あたらしいiPod touchにデータ移行

新しいiPod touch、買いましたよ!

iPod touchは、ざっくり言いますと、iPhoneから電話とGPS機能などを抜いたモバイル端末です。Wi-Fiでのみ通信できます。
Wi-Fiが使える環境であれば、iPhoneとの違いは(性能は別にして)電話かけれないだけ、という感覚で使っています。

ガラケーとiPod touchのコンビで長いこと使っておりまして、今回で3台目です。主に語学ツールとして使っています。

今回はかなり性能がよくなっているようなので、使っていくのが楽しみです♬

データ移行にいくつかつまづいたので、メモしておきます。

◎XPから8へのiTunes引越し

新しいPCに、面倒なiTunesは入れていなかったのですが、XPでは新しいバージョンのiTunesがインストールできず、これがないと新しい端末がつなげないことがわかったので、今回しぶしぶ引越し作業をしました。

音楽データやアプリのデータで30GB以上あり、どうやって移行しようかと途方に暮れておりましたが、このケーブルで解決しました。

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2つのパソコンをこのケーブルでつなぐだけで、ドラッグ&ドロップでデータが引越しできます。
これ便利です、もう片方のPCをデュアルモニタみたいに使えるし。
古いPCに残っていたその他のデータも整理しつつ新しいPCに引越し完了しました!

◎iCloudのバックアップ
写真や音楽は整理しなおしてほぼ空っぽの状態にし、結局、いつも使ってるアプリはiCloudを使って復元しました。
ファイル共有でアプリ内にデータがあるアプリの引継ぎはiCloudの方がわかりやすくていいです。
iCloudの容量、私は無料の5GBで足りましたが、20GBの容量が数百円で買えてしまうので、てっとり早くiCloudにバックアップして新しい端末を復元するのがよいかもしれません。
LINEでのやりとり、Audible、Kindle、いろんなアプリの過去のデータが全部ちゃんと引き継がれていたので、ほっとひと安心です。

古い方は子供用になるかな。ゲーム専用機にならないようコントロールしなければ。

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