「火花」又吉直樹 読了



大好きな又吉の小説をようやく読みました。

笑いとは何でしょう。

ネタバレになりますが、このブログで紹介したことのある余華の小説に出てくる登場人物と同じような状況が出てきます。

笑えるのに、哀しくて。

笑いってなんて哀しいんだろうと、20年くらい前に「ダウンタウンのごっつええ感じ」を楽しく見ながらしみじみ感じていたのを思い出しました。

ほかにもいろいろ読みました。

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