英語のニットパターンを解読する

ひさびさに英文パターンを使って編み物をしています。

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こどもが赤ちゃんの頃、たくさんベビーニットを編みました。小さいのですぐに出来上がるから楽しくて、次から次へと編んでおりました。

いかにもあかちゃんあかちゃんしたデザインでなく、シックなものがよかったので、洋書にも手を出しました。デビー・ブリスの本にはお世話になりました。

そして、洋書を買ったはいいものの、「編み図がないー!」と驚くのは多くの人が通る道ではないでしょうか。
解読するのにこのサイトに大変お世話になりました。

ニットパターンの読み方
Debbie Bliss著の編みぐるみ本 ‘Toy Knits’ を買った。この本は動物を主体としたオリジナル編みぐるみ作品集である。私はもともと編みぐるみにはあまり興味がなかった。子供っぽいもの、ヘ…

それから10年たった現在、洋書を買わずともネットでたくさんの英語で書かれたニットパターンを入手することができます。どれも素敵で目移りします。

10年前は英語で書かれた編み方を解読するのに、ものすごく労力を費やした記憶があるのですが、英語を読みなれた今は、英語に関してはほとんど悩まずに理解できます。英語を勉強しておいてよかった!と思える瞬間です。

Darkside Cowlというパターンがとても素敵だったので、編み始めました。

Ravelry: Darkside Cowl pattern by Sarah Fama
Just to clarify — where the pattern says to “repeat the previous row” on all even-numbered rounds i…

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表目と裏目の組み合わせだけで、ヘリンボーン調のパターンができていきます。
解読すべきはだいたいこのくらい。すごく簡単なのに素敵な模様が編みあがります。

k=knit:表目
p=purl:裏目
*:繰り返し部分
even-numbered round:偶数段

直前の奇数段と同じ編み方で次の偶数段を編んでいくだけです。詳しくは上に紹介したSarah FamaさんのページでDLできるPDFでご確認ください。ネックウォーマーは2玉くらいで完成しそう。

こんな暗号をメモしておけば、どんどん編み進められます。

こんな本が出ているのですね。評価も高くて気になります。小物なら複雑な模様編みでも楽しめそう。

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「英語のニットパターンを解読する」への2件のフィードバック

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