Way of Life 習慣化アプリはやっぱりこれ。

お気に入りの習慣化アプリとして以前ご紹介したこのアプリを、マス埋め隊のタスクを管理するため、久しぶりに使っています。

習慣化アプリ:Way of Life

うわー、レビューを見ると、2011年に購入しているみたいです。それからずっと改善され続け、使いやすさも最初の頃よりずいぶんよくなっています。

過去記事。

習慣化アプリ(3) Way of Life | Mandarin Note
何年か前にこの手帳というか本を買いまして、以来、三日坊主を繰り返しながら、この手法に倣って記録をつけています。レバレッジ・オーガナイザー ─自分にレバレッジをかけ、無限大の成果を生み出す実践手帳─ノウ…

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今のバージョンはこんな感じです。

週単位でも見られるし、

月単位でも。

上の方の項目のように、やったところだけマークすることも可能ですが、一番下のblogみたいに、やらなかったときはちゃんと赤マークしといた方が、きちんとデータがとれます。

こんな風にグラフ化して結果を確認できます。
10月から始めたので、左側に空白がありますが、一目瞭然。

1日1回、できたかどうかを入力していくのですが、UIがよく考えられていて、すごくスムーズにたくさんの項目の入力ができます。
日を遡っての入力もできますし、その操作も快適です。

ちょっとメモしておきたいことがあれば、こうしてメニューボタンをスワイプすると、

ノート欄が出てきます。

データはDropboxにバックアップ可能、復元も可能です。

また、メールでデータのエクスポートもできます。
こうしたデータはアプリから取り出して保存したり利用したりしたいので、こうした作業がラクにできるのはほんとにありがたいです。

今回はやってないのですが、このアプリの最大の特長は、「いい習慣とよくない習慣を同じように記録できる」ところです。

ためしにちょっと新しい項目を作ってみましょうか。

習慣化アプリ:Way of Lifeの使い方

よくない習慣、できればやめたい習慣を登録します。あらかじめ用意してある項目の中に、コーヒーの飲みすぎ、喫煙などがあります。

入力画面です。
上の「文単」の入力画面と比べてみてください。「はい」のチェックマークの色が違うんです。

「あーあ、やっちゃった」という意味合いの「はい」として記録できます。

○×マークなどで記録する他のアプリだと、こうした項目が混在してると入力時に一瞬迷ってしまったりするのですが、このアプリなら、「やったかやらないか」だけなので、とてもスムーズです。

何かを習慣化しようと思えば、それまでやっていた「ほかの何か」をやらない選択をしないといけないわけですから、この「やらない習慣をつくる」ことはとても道理にかなっているといえます。

無料で使えるのは、3つの項目までです。
アドオンはちょっと高いけど、たくさんやりたいことを登録して、少しずつでも積み重ねていくことで習慣化できたものもあるので、使ってみて必要と思ったらぜひ購入してみてください。

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