン・シェイファーのThe Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society(『ガーンジー島の読書会』)が141円(11/9)。映画化もされてます。

ジョディ・ピコーのSmall Great Things(『小さくても偉大なこと』)が360円(11/9)。

ジョディ・ピコーはLeaving Timeも271円です(11/9)→150円(11/17)。

新刊が出たのでキャンペーンの意味もあるのかな。新作The Book of Two Waysはなぜかアンリミ対象になってます。いま私、アンリミ登録してないので中身見れないんだけど、内容同じなのかな?

カズオ・イシグロのThe Remains of the Day『日の名残り』が200円(11/9)。

Never Let Me Go(『わたしを離さないで』)も245円(11/9)。

クリス・ボジャリアンのThe Flight Attendantが250円(11/9)。

デイヴィッド・グランのKillers of the Flower Moon(『花殺し月の殺人』)が250円(11/9)。

ヤン-フィリップ ・センドカーのThe Art of Hearing Heartbeats(『鼓動を聴いて』)が344円(11/9)。原語はドイツ語。

孤児列車』のクリスティナ・ベイカー・クラインのA Piece of the Worldが312円(11/9)。

マーサ・ホール・ケリーのLilac Girlsが250円(11/9)。

ヴァネッサ・ディフェンバーの『花言葉をさがして』が252円(11/9)

ゲアリー・ケラーの『ワン・シング』の原書が122円(11/9)。

ライアン・ホリデイの『苦境(ピンチ)を好機(チャンス)にかえる法則』の原書、The Obstacle Is the Wayが275円(11/9)。

ライアン・ホリデイの本は『エゴを抑える技術』の原書も安くなってますね。300円(11/9)

マクスウェル・マルツのロングセラー『自分を動かす (あなたを成功型人間に変える)』原書が310円(11/9)。

デビッド・アレンのGTD本も、セールなのかどうなのかわからないけど置いておきます。416円(11/9)。

セール情報・11/8

ナサニエル・フィルブリックのMayflowerが278円(11/8)。この作品でピュリッツァー賞のファイナリストに選ばれています。
著者の作品『白鯨との闘い』はクリス・ヘムズワース主演で映画化。

ニック・ストーンのDear Martinが150円(11/8)。

僕の心がずっと求めていた最高に素晴らしいこと』の原書、All the Bright Placesが150円(11/8)。

枡野俊明のThe Art of Simple Livingが275円(11/8)。

うれしいお買い上げタグより、Two Can Keep a Secretが275円(11/8)。

セール情報・11/6

オンダーチェのWarlight(『戦下の淡き光』)がAmazon278円・kobo259円(11/6)。

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ジョン.C・マクスウェル 『結果が出せる人になる「つながり」力』の原書が344円(11/6)。

リサ・ウィンゲイトのロングセラー、Before We Were Yoursが372円(11/6)。
孤児院の児童売買斡旋がテーマの歴史小説。

セール情報・11/4

Me Before YouのJojo Moyesの2013年の作品が150円(11/4)。

フィオナ・バートンのデビュー作、The Widowが150円(11/4)。『死んだ男の妻』として邦訳されてますが、日本語版の表紙怖すぎない?

北欧ミステリー、デンマークのレナ・コバブールのThe Boy in the Suitcaseが200円(11/4)。
邦訳は『スーツケースの中の少年』講談社文庫から。

2002年エドガー賞受賞作、Line of Visionが150円(11/4)。

ケヴィン・ケリーの『〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則』が278円(11/4)。

セール情報・11/3

映画化もされている、フレドリック・バックマンの『幸せなひとりぼっち』英語版が122円(11/3)。超おすすめ。スウェーデン語からの英訳。

Fredrik Backmanの新刊、Anxious People、読み終えました。 著者の作品は大好きで、過去の作品は中国語...

チャンドラー・ベイカーの2019年の作品、Whisper Networkが249円(11/3)。
タイトルのWhisper Networkは、女性間でひそかにやり取りされる、セクハラや虐待を行う有力者についての情報のこと。職場のセクハラ上司をその要注意人物リストに追加させた直後、上司は急死。リストに上司の名を加えた女性に殺人の容疑がかかる。

Women’s Prize for Fictionのロングリストほか多くの賞にノミネートされた、Fleishman Is in Troubleが122円(11/3)。

セール情報・11/2

☆ドラマ化もされたLittle Fires Everywhereが122円(11/2)。

☆The Bookish Life of Nina Hill。369円(9/27)→122円(11/2)。
渡辺由佳里さんのお墨付き。

ユヴァル・ノア・ハラリの21 Lessons for the 21st Century(『21世紀の人類のための21の思考』)が418円(11/2)。

☆タナ・フレンチのDublin Murder Squadシリーズ、1作目が122円(11/2)。

☆デビュー作が大ベストセラーになったThe Silent Patient。492円(9/27)→122円(11/2)。

サイモン・シネックの『リーダーは最後に食べなさい! 』の原書が378円(11/2)。

セール情報・10/31

今日はシリーズものの一部セールが多いです。

リリアン・J・ブラウンのミステリー、Cat Who Series の23作目が281円(10/31)。
日本ではシャム猫ココシリーズとしてハヤカワ・ミステリ文庫から刊行されてます。猫好き・ミステリーの方に。

キャサリン・コールター/J・T・エリソンのA Brit in the FBIシリーズ2作目が278円。
日本では二見文庫から『激情』というタイトルで刊行されています。

テス・ジェリッツェンのPlaying with Fireが250円(10/31)。

ウォード・ラーセンのDavid Slatonシリーズ1作目、The Perfect Assassinが229円(10/31)。
日本語版は『完全なる暗殺者』竹書房から。

ベン・H. ウィンタースのLast Policeman Trilogyの2作目と3作目がセール。
このシリーズ、日本でもハヤカワミステリから出てます(『地上最後の刑事』『カウントダウン・シティ』『世界の終わりの七日間』)。

Countdown Cityが229円。(10/31)。

最終巻のWorld of Troubleが310円。(10/31)。

Tom SweterlitschのThe Gone Worldが317円(10/31)。タイムトラベルSF。

セール情報・10/30

ドラマ化もされている、タナ・フレンチのDublin Murder Squadシリーズ、第4作目が150円。

Margaret Mizushima、A Timber Creekシリーズの1作目が229円(10/30)。

フィオナ・デイヴィスのThe Masterpiece、278円(10/30)。
NYのグランド・セントラル駅を舞台にした、50年の時間を隔てて生きる二人の女性の物語。おもしろそうなので買いました。

ヴィクトリア女王の伝記。278円(10/30)。
イギリスで2番目に長く君主の座にいたヴィクトリア女王についての、未発表の論文を基にした伝記。

チャールストン・ミステリー・シリーズで人気のカレン・ホワイト、2015年の作品。278円(10/30)。

セール情報・10/29

ベストセラー『人生を変える習慣のつくり方 Better than Before』のグレッチェン・ルービンによるThe Four Tendenciesが200円(10/29)。
邦訳は『苦手な人を思い通りに動かす』。

セール情報・10/27

☆カーレド ホッセイニのカイト・ランナーが150円(10/27)→924円。

☆女優ゴールディー・ホーンのメモワール。281円(10/27)。

☆アーヴィングの『オウエンのために祈りを』が369円(10/27)。
邦訳版がすべて絶版っぽいのがちょっとショック。

☆ロザムンド・ラプトンのSisterが123円(10/27)。

セール情報・10/25

☆『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』の原書がセール。252円(10/25)。

☆今年6月に出てベストセラーのメキシカン・ゴシックがセール中。421円(10/20)→123円(10/25)(→1816円)。

☆ルイーズ・キャンドリッシュの今年6月に出た新作が120円(10/25)。

☆ブッカー賞受賞のジュリアン・バーンズ『終わりの感覚』原書が384円(10/25)。

☆BBC Radio 2 Book Club・SUNDAY TIMES CRIME CLUBでピックアップされた作品。125円(10/25)。

☆今年の夏、NYTベストセラーにランクインしていたJ・コートニー・サリバンのFriends and Strangersが250円(10/25)。

☆プラスサイズのファッションブロガーが主人公の、One To Watchが312円(10/25)。

☆ロマンティックサスペンスの名手、ノーラ・ロバーツの過去作品がお安く。
Hidden Riches、281円(10/20)→150円(10/25)。

☆High Noon、316円(10/20)→200円(10/25)。

セール情報・10/21

☆JP. ディレイニー(トニー・ストロング)のサイコスリラー、Playing Niceが123円(10/21)(→1001円)。

☆こちらも376円。

☆うれしいお買い上げタグから。Girl, Woman, Other、347円(10/21)。

☆ピュリッツァー賞受賞ジャーナリストが描くインド最大の都市の真実。全米図書賞に輝いた傑作ノンフィクション。
Behind the Beautiful Foreversが421円(10/21)→1300円。

セール情報・10/20

トム・クランシー、ジャック・ライアンシリーズでいくつかセールを見つけました。
シリーズ中のいくつかをまだらにセールしてるのでしょうか。

☆1作目、150円(10/20)。

☆同じく6作目が200円(10/20)(→880円)。

☆ジャック・ライアン・ジュニアが主人公の19作目。281円(10/20)。

☆リサ・ウィンゲイトの歴史小説。501円(10/20)。
あらすじを読むとおもしろそう。

セール情報・10/19

☆ノーベル文学賞受賞者、ナディーン・ゴーディマの作品、July’s Peopleが150円(10/19)。

☆ケン・フォレットのThe Key to Rebeccaが281円(10/19)→1000円。

☆ドラマ『ジェイコブを守るため』の原作がセール。249円(10/19)。ドラマではクリス・エヴァンスがお父さん役。

☆ZZ Packerのデビュー作。短編小説集。282円(10/19)→150円(10/25)。

☆映画が話題になった、Crazy Rich Asiansが123円(10/19)。

この映画大好きです!

Crazy Rich Asiansを英語で読み終えました。 シンガポールに行ったとき、飛行機の中で映画を観て、ブギスの紀伊國屋書店でペ...

セール情報・10/18

☆自分の死の予言をされたきょうだいの物語、The Immortalistsが630円(10/18)。いつものキンドル価格の3分の2くらいのセール。

セール情報・10/17

☆クラウチの『ダークマター』が250円(10/17)。
パラレルワールドがテーマのSF。映画化決まってるみたいだけどどうなっているのか。

セール情報・10/15

☆ハロルド・フライの思いもよらない巡礼の旅。150円(10/15)(→845円)。
ブログ読み返してみたら、2014年に読んでました。

セール情報・10/12

☆エリック・バーカー『残酷すぎる成功法則』の原書。207円(10/12)。

☆クラーク・ゲーブルの妻、キャロル・ロンバードが亡くなった飛行機墜落事故についてのノンフィクション。231円(10/12)。

☆『カリスマは誰でもなれる』原書。282円(10/12)(→780円)。

セール情報・10/8

☆侍女の物語の続編が出たマーガレット・アトウッドの作品がいくつか安くなっています。
またの名をグレイス』が250円(10/8)。これすごくおもしろかった。

☆『オリクスとクレイク』310円(10/8)(→880円)。

☆『浮かび上がる』312円(10/8)。

☆家族とアイデンティティがテーマの、母親と姉妹をめぐる物語。Erica C. Witsellのデビュー作。Goodreadsの評価などを見ると面白そうでした。231円(10/8)(→810円)。

セール情報・10/7

☆ケン・フォレットの『大聖堂』シリーズ第一巻、250円(10/7)。

☆大聖堂シリーズの『大聖堂-果てしなき世界』も250円(10/7)。『火の柱』はなぜか値下げなし。

☆『永遠の始まり』シリーズの1巻目も安かった。150円(10/7)。

セール情報・10/6

☆BBC Radio 2 Book Club・SUNDAY TIMES CRIME CLUBでピックアップされた作品。123円(10/6)。失踪した子供が数か月後に戻ってきたものの、口がきけなくなっていた。ミステリー小説。

☆『黒い司法』映画化もされたノンフィクション。250円(10/6)。
映画は『ブラック・パンサー』キルモンガー役のマイケル・B・ジョーダン主演。

☆『異文化理解力』のエリン・メイヤー、The Culture Mapが124円(10/6)(→815円)。

☆アセモグルの『国家はなぜ衰退するのか』の原書。200円(10/6)(→500円)。

☆バーバラ・オークリー『直感力を高める 数学脳のつくりかた』の原書。310円(10/6)(→880円)。

☆FBI の人質解放交渉のトレーナーも務める精神分析医、マーク・ゴールストンのJust Listen。207円(10/6)(→500円)。

セール情報・9月分

☆バレットジャーナル開発者による著書。450円(9/30)(→1300円)。

☆ジャーナリスト・作家のジャニス・カプランのSelp-help本、The Gratitude Diaries。内容は想像つくけど読んでみたい。450円(9/30)(→1000円)。

好きな作家のひとり、Helen Oyeyemiの作品も2冊見つけたので置いておきます。

☆Mr.Fox。450円(9/30)→281円(10/20)→150円(10/25)。

☆White is for Witching。150円(9/30)(→1000円)。

The Flight。245円(9/28)。
ヒッチコック風スリラーとのこと。

これはずっとこの価格なんですけど、まだご存知ない方のためにのせておきます。
村上春樹による翻訳で有名な、レイモンド・チャンドラーの14作品パック。52円(9/27)。

Penguin Classicsのモンテ・クリスト伯がただいま0円(9/27)。

☆シリコンバレーで起こった、一滴の血液から多くの病気を診断できる装置の開発をめざすベンチャー企業をめぐる大規模詐欺事件を暴いた、地道な取材調査に基づくノンフィクション。250円(9/27)。

Pachinko。日本でも話題の韓国文学、ミン・ジン・リーによる『パチンコ』。
セール価格100円(9/25)→300円(10/20)。

☆今読んでいる『This is How I Lied』の著者、Heather Gudenkaufの過去のベストセラー。
Little Mercies。150円(9/25)。

☆イーロン・マスクの自伝。207円(9/25)(→829円)。
私はずいぶん前に読みました。おもしろかった。

スティーブン・キングのOn Writing244円(9/25)
邦訳版は『書くことについて』。
大好きな本で、Audible版も持っていて、ときどき読み返したり聞きなおしたりしています。

同じくキングのThe Stand244円(9/25)
紙にして1347ページ、日本語訳だと文庫で5冊分。長いです。
Audible会員の方は、定価7700円が1500円ワンコインで買えるので朗読版もおすすめ。
キング作品はほかにもシャイニング11.22.63アンダーザドームがお安め。

Beth O’LearyのThe Switch。121円(9/25)(→627円)。
映画化されるそうなので、ゲットしておくとよいかも。デビュー作のThe Flatshareも買いました。ひとつの部屋を日勤の女性と夜勤の男性でシェアするラブコメ。

The Cactus。380円(9/25)。
Netflixで映像化が決まってるベストセラー。リース・ウィザースプーン主演だそう。

☆In Five Years。367円(9/25)→123円(10/1)。
The most heartbreaking novel you’ll read this year! って書いてあるので、私は手が伸びませんが。今年の春に出た本です。

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