Pebble Time Roundのミュージックアプリ

標準でついてるやつです。
おもしろいので研究してます。

右側にコントロールボタンが表示されるのですが、それが再生アプリによって微妙に違います。

iOSについてるミュージックアプリ・Podcastアプリ・Audible・Safariのページ内再生などは右側中央ボタンが「…」になってます。

SafariでVOAサイト内のMP3再生中。
あいかわらずのぼけぼけ写真ですみません。

voa

Podcastアプリ。

podcast

Tuneinもこちらのタイプ。

tunein

Audible。
「曲戻し」「曲送り」ボタンは、長押しするとボリューム調整ボタンに変わります。
長押ししすぎるとどんどん音量が変わって行ってしまうので注意。

bigmagic01

「…」表示のある中央ボタンを押すと、「音量大」「一時停止」「音量小」ボタンに変わります。

bigmagic02

ほかのアプリの場合は、曲戻しと曲送りなのですが、Audibleの場合は30秒戻し・送りになります。

そのほかのアプリは、「曲戻し」「一時停止」「曲送り」ボタンで、「…」表示がありません。
「曲戻し」「曲送り」ボタンを長押しすると、ボリューム調整ボタンに変わります。

Speater。

speater

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連携できないときは、こんな表示が出てきます。
PBS(非公式)。

pbs

その他、バックグラウンド再生に対応していても、Pebbleと連携できないアプリがあります。
キクタンなど、アルクのアプリはできないものが多そうでした。

意外なところで、おもしろい使い方ができたのが、Real英会話。
自動再生モードにすると、バックグラウンドでも再生できる上に、「曲戻し」「曲送り」ボタンでフレーズ単位の再生操作ができます。

real02

real

Real英会話
480円
(2015.11.19時点)
posted with ポチレバ

これを機会に、Real英会話を徒歩通勤のお供にしてみます。

ちなみに、Youtubeも操作できました。ちょっと裏技的なやりかたですが。

SafariでYoutubeをいったん再生しておいて、Pebbleのミュージックで操作画面を表示させると、Youtubeのタイトルが表示されています。
Safariを閉じても、バックグラウンド再生が続くので、Pebbleで操作しながらイヤホンでYoutubeの音声のみを聞くといったことができます。

image

iPhoneでも、下から上にスワイプしてこの画面を出すと、Youtubeのタイトルと操作ボタンが出るので、ここから操作すればバックグラウンド再生ができますよ♪
image

かわいいし便利だし、すっかりハマっております。

次は日本語化や各種設定方法などについて書く予定です。

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「Pebble Time Roundのミュージックアプリ」への1件のフィードバック

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