英検1級の語彙対策

英検1級の過去問を解いております。
そこまで手の届かないレベルではないと感じたので、語彙増強のための教材として使っていきたいと思います。

英検の過去問は、公式サイトからダウンロードすることが可能です。
リスニング音声・解答・スクリプトまでついている親切仕様です。

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まずはプリントアウトして解きましたが、何度も見返したり辞書引くにはKindleに入っていると便利だなと思いまして、Kindleに送信しました。

PCからが一番カンタンですが、iPhone、iPod touchから直接送ることも可能です。

WEBサイトからのデータダウンロード→メール転送・別アプリで開く、という作業には、このブラウザを愛用しています。

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PDFのままだと、レイアウトがそのままで見やすいですが字が小さいという短所があります。辞書は引けます。
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Kindleにメール転送するときに、メールのタイトルを「変換」「convert」として送ると、Kindle用のデータ形式に変換されて届きます。

フォントの大きさが変更できるので便利ですが、レイアウトが崩れるのでちょっと見づらいです。

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どちらかよい方をお選びください。

Kindleのメリット。
いちいち入力しなくても、指で押すだけで辞書引きできます。辞書だけでなく、こんなふうに文章の中に登場する実在の人物についても、Wikipediaで調べることができます。英検の文章は興味深くてもっとよく知りたいと思えるので、こんなふうに手軽に芋づる式にどんどん調べられるのはありがたい。

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語彙問題の選択肢も、タップするだけで簡単に辞書引き。

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さらに、「Search」→「All Text」で語根本に収録されていないか調べます。
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語根を調べることで、記憶の定着もよくなるし、応用力もつきます。
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この単語は別の語源本、Merriam-Websterの語彙本で見つかりました。
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プリントアウトした問題用紙にじゃんじゃん書き込みます。
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Kindle端末で辞書を引くと、辞書で調べた語句が自動的に単語帳に格納されます。

ちなみに使っている辞書は英辞郎。
SVLレベルもわかるし、句動詞も引けるし、調べた語句はだいたい見つかるし、重宝してます。

英検一級の文単も使っていますが、Kindleなら手作り『文で覚える英単熟語帳』が簡単にできてしまいます。

別の記事で紹介しているように、Kindle端末からこの単語帳に入っているデータを用例ごとごっそりエクスポートすることも可能です。
気に入ったフラッシュカードアプリがある方は、このデータを加工してインポートしても便利です。

AnkiMobile Flashcards

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(2015.08.13時点)
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↑愛用者が多いAnkiアプリ。Androidは無料なのに、iOSはすごく高いんですよね…。

リスニングの音声はこのアプリ内に保存しています。無音部分で自動分割してくれるので、聞きたいところだけをピンポイントで聞いて、任意の区間リピートもできます。ディクテーションして、音声の該当部分をブックマークしておいて、そこに書き取ったテキストを保存することもできます。

Speater(曲/動画 ABリピート - 歌/音楽/動画/映画/ビデオ)

 
そんな感じで、ぼちぼちやってまいります。

「英検1級の語彙対策」への3件のフィードバック

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