初心者におすすめの洋書Audible(2)



今回紹介するのはビジネス書です。

ビジネス書は平易な英語で書かれているものが多く、内容の流れが想像しやすいこともあり、読みやすいものが多いです。ブライアン・トレーシーのように、朗読もゆっくりめで聞き取りやすいものも多いので、洋書聞き読み初心者にオススメのジャンルです。

洋書Audibleは2016年8月現在、日本のアマゾンでは一部を除き購入できません。KindleとAudibleをセットで買うと安く購入できるので、興味のある方はぜひ試してみてください。

洋書オーディオブックのはじめかた | Mandarin Note
私がはじめてAudibleのアカウントを作ったころとは、だいぶ様子が変わっている今日この頃です。洋書をオーディオブックで聞き読みしたいという方のために、簡単にご紹介します。アメリカは車社会ということも…

ビジネス書・自己啓発

Who Moved My Cheese?: An A-Mazing Way to Deal with Change in Your Work and in Your Life
『チーズはどこへ消えた?』の原書です。

登場人物もネズミ2匹。こみいったストーリーはありません。

難しい単語もあまり出てこず、平易な語り口なので、聞き取りやすいです。

邦訳を読んでいればなおはっきり理解できると思います。

Eat That Frog!: 21 Great Ways to Stop Procrastinating and Get More Done in Less Time
ブライアン・トレーシー本人による朗読。

著者本人の情熱のこもった朗読に、思わず聞き入ってしまいます。話速もゆっくりめ。

自己啓発系のビジネス書オーディオブックは総じて聞きやすい印象です。
難点は、1冊まるまる同じ集中力で聞き続けるのはちょっとだるいかなというところ。

Thinking, Fast and Slow

著者は心理学者なのですが、行動経済学においても活躍され、ノーベル経済学賞までも受賞されています。

専門用語は少なめで、わかりやすいエピソードが各所にちりばめられているので、テーマに興味があれば十分ついていける内容です。

ただちょっとページ数が多いのがしんどいところ。
章ごとに日本語版と交互に読むのもいいかもしれません。

ノンフィクション

「これ読んだら走りたくなるよ!」とおススメされた本です。
読んだ後、すごーく走りたくはなりましたが、この私の重い腰を上げてくれるまでには至りませんでした。

全体を貫く躍動感がくせになります。ランニングが趣味の人はきっとものすごくのめりこんで聞き読みできるのではないかと思います!

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