春分の日企画、テキスト選びました

この冬は長めにお休みをもらえたので、この本を復習していました。
このブログを見てくださっている方にはおなじみ、テキスト1冊企画と言えばこの本です。

きっちりやろうと思うときりがないので、教材の後ろの方、最終課の第40課からさかのぼり、例題の半分を日→中、半分を中→日で素早く訳していきました。
教材に書き込むのが苦手なので、ページはどこもきれいなままです。これだけ繰り返すならしっかり書き込めばよかったと思いながらやりました。

次に、この本を読みました。問題集というよりは読み物としての要素が強いです。著者の別の本に書かれていたことを翻訳の実践の場でどのように生かしていくか、ということが書かれています。

それからこちら。今回はじめて手に取ってみましたが、とてもよさそうです。

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留学後お世話になった職場では、通訳や翻訳を専門に習ったわけではない私が、少しことばを話せるというだけで現場に放り込まれ分不相応な仕事を任され、毎日あっぷあっぷしながら働いていました。よくがんばってた気もするし、ほんとにちゃんとできていたのかどうか、今思い出しても冷汗が流れそうな思い出もあり…。
結婚退職して以降も、前職で知り合った方々から通訳や翻訳のお仕事をいただいたり、新しい職場でもどこからか中国語の仕事が湧いてきたりと、中国語とのつながりは細く長く続いています。

最近はほとんどしていませんが、以前は短編小説やエッセイを翻訳する作業に打ち込んでいたことがありました。仕事にしようとか中国語力を上げようとか、そういう上昇志向によるものではなく、単にその作業が好きで、こつこつ中国語を日本語に置き換えることをしていました。

この「日中・中日翻訳トレーニングブック」にせっせと取り組んでいたら、そんな昔の気持ちを思い出しました。やはり自分はこういう作業が好きなんだなあと再確認しました。

中→日のパートから取り組んでいますが、中国語はもちろん日本語にもとても気を使います。そして、ざっと中国語を読んで理解したつもりになっているけれど、よくよく読んでみると大きな誤解をしていたことに気づいたりして、原文をしっかり理解することの大切さも実感します。翻訳を学ぶっておもしろい!

そんなわけで、春分の日企画のテキストは「日中・中日翻訳トレーニングブック」にします。本棚にはほかにも教材があるのですが、翻訳トレーニングの本はなかったので、今回は新しいテキストでスタートします!

英語はまだ考え中ですが、しばらくは中国語の方にウェイトを置くようになりそうなので、以前から取り組んでいる文単1級を回そうかな。

あらためてこの辞書アプリのよさを実感しています。日中辞典の用例から検索できるのは本当に便利。紙の辞書ではできない仕事です。

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