読んだ本2冊



同じ著者の新刊を2冊まとめて読みました。

ストレングスファインダーで「着想」が上位に出てきたように、私は一見無関係に見えるものの集まりから共通点を見つけてきて、くっつけるのがかなり好きです。異なる物事を関連付けるのが得意な方だと思います。

なので、これを読むときは、「あるある~」とずっと思っていました。「あらゆる難問を0.1秒で片付ける」などと無謀なことが帯に書かれていますが、解決の糸口が見えない問題に取り組んだとき、視点を変えていろんな可能性を探すのは、パズルを解いているみたいでとても楽しいものです。

そして、「ぼーっとしている時間こそ、ひらめきに必要」という言葉に、免罪符をもらえたような気持になってニヤニヤしておりました。職場でも単純な事務作業をしているときにいろんなことを考え、頭の中でこねくり回しているうちに誰かと会話しているような気分になり、隣の席の人にまるで会話の続きのように話しかけてしまい、驚かれることがよくあります。変な人に見えるでしょうけど、たくさん考えているのです。

もう1冊は、ブログを書くのに役立つかなと読んでみました。

全編にわたり、ラーメンに関する例えに満ちています。読んでいたらラーメンが食べたくなり、土曜の夜は家族でラーメン屋さんに飛び込んでしまいました。
例えが身近なので、本の中で紹介されるいろんなテクニックを、自分だったらどうするか具体的に考えながら読んでいくことができます。
アウトライナーとして著者はWorkflowyを使っているそう。ツイッターでWorkflowyユーザーをよく見かけるので、使ってみたいのですがなかなか実行できません。普段は頭の中でだいたいのアウトラインを決めて、書きながら調整していくタイプです。

WorkFlowy
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最終章の推敲の仕方がなかなかおもしろく、ためになりました。すぐに取り入れてみようと思います。

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